皆さん、こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです!運営メンバー紹介、第8回!今回は、イベントと企業をつなぐ、スポンサーチームの吉岡 真さんをご紹介します!■ 吉岡さんってどんな人?滋賀県出身の吉岡さん。普段はデータサイエンスに関する活動をしたり、ハッカソンに参加したりしています。料理も好きで、得意料理はオムライス!■ 企業とイベントをつなぐスポンサー活動スポンサーチームの主な仕事は、さまざまな企業の方に北陸ITカンファレンスについて知っていただき、イベントへの協力をお願いすることです。そのために、他のカンファレンスへ実際に足を運び、どんな企業がスポンサーとして参加しているのか、企業とイベントがどのように関わっているのかなども調べています。また、スポンサー活動を通して、メンバー自身の営業スキルを育てることも大切にしています。■ 実は、カンファレンスの考案者の一人吉岡さんは、北陸ITカンファレンスの立ち上げに関わったメンバーの一人です。ハッカソンの運営をしていた際、代表と「ほかのイベントもできたらいいね」と話したことがきっかけ。そこから2人でアイデアを考え、現在の北陸ITカンファレンスにつながりました。最初は2人のアイデアだったものが、今では多くのメンバーが参加する現実的な計画へと成長しています。その変化を見られることが、活動の中でも特に嬉しいことだそうです。■ メンバーを信頼して任せるリーダーとして大切にしているのは、できるだけ自分の時間をメンバーのために使うこと。フランクで相談しやすい環境をつくり、メンバーが活動しやすいチームを目指しています。営業のロールプレイなど、メンバー育成の難しさを感じることもありました。それでも、一人ひとりを信頼し、仕事を任せながらチームをつくっています。■ さまざまな人に、新しい機会を吉岡さんが北陸ITカンファレンスで実現したいのは、人と人がつながることで、新しい機会が生まれること。学生同士なら、新しい交流。学生と企業なら、新しい人材との出会い。大学と企業なら、新しい研究や連携。立場の違う人が一つの場所に集まることで、それまでなかった可能性が生まれるイベントを目指しています。■ 支援者の皆さまへ今はまだクラウドファンディングの段階で、完成したイベントの姿を想像しにくい部分もあると思います。それでも吉岡さんは、「来年の開催時には、支援してくださった皆さんに『支援して本当によかった』と思ってもらえるイベントにします!」と話しています。これからも北陸ITカンファレンスをよろしくお願いいたします!
こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです。皆さんが今読んでくださっている、この活動報告!これも北陸ITカンファレンスの広報活動の一つです!公式XやInstagram、公式サイト、クラウドファンディングなどを通して、イベントについて知ってもらうための情報発信を行っています。ただ投稿するだけではなく、「誰に届けたいのか」「どんな情報なら興味を持ってもらえるのか」「北陸ITカンファレンスの魅力をどう伝えるのか」を考えながら発信しています。どれだけ面白いイベントを準備しても、その存在を知らなければ参加してもらうことはできません。イベントをつくることと同じくらい、「イベントを届けること」も大切です。一人でも多くの方に北陸ITカンファレンスを知っていただけるよう、これからもさまざまな情報を発信していきます!
こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです。北陸ITカンファレンスでは、技術を学ぶことと同じくらい「人と人が交流すること」を大切にしています。カンファレンスに参加して、「面白い話を聞けた!」それだけでも、もちろん大きな価値があります。でも、そこで隣にいる人と少し話してみたら、その出会いが次の活動につながるかもしれません。同じ技術を勉強している学生と知り合う。興味のある分野で働いているエンジニアと話す。今まで知らなかった技術コミュニティを知る。そんな偶然の出会いから、新しい挑戦が始まることがあります。だからこそ私たちは、北陸ITカンファレンスを「講演を聞いて帰るだけの場所」にはしたくありません。参加した人同士が自然に話し、新しいつながりをつくれるイベントを目指しています!
こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです!運営メンバー紹介、第7回!今回は、北陸ITカンファレンスのデザイン全般を担当する、デザインチーム の松本 絆那さんをご紹介します!■ 松本さんってどんな人?長野県出身で、現在は情報工学科3年生の松本さん。普段はスマプロやおもちゃ開発プロジェクトにも参加しています。実家ではスズメの「めい」さんを飼っているそうです!食べることも好きで、最近は明太子にハマっているとのこと。■ カンファレンス全体をデザインするデザインチームが担当しているのは、SNSやWebサイトなどの制作物だけではありません。会場内のブース配置をはじめ、イベントに関わるデザイン全般を担当しています。参加者の皆さんが最初に目にするものから、実際に会場で過ごす空間まで、北陸ITカンファレンスらしさを目に見える形にしていくチームです。■ リーダーとして学ぶために運営に参加したきっかけは、代表から声をかけられたことでした。以前からハッカソンの運営でデザインに関わっていた松本さん。今回の活動では、デザインだけでなく、リーダーとしてチームをまとめるノウハウも学びたいと考え、参加を決めました。実際に活動する中で、自分がデザインしたものが掲載されているのを見ると、嬉しさを感じるそうです。■ 相談しやすいチームをつくりたいリーダーとして大切にしているのは、メンバーが相談しやすい環境をつくること。ミーティングでも積極的に声をかけながら、一人ひとりとの関係づくりを大切にしています。その一方で難しいと感じるのが、メンバーが制作したデザインに修正をお願いするとき。相手がつくったものを否定したくないという思いがあるからこそ、どのように伝えればより良いものを一緒につくれるのかを考えながら活動しています。■ イベントをつくっている実感活動の中で特に楽しいと感じているのが、キャラクターの原案づくり。実際にデザインを考え、形にしていく過程で、「イベントをつくっている」という実感が湧いてくるそうです。また、今回の運営で培った力や、ミーティングでのコミュニケーションの経験を、今後さまざまな場面でも活かせる力にしていきたいと考えています。■ 支援者の皆さまへ松本さんからのメッセージは、「北陸に彩りをあたえたい」デザインの力で北陸ITカンファレンスを彩り、参加する皆さんにとって印象に残るイベントを目指していきます。引き続き、北陸ITカンファレンスへの応援をよろしくお願いいたします!
こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです。イベントを初めて知ったとき、最初に目にするもの。それは、ロゴやSNSの投稿、公式サイトなどの「デザイン」かもしれません。北陸ITカンファレンスでは、デザインもイベントをつくる大切な要素の一つだと考えています。単に情報を見やすくするだけではなく、「なんだか面白そう!」「どんなイベントなんだろう?」「参加してみたい!」と思ってもらえる入口をつくることも、デザインの役割です。SNS、公式サイト、クラウドファンディング、そして開催当日の会場。それぞれがバラバラではなく、「北陸ITカンファレンスらしさ」が伝わるように制作を進めています。これから公開される制作物にも、ぜひ注目してみてください!



