こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです。ITイベントでよく聞く「LT」。これは「ライトニングトーク」の略で、短い時間で自分の経験や技術、好きなことなどについて発表する形式です。長い講演とは違い、短い発表が次々と続くため、いろいろなテーマに触れられるのがLTの魅力です。テーマもさまざま。「最近こんなものをつくりました!」「この技術を使ってみたら面白かった!」「こんな失敗をしました……」「最近ハマっている技術について話します!」そんな経験や興味も、誰かにとっては新しい発見になります。また、LTは学生や初めて登壇する方にも挑戦しやすい発表形式です。北陸ITカンファレンスでも、いろいろな人の「好き」や「挑戦」を共有できる時間をつくっていきたいと思っています!
皆さん、こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです!運営メンバー紹介、第6回!今回は、イベントの魅力を多くの方に届ける集客広報担当・白木 海斗さんをご紹介します!■ 白木さんってどんな人?金沢工業大学で情報工学を学んでいる白木さん。普段はアルバイトに力を入れる一方、最近はアプリ開発にも熱中しています。自分の生活をもっと便利に、豊かにするアプリをつくることが最近の楽しみだそうです!■ 運営に参加したきっかけきっかけは、代表から声をかけてもらったことでした。それまではチームで大きなイベントを運営した経験がなかったため、新しい経験や学びにつながると感じ、参加を決めました。実際に活動を始めてみると、メンバー同士で相談しながら、一つひとつ物事を決めていくことに楽しさを感じたそうです。■ イベントの魅力を届ける集客広報集客広報チームでは、SNSでの情報発信やチケットに関する取り組み、イベントへの集客などを担当しています。現在はクラウドファンディングやSNSを通して、少しでも多くの方に北陸ITカンファレンスを知ってもらうための活動を進めています。そんな白木さんが大切にしているのは、「何事も話し合うこと」。メンバー同士で積極的に意見を交わし、誰が見ても分かりやすい情報共有を心がけています。時にはミーティングで意見が尽きず、予定時間を延長したり、夜明けまで話し合ったりすることも!それほど一人ひとりが本気でイベントに向き合っています。■ 楽しさと、新しい興味を持ち帰ってほしい白木さんが目指しているのは、参加者が「楽しかった!」と思えるイベントです。そして、カンファレンスでの体験をきっかけに、新たな技術や分野への興味を持ってもらいたいと考えています。さらに、北陸でのITイベントがもっと活発になり、主体的に活動する学生団体が増えていくことも願っています。■ 支援者の皆さまへこれからもSNSや公式サイトを通して、北陸ITカンファレンスの最新情報や運営の様子をお届けしていきます!参加者の皆さまにとって、より良いイベント体験をつくれるよう、チーム一丸となって準備を進めてまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!
こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです。今回は、ITカンファレンスの代表的な企画の一つ、「技術セッション」についてご紹介します!技術セッションでは、エンジニアや技術者などが、自分の経験や開発事例、技術について発表します。ITと一言で言っても、その分野は本当にさまざまです。Web、AI、クラウド、XR、ゲーム、セキュリティなど、自分が普段触れていない技術の話を聞けることも、カンファレンスの面白さの一つです。「こんな技術があるんだ!」「自分でも触ってみたい!」「この分野についてもっと知りたい!」そんな新しい興味が生まれる時間をつくりたいと考えています。もちろん、すべてを理解できなくても大丈夫です。今まで知らなかった技術や考え方に出会うこと自体が、新しい一歩につながります。北陸ITカンファレンスでは、さまざまな技術や経験に触れられる場を目指して準備を進めています!
皆さん、こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです!運営メンバー紹介、第5回!今回は、運営メンバー一人ひとりの活動を支えている、統括チームの人事担当・黒川稜真 さんをご紹介します!■ 黒川さんってどんな人?情報フロンティア学部のメディア情報分野で学んでいる黒川さん。普段は教育向けの数学ゲームやVRゲームの制作に取り組んでいます。現在は、自分で制作したゲームをSteamで公開することを目指して頑張っているそうです!趣味も幅広く、映画鑑賞、ゲーム制作、旅行、将棋、チェス、写真撮影など、さまざまなことを楽しんでいます。好きな映画は『Fukushima 50』と『レディ・プレイヤー1』とのこと!■ 運営に参加したきっかけ北陸ITカンファレンスに参加した理由は、「面白そうだと思ったから」。これまで大規模なイベントの運営に関わったことがなかったこともあり、新しい挑戦の機会として参加を決めました。また、過去に経験したイベント運営での課題や反省を、今回の活動に生かしたいという思いもあったそうです。■ メンバーを支える人事の仕事黒川さんが担当しているのは、運営メンバーの採用や活動のサポートです。新しく参加を希望する方との面談に加え、すでに活動しているメンバーとの1on1(個別面談)も行っています。1on1では、活動へのモチベーションや目標について話を聞き、悩みや課題があれば、その解決に向けて一緒に考えます。ただ仕事を割り振るだけではなく、一人ひとりが自分の目標を見失わずに活動できる環境づくりを大切にしています。■ 無理に引き留めない組織づくり黒川さんが現在、特に力を入れているのが1on1です。北陸ITカンファレンスは、約1年という長い期間をかけて準備を進めるプロジェクト。その中では、学業や私生活との両立が難しくなったり、やりたいことが変わったりすることもあります。そんなとき、黒川さんが大切にしているのは、**「無理に引き留めるのではなく、次のステップへ送り出せる環境」**をつくることです。活動から離れることを否定するのではなく、その人自身の意思や目標を尊重する。そして、参加している間は本当にやりたいことに挑戦できる環境を整える。そんな考え方で、メンバー一人ひとりに向き合っています。■ 人事としての難しさとやりがい活動の中で難しいと感じるのは、相手との距離感です。一人の人間として寄り添うべきなのか、カンファレンスの人事担当として向き合うべきなのか。相手の性格や状況によって適切な関わり方は変わるため、日々考えながら活動しています。また、これまで少し遠い存在に感じていた先輩から、自分の活動を褒めてもらえたことも印象に残っているそうです。人との関わりが多い仕事だからこそ、難しさだけでなく、新しいつながりや成長を感じられる機会もあります。■ 北陸に、学び続けられる場所を黒川さんが北陸ITカンファレンスを通して実現したいのは、北陸の人が気軽にITを学べる環境です。一度イベントに参加して終わりではなく、その後も継続して学んでいけるような場をつくりたいと考えています。参加者同士がつながり、新しい知識や技術に触れ、次の挑戦につながっていく。そんな学びのきっかけを、このカンファレンスから生み出していきたいと考えています。■ 支援者の皆さまへ「北陸での新しいITの学びの場をつくるので、ぜひ来てください!」イベントを支える運営メンバーにとっても、参加する皆さまにとっても、新しい学びや挑戦が生まれるカンファレンスを目指しています。引き続き、北陸ITカンファレンスへの応援をよろしくお願いいたします!
こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです。今回は、北陸ITカンファレンスで予定している企画について少しご紹介します!現在、主に考えているのは、・技術セッション・ライトニングトーク(LT)・参加者同士の交流・企業や技術コミュニティとの交流などです。私たちが目指しているのは、講演を聞いて終わるだけのイベントではありません。技術について「学ぶ」。自分の好きなことや経験について「話す」。そして、新しい人と「出会う」。この3つを一つのイベントで体験できる場所にしたいと考えています。技術セッションを聞いたあと、その技術について近くの人と話してみる。企業やコミュニティの活動を知って、新しい分野に興味を持つ。そこで出会った人と、イベント後もつながっていく。そんなことが自然に起こるイベントをつくっていきます。詳しい企画についても、今後少しずつ公開していく予定です!



