【熊本地震】被害が甚大なのに炊き出し支援が少ない下郷地区へ、無料の食事を届けたい

宇城市豊野町下郷は今回の地震で震源地に最も近く、震度7を観測。平静28年熊本地震でも震度6強を2回観測し、震災被害が続いています。飲食店やスーパー、コンビニもないこの地域へ、キッチンカーや露店などで無料の食事を届けたい。復旧作業に追われる皆さんに、美味しい食事と心安らぐ時間、交流の場を作りたい。

現在の支援総額

700,000円

23%

目標金額は3,000,000円

支援者数

38人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/27に募集を開始し、 38人の支援により 700,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

【熊本地震】被害が甚大なのに炊き出し支援が少ない下郷地区へ、無料の食事を届けたい

現在の支援総額

700,000円

23%達成

終了

目標金額3,000,000円

支援者数38人

このプロジェクトは、2026/08/27に募集を開始し、 38人の支援により 700,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

宇城市豊野町下郷は今回の地震で震源地に最も近く、震度7を観測。平静28年熊本地震でも震度6強を2回観測し、震災被害が続いています。飲食店やスーパー、コンビニもないこの地域へ、キッチンカーや露店などで無料の食事を届けたい。復旧作業に追われる皆さんに、美味しい食事と心安らぐ時間、交流の場を作りたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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支援者の皆様へ心からの感謝とお詫び、お願いこのたびは、地震により甚大な被害を受けた宇城市豊野町下郷地区に心を寄せ、温かいご支援をお寄せくださり、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングは、被災した下郷地区のために「何かできることはないか」と考え、私一人で始めたものです。当初は、30万円のご支援が集まりましたら、キッチンカーや露店などによる無料の食事提供を行う予定でした。しかし活動を進める中で、これまで多くの被災地支援をされてきた方々から、さまざまな経験やお考えを伺い、支援金の使い方について改めて考えるようになりました。一度の食事提供に多くの支援金を使えば、どうしても支援できる回数は限られます。皆様から託していただいた大切な支援金を、できるだけ長く、より住民の皆様に寄り添える形で活用したいと考えております。現在は、地域の皆様からお話を伺いながら、これまで支援活動をされてきた方々にも相談し、下郷地区の皆様が今、本当に必要としていることや、支援金をどのように活用することが最善なのかを改めて検討しております。そのため、当初お伝えしていた支援開始から遅れが生じておりますこと、心よりお詫び申し上げます。地震から1か月が経ちました。これまで住民の皆様は、自宅の片付けや復旧作業に必死に向き合ってこられました。これから復旧が長期化する中で、生活への不安や疲労、孤独感など、これまでとは違った苦しさが出てくることも考えられます。だからこそ、「今だけ」ではなく、これから先も住民の皆様に寄り添い続けられる支援につなげたいと考えています。支援開始をお待たせしてしまい、大変申し訳ございません。どうか、もう少しだけお時間をいただけますと幸いです。皆様が下郷地区のために託してくださったお気持ちを決して無駄にすることなく、責任を持って住民の皆様へ届けてまいります。遠くから下郷地区を気に掛け、応援してくださったこと、活動を広めてくださったこと、そして大切なご支援を託してくださったこと――その一つひとつに、心より感謝しております。私一人で始めた小さな活動でしたが、皆様のお力があったからこそ、ここまで進めることができました。皆様の「下郷地区の力になりたい」というお気持ちをこれからの支援につなげ、「支援してよかった」と思っていただけるよう、地域の皆様や支援活動をされてきた方々にも相談しながら、大切に進めてまいります。改めまして、下郷地区に心を寄せ、支えてくださっているすべての皆様に、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。*本投稿の写真は、関係者様より撮影および掲載の許可を得て使用しております。*現在もクラウドファンディングで温かいご支援を募っておりますが、私の活動はお金を集めることだけではありません。今、自分にできる支援として、現地での活動やサポートを並行して進めています。そうした様子や、支援の足跡は、Instagramに綴っています。「どんな思いで、どう動いているのか」をぜひInstagram @kumamoto_food_aidでも覗いていただけると嬉しいです。


地域外から駆けつけてくださったボランティアの皆さまと協力し、公民館の復旧作業を行いました。まず、館内に残っていた物を一旦すべて外に出し、床や室内に散乱していた埃や割れたガラスなどを取り除きました。元通りとまではいきませんが、割れた窓には木材でブルーシートをしっかりと固定し、雨風が入り込まないようにしていただきました。無料での食事提供を行った際、被災して大きく損傷した公民館を目にすることで、地域の皆さまの心の傷が、さらに深くなるのではないかと感じていました。今回の復旧作業によって、少しでもその心の痛みを和らげることができたのではないかと思います。公民館は、単なる建物ではありません。地域の皆さまが集い、語り合い、さまざまな時間をともに過ごしてきた、大切な場所です。だからこそ、公民館が被害を受けたことは、建物だけではなく、そこで育まれてきた思い出や、人と人とのつながりまで失われたように感じさせるものだと思います。一日も早く、また皆さまが安心して集い、笑顔で過ごせる場所を取り戻せるよう、これからもできることを続けていきたいと思います。皆さまからの温かいご支援のお陰で、無料での食事提供を実現できる金額が集まりました。実家の復旧作業などに追われ、ご報告が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。これより、地域の皆さまに少しでも喜んでいただける食事をお届けできるよう、準備を進めてまいります。この活動を支えてくださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


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