
こんにちは。みんなのさいわい代表の三宅です。
10周年のクラウドファンディングにあわせて、これまで支えてくださった大切な友人の皆さんを、出会いのエピソードとともにご紹介していきます。今回は、鎌倉幸子(かまくら さちこ)さんです。
■ 鎌倉さんのプロフィール
アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年。特にカンボジアでは9年間、国際協力事業に携わっていました。認定ファンドレイザー/評価士/社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションが守備範囲です。社会的インパクトマネジメント・評価×ファンドレイジング+データの可視化(コミュニティ・インディケーター)を融合したプロジェクト形成と実施を意識して事業を行っています。
■ 鎌倉さんとの出会い
鎌倉さんとの出会いは、日本ファンドレイジング協会のオンラインセミナーでした。
2018年、准認定ファンドレイザーの資格を取るために講座に申し込みました。いくつかのオンラインセミナーを受講し、対面のイベントに一度出席すると受験資格が得られる、という仕組みだったと記憶しています。
その中で、オンラインセミナーの講師お二人が強く印象に残りました。そのお一人が、鎌倉幸子さんでした。
鎌倉さんのお話はとてもロジカルで、難しい内容をとても分かりやすく話してくださったのが印象的でした。「この方の頭の中では、いろいろなことがきちんと整理されているのだろうな」と思ったものです。
その後、鎌倉さんのイベントに何度か参加し、直接質問をさせていただくうちに、Facebookで友達になっていただきました。
やがて、みんなのさいわいがクラウドファンディングの伴走支援をすることになり、「実務に詳しい方に伴走をお願いしよう」という流れになりました。そこで思い切って、鎌倉さんに「伴走支援をしてくれませんか」とお願いしました。
とても有名な方なので断られるかなと思っていましたが、あっさりと「伴走しますよ」と引き受けてくださいました。
その後も何件か伴走支援のご相談をしたのですが、ちょうど鎌倉さんが多くの案件を抱えていらした時期で、新たにお受けいただくことはできませんでした。
今回、みんなのさいわい自身がクラウドファンディングに挑戦するにあたり、あらためて鎌倉さんに伴走支援をお願いしてみました。最初に「私にどういう役割を期待されていますか?」というご質問をいただきました。
「以前、みんなのさいわいの支援先を伴走してくださったとき、文章を分かりやすく書く力がとても素晴らしかった。その力をお借りしたい」とお伝えしたところ、快く引き受けてくださいました。
■ 10年間でいただいた気づきと学び
鎌倉さんのクラウドファンディングの伴走支援の報酬は、達成金額の5%の成功報酬です。けれど、それ以上の価値を生み出すために「できることは、なんでもしよう」という精神に満ちあふれています。
みんなのさいわいでもこれにならって、「できることは、なんでもしよう」という気持ちで伴走支援をしています。
■ 鎌倉さんからの応援メッセージ

■ この伴走を、次の10年も続けるために
鎌倉さんとの歩みは、みんなのさいわいの伴走支援の大きな力になりました。誰かが誰かを紹介してくださり、プロボノワーカーの仲間が手を挙げてくれて、はじめて続いてきた伴走支援です。
こうした支援を、この先もしっかりと続けていきたい。けれど、10年分の支援のノウハウは、いまはまだ代表の私と、限られたメンバーの中にしかありません。そして私は70歳になりました。
だからこそ、次の担い手が育つ学びの場「みんなのさいわい大学(仮称)」を、2028年までに設立します。現在、その第一歩となるクラウドファンディングに挑戦しています。
これからもみんなのさいわいが伴走者としていられるように。ご支援と、このページのシェアで、応援していただけたら嬉しいです。
みんなのさいわい 代表 三宅達夫
【12月6日まで挑戦中】セカンドゴール 30万円!目標まであと98,000円
みんなのさいわい10周年!次世代へ紡ぐプロボノ・ファンドレイジングの学びの場



