
皆さま、こんにちは。LUMAプロジェクトチームです。
いつもLUMAを応援いただき、ありがとうございます
今回は、LUMAをより楽しんでいただくために、3つの焙煎モードの使い分けと、焙煎時間・温度の目安をご紹介します。
「P01・P02・P03はどう使い分けるの?」「浅煎りや深煎りにしたい場合、何分くらいが目安?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。
まずは3つのモードを使い分け
LUMAには、コーヒー豆の状態や焙煎方法に合わせて選べるP01・P02・P03の3モードがあります。
P01|クリーンな豆を、手軽に
すでに脱皮処理された生豆や、豆皮が比較的少ない生豆におすすめです。
水洗処理の生豆や、豆皮の少ないスペシャルティコーヒーなどを焙煎する際に使いやすいモードです。
設定時間は2~18分。設定した時間に応じて、内蔵された温度カーブで自動的に焙煎します。
P02|豆皮が多い豆もしっかり焙煎
まだ脱皮されていない生豆や、豆皮が比較的多い生豆におすすめです。
一般的なナチュラル精製の生豆など、豆の状態に合わせて使い分けることができます。
こちらも設定時間は2~18分。時間を決めれば、対応する温度カーブに沿って焙煎が進みます。
P03|自分好みの焙煎を追求したい方へ
P03では、140~240℃の範囲で温度を設定できます。
焙煎時間は10分固定となっており、
・自分好みの焙煎を試したい・焙煎済みの豆を再焙煎したい・豆の乾燥に使用したい
といった、より細かな調整を楽しみたい方におすすめです。
好みの焙煎度は「時間」で調整
P01/P02モードでは、設定する焙煎時間によって温度カーブが変わります。
目安は以下の通りです。
- 浅煎り:6~8分/最高約180℃
- 中煎り:9~11分/最高約195℃
- 深煎り:12~14分/最高約215℃
- シティロースト:14~16分/最高約225℃
- イタリアンロースト:17~18分/最高約240℃
浅煎りならフルーティーで爽やかな印象に。焙煎時間を長くするにつれて、コクや苦味のあるしっかりとした味わいへと変化していきます。
焙煎が終わると、LUMAはそのまま自動冷却工程へ移行します。
安定した焙煎には「60~100g」がおすすめ
LUMAは最大120gまで焙煎できますが、より安定した仕上がりを目指す場合は、まず60~100g程度から試していただくのがおすすめです。
同じ設定時間でも、
豆の種類豆の大きさや形水分量投入量
などによって、仕上がりは少しずつ変わります。
その違いも、自家焙煎の楽しさのひとつです。
最初は「基準」から、自分だけの設定へ
初めて使うときは、まず今回ご紹介した時間・温度を目安にしてみてください。
そこから、
「もう少し軽くしたい」「もう少しコクを出したい」「この豆ならあと30秒長くしてみよう」
と少しずつ調整していくことで、自分の好みに合った焙煎を見つけていくことができます。
LUMAは、ただ決められた焙煎をするだけではなく、
豆を選び、時間を変え、仕上がりの違いを楽しむ。
そんな“自分でつくるコーヒー時間”も楽しんでいただける一台です
今回の2枚のガイド画像も、ぜひ保存して焙煎時の参考にしてください。
引き続きLUMAをどうぞよろしくお願いいたします。



