
皆さま、こんにちは。LUMAプロジェクトチームです。
今回は、これから初めて自家焙煎に挑戦する方へ、最初に覚えておきたいポイントを3つだけご紹介します。
① 最初は条件をそろえる
最初から豆の種類や量を毎回変えてしまうと、「なぜ味が変わったのか」が分かりにくくなります。
まずは同じ生豆・同じ量で焙煎し、焙煎時間だけを少しずつ変えて比べてみるのがおすすめです。
LUMAは3~18分の範囲で焙煎時間を設定できるので、「前回より少し短く」「次は少し長く」と試しながら、自分の好みを探していけます。
② 最初から“正解”を求めなくて大丈夫
生豆は種類や状態によって、焙煎の進み方も変わります。
最初の1回は、完璧な味をつくるためではなく、次回と比較するための基準作りと考えてみてください。
LUMAは全熱風式で豆を動かしながら焙煎し、透明な豆容器から豆の色が変化していく様子も確認できます。焙煎終了後は自動で冷却工程に入るため、初めてでも一連の流れをつかみやすくなっています。
③ 4つだけメモしておく
「豆の種類・投入量・焙煎時間・飲んだ感想」。
この4つだけでも残しておくと、次回の焙煎がぐっと分かりやすくなります。
「次は少し短めに」「もう少し深くしてみたい」と一言加えておくのもおすすめです。
自家焙煎は、一度で正解を出すものではありません。
少しずつ試して、比べて、“自分はこのくらいが好き”を見つけていくことも楽しみのひとつです。
次回は、**「焙煎した豆は、すぐ飲む?少し置く?」**をテーマにご紹介します。
LUMAプロジェクトチーム



