
皆さま、こんにちは。LUMAプロジェクトチームです。
前回は、焙煎した豆は「すぐ飲む?少し待つ?」についてご紹介しました。
今回はその続きとして、せっかく焙煎した豆の香りをできるだけ保つための保存方法をご紹介します。
① まず大切なのは「空気・湿気・光」を避けること
焙煎後のコーヒー豆は、空気や湿気、光などの影響を受けながら少しずつ風味が変化していきます。
そのため、焙煎後は密閉できる容器に入れ、直射日光や高温多湿を避けて保存するのが基本です。
特にコーヒー豆は周囲のにおいも吸いやすいため、香りの強い食品の近くは避けるのがおすすめです。
② すぐ飲まない分は、小分けに
毎回大きな容器を開け閉めすると、そのたびに豆が外気に触れます。
数回分まとめて焙煎した場合は、飲む量ごとに小分けして保存しておくと扱いやすくなります。
LUMAは最大120gまで焙煎できるので、
「数日分をまとめて焙煎する」「飲みたい分だけ少量ずつ焙煎する」
など、自分の飲み方に合わせて使い分けるのもおすすめです。
③ 挽くのは、できれば飲む直前に
保存するときは、粉にしてからではなく豆のまま保存するのがおすすめです。
挽くと空気に触れる面積が一気に増えるため、香りも変化しやすくなります。
焙煎した豆を保存しておき、飲む直前に挽く。
これだけでも、自家焙煎した豆を最後まで楽しみやすくなります。
自家焙煎は「焙煎して終わり」ではなく、保存して、挽いて、淹れるところまでが一つの楽しみです。
次回は、同じ豆でも印象が変わる「浅煎り・中煎り・深煎りって何が違う?」をテーマにご紹介します。
LUMAプロジェクトチーム



