
浅煎り・中煎り・深煎り、何が違う?|はじめての自家焙煎④
皆さま、こんにちは。LUMAプロジェクトチームです。
コーヒー豆を選ぶときによく目にする、
「浅煎り」「中煎り」「深煎り」
今回は、それぞれどんな違いがあるのか、はじめての方にも分かりやすくご紹介します。
① 浅煎り|豆の個性を感じやすい
浅煎りは比較的焙煎時間が短く、豆の色も明るめ。
一般的に、酸味やフルーティーな香り、豆が持つ個性的な風味を感じやすい傾向があります。
「軽やかなコーヒーが好き」「産地ごとの違いを楽しみたい」という方におすすめです。
② 中煎り|酸味と苦味のバランス型
中煎りになると、香ばしさや甘みが増し、酸味も少し穏やかになります。
浅煎りと深煎りの中間で、酸味・苦味・コクのバランスを取りやすい焙煎度です。
最初に自家焙煎を試すなら、まず中煎りを基準にして、そこから少しずつ調整してみるのもおすすめです。
③ 深煎り|香ばしさとコクを楽しむ
さらに焙煎を進めると豆の色は濃くなり、苦味や香ばしさ、しっかりしたコクを感じやすくなります。
ミルクを加えるカフェオレや、濃い味わいが好きな方にも向いています。
LUMAでは焙煎時間を3~18分の範囲で調整でき、透明な豆容器から色の変化も確認できます。
ただし、同じ時間でも豆の種類・大きさ・含水量などによって仕上がりは変わります。
そのため、
「○分=必ず中煎り」
と決めるのではなく、豆の色や実際に飲んだ味を記録しながら、自分なりの基準を作っていくのがおすすめです。
同じ生豆を浅め・中間・深めと3回に分けて焙煎し、飲み比べてみるのも面白いですよ。
次回は、「生豆はどう選ぶ?初心者が最初に試しやすい豆とは?」をテーマにご紹介します。
LUMAプロジェクトチーム



