
皆さま、こんにちは。LUMAプロジェクトチームです。
前回は、はじめての生豆選びについてご紹介しました。
今回は、購入した生豆を焙煎するまで、どう保存すればよいのか。最初に覚えておきたい3つのポイントをご紹介します。
① 高温・多湿・直射日光を避ける
生豆は焙煎豆より長く保存しやすいものの、湿気や高温の影響を受けると品質が変化しやすくなります。
基本は、直射日光の当たらない、涼しく乾燥した場所での保存。
キッチンでも、コンロや炊飯器など熱や蒸気が出る場所の近くは避けるのがおすすめです。
② 冷蔵庫より「温度変化の少ない場所」
「長持ちさせるなら冷蔵庫」と考えたくなりますが、出し入れによる温度差で結露が起きたり、周囲の食品のにおいを吸ってしまう可能性があります。
家庭で日常的に使う分であれば、密閉性のある袋や容器に入れ、温度変化の少ない室内で保管すると扱いやすいです。
③ 豆の情報も一緒に残しておく
保存するときは、
産地・精製方法・購入日
を袋やラベルに書いておくのがおすすめです。
LUMAでは最大120gまで焙煎できるため、一度に全部使わず、同じ豆を何回かに分けて焙煎することもできます。
前回より少し浅く、次は少し深く。
同じ豆を比較すると、自分好みの焙煎も見つけやすくなります。
生豆は、「買った後の保存」もおいしい一杯につながる準備のひとつ。
次回は、「焙煎前に取り除く?欠点豆ってどんな豆?」をご紹介します。
LUMAプロジェクトチーム



