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2026年08月31日 00:00〜

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【熊本ヴィレックス】被災でチーム存続の危機。でも諦めない!11月Vリーグ開幕へ。 公開前

【11月開幕のVリーグへ立つため、再始動!】令和8年熊本地震により、選手の雇用・生活、練習・遠征、スポンサー活動、ホームゲーム準備に大きな影響を受け、チーム存続の危機に陥っている「熊本県初の男子プロバレーボールチーム」が、再生を目指すプロジェクトです。皆さんのお力を貸してください。

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【11月開幕のVリーグへ立つため、再始動!】令和8年熊本地震により、選手の雇用・生活、練習・遠征、スポンサー活動、ホームゲーム準備に大きな影響を受け、チーム存続の危機に陥っている「熊本県初の男子プロバレーボールチーム」が、再生を目指すプロジェクトです。皆さんのお力を貸してください。

熊本ヴィレックス再始動プロジェクト

このたびの「令和8年熊本地震」により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

熊本ヴィレックスは、熊本県八代市を拠点に活動する、熊本県初の男子プロバレーボールチームです。

2026年11月7日のプロリーグ「Vリーグ」開幕、そして11月14日の初戦に向けて準備を進めてきましたが、今回の地震によって、チーム運営、選手の生活・雇用、練習、遠征、スポンサー活動、ホームゲーム準備などに大きな影響が生じています。

地震によって止まった活動をもう一度動かし、11月14日の初戦を迎えるため、このプロジェクトを立ち上げます。

7月10日に開催したばかりだったVリーグ参入パーティで放映したこれまでの軌跡


ごあいさつ

熊本ヴィレックス代表の早瀬雄太です。

熊本ヴィレックスは2024年、熊本県初の男子プロバレーボールチームとして、この八代の地からスタートしました。

立ち上げ当初から、決して恵まれた環境があったわけではありません。

選手の多くが地域で仕事をしながら競技を続け、スタッフもそれぞれの仕事と両立しながら、練習環境の確保、スポンサー・協賛企業へのお願い、地域イベントへの参加、チーム運営など、一つひとつ自分たちの手で積み上げてきました。

少しずつ応援してくださる方が増え、支えてくださる企業や地域の皆さまとのつながりも生まれ、ようやくVリーグ参入という大きな一歩を踏み出せるところまで来ました。

まだまだ小さなチームです。それでも、たくさんの方々に支えられながら、選手・スタッフ一丸となってここまでつくり上げてきた、大切なチームです。

左:GM 早瀬省吾/右:代表 早瀬雄太左:GM 早瀬省吾/右:代表 早瀬雄太 (兄弟です)


令和8年熊本地震による被災

2026年7月28日に発生した地震により、熊本県八代市を本拠地に活動する熊本ヴィレックスは、運営スタッフや経営陣、八代在住の選手も被災し、避難生活を余儀なくされています。

さらに、熊本ヴィレックスのスポンサー・協賛企業のほとんどが熊本県内にあり、多くの企業が被災しています。

企業の皆さま自身が自社の復旧を最優先にしなければならない中、これまでと同じようにスポンサー・協賛をお願いすることはできません。

その結果、予定していたスポンサー商談や協賛活動について、延期や見直しを余儀なくされています。

 ・今季のスポンサー・協賛金計画:約6,000万円
 ・2026年7月シーズン開始の現状:約300万円
 ・計画に対する確保率:約5%

今回のクラウドファンディングは、この差額すべてを皆さまに補っていただくものではありません。

地震によって大きく崩れた資金計画と運営体制を立て直し、まずはチームを再び動かせる状態に戻すための支援をお願いするものです。

また、県外から熊本へ移住し、地域の企業で働きながら競技を続ける予定だった選手についても、雇用先との調整が一旦白紙となるケースが生じています。

選手の生活・競技環境はもちろんですが、それらを支え、スポンサー対応、試合や遠征の手配、ホームゲーム準備などを進めていく運営体制そのものが大きく弱っており、チーム全体を早急に立て直す必要があります。

被災直後のヴィレックス事務所内


なぜ今、支援をお願いするのか

地震発生後、選手・スタッフ・関係者は、自分たちへの支援をお願いするよりも、まず被災された方々と地域のためにできることを優先してきました。

支援物資の受け入れや仕分け、搬出・配布、炊き出し、食事の配布など、その時々で地域から必要とされる活動に取り組んでいます。

そのため、熊本ヴィレックス自身への支援をお願いするのがこのタイミングとなりました。

しかし、11月14日の初戦は刻一刻と近づいています。また開幕までの間にも、さまざまな大会や試合が予定されています。

地域での支援活動を続けながらチーム自身の状況を整理した結果、現在の体制のままでは、震災前の運営状態まで短期間で戻し、Vリーグ開幕に向けた準備を進めることは難しいと判断しました。

よって、まずはチームを動かす運営体制を立て直すことを最優先に、今回の支援募集を決めました。

避難所での物資受け渡し活動

支援物資としていただいた冷感ポンチョを羽織りヴィレックス事務所前での物資配布活動
避難所で行政やTMAT・DWATの方々と一緒に避難所の状況について打ち合わせをする様子
まず立て直さなければならないのは、チームの運営体制です

現在、私たちが最も急いで立て直さなければならないのは、選手の競技環境だけではなく、それを支えるチームの運営体制そのものです。

地震によって、これまで通常どおり進めていたスポンサー対応、選手・関係者との調整、試合や遠征の手配、ホームゲーム準備、広報、事務局業務など、さまざまな運営業務を改めて組み直さなければならない状況となっています。


11月のVリーグへ向けた思い

そこで今回の支援を活用し、外部からでもチーム運営、事業マネジメント、実務を支えていただける人材を迎え、まずは震災前まで動いていた運営体制を一気に立て直したいと考えています。

具体的には、開幕までの約3か月間を集中した立て直し期間とし、3名程度を目安に、常勤・業務委託・スポット参画など、それぞれの専門性や関わり方に応じて運営人材を確保することを想定しています。

選手が練習するにも、大会へ出場するにも、スポンサー活動を再開するにも、ホームゲームを開催するにも、それを動かす「運営」が必要です。

まず運営チームを立て直す。そこから、熊本ヴィレックス全体を再び動かしていく。

これを今回の再始動プロジェクトにおける最優先課題と考えています。


これまでの歩みと現在の準備状況

熊本ヴィレックスは2024年1月に設立され、選手獲得、練習環境の整備、スポンサー活動、ファンづくりなど、Vリーグ参入に向けた準備を進めてきました。

2026年6月に開設した公式ファンクラブの会員数は、1400人を超えています。

現在は、被災地域での支援活動と並行しながら、選手の生活・雇用環境、練習会場、大会参加、遠征、ホームゲーム運営などの再調整を進めています。

予定どおりに進んでいない部分もありますが、11月14日の初戦に向け、できることから一つずつ準備を続けています。

ホームゲーム6試合/アウェーゲーム15試合 全21試合


皆さまの支援で実現したいこと

皆さまからのご支援によって、主に次のことを実現したいと考えています。

 ・チーム運営を担う人材を確保し、震災前の運営体制を早急に立て直す
 ・スポンサー対応、広報、事務局、試合・遠征・ホームゲーム準備などの運営業務を再稼働させる
 ・選手が熊本で生活し、競技を続けられる環境を整える
 ・練習、大会参加、遠征などのチーム活動を継続する
 ・Vリーグとホームゲームの開催準備を進める
 ・チームの再始動を、地域の交流と活力につなげる

支援を受けてチームだけが立ち直るのではなく、ホームゲーム、地域イベント、子どもたちとの交流、被災地域での活動などを通じて、皆さまからいただいた力を熊本・八代へ返していきます。

6月21日に実施した熊本ヴィレックス初主催のキッズ感謝祭の様子



目標金額と支援金の使い道

本プロジェクトの目標金額は500万円です。

皆さまからお寄せいただいた支援金は、まずチーム運営体制の立て直しを最優先に、主に次の用途に活用します。

 ・チーム運営・マネジメント人材の確保に伴う人件費・業務委託費
 ・スポンサー対応、広報、事務局、試合・遠征などに関する運営費
 ・選手の活動環境・生活基盤の整備
 ・大会参加費・登録費
 ・遠征に伴う交通費・宿泊費
 ・練習会場の確保
 ・競技用具などのチーム活動費
 ・Vリーグホームゲームの準備・運営費
 ・地域活動・被災地域への還元活動
 ・その他、チームの復旧・再始動に必要な経費

特に開幕までの約3か月間については、チーム運営やマネジメントを担う人材を複数名確保し、震災前の運営状態まで早急に戻すことを最優先に進めます。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に達しなかった場合でも、集まった支援金の範囲内で優先順位をつけ、チームの再始動に取り組みます。

支援金の使用状況については、CAMPFIREの活動報告、公式サイト、公式SNSなどを通じてご報告します。


リターンについて

今回のプロジェクトでは、支援金をできる限りチームの再始動に活用するため、グッズなどのリターンは設けておりません。

ご支援いただいた皆さまには、熊本ヴィレックスから感謝を込めたお礼のメッセージをお送りします。

支援金額にかかわらず、リターンの内容は同じです。


今後のスケジュール

 ・2026年8月 クラウドファンディング開始
 ・2026年9月30日 クラウドファンディング終了
 ・2026年10月 選手環境の整備、練習、大会参加、ホームゲーム準備
 ・2026年11月7日 Vリーグ開幕
 ・2026年11月14日 熊本ヴィレックス初戦
 ・2026年11月以降 お礼メッセージ送付、活動報告

地震からの復旧状況などにより予定が変更となる場合は、活動報告、公式サイト、公式SNSなどを通じてお知らせします。


最後に

今回の地震によって、私たちが思い描いていたVリーグ参入初年度の計画は大きく変わりました。
それでも、この街で積み重ねてきた挑戦を、ここで終わらせるつもりはありません。

今、私たちが最初にやらなければならないのは、チームを動かす運営体制をもう一度つくり直すことです。
運営を立て直し、選手が競技に集中できる環境を整え、スポンサー活動や大会参加、ホームゲーム準備を再び動かしていく。

そして、2026年11月14日のVリーグ初戦を迎える。

さらに、支えていただいた力を、ホームゲームや地域活動を通じて熊本・八代へ返していく。

この街の挑戦を、ここで終わらせない。

熊本ヴィレックスの再始動と、この街からVリーグへ挑む歩みに、温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

熊本ヴィレックス代表 早瀬雄太


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • チーム運営・マネジメント人材の確保に伴う人件費・業務委託費 スポンサー対応、広報、事務局、試合・遠征などに関する運営費 選手の活動環境・生活基盤の整備 大会参加費・登録費 遠征に伴う交通費・宿泊費 練習会場の確保 競技用具などのチーム活動費 Vリーグホームゲームの準備・運営費 地域活動・被災地域への還元活動 その他、チームの復旧・再始動に必要な経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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