【熊本ヴィレックス】被災でチーム存続の危機。でも諦めない!11月Vリーグ開幕へ。

【11月開幕のVリーグへ立つため、再始動!】令和8年熊本地震により、選手の雇用・生活、練習・遠征、スポンサー活動、ホームゲーム準備に大きな影響を受け、チーム存続の危機に陥っている「熊本県初の男子プロバレーボールチーム」が、再生を目指すプロジェクトです。皆さんのお力を貸してください。

現在の支援総額

1,585,500

31%

目標金額は5,000,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

8

【熊本ヴィレックス】被災でチーム存続の危機。でも諦めない!11月Vリーグ開幕へ。

現在の支援総額

1,585,500

31%達成

あと 8

目標金額5,000,000

支援者数134

【11月開幕のVリーグへ立つため、再始動!】令和8年熊本地震により、選手の雇用・生活、練習・遠征、スポンサー活動、ホームゲーム準備に大きな影響を受け、チーム存続の危機に陥っている「熊本県初の男子プロバレーボールチーム」が、再生を目指すプロジェクトです。皆さんのお力を貸してください。

11月のVリーグホームゲーム開催に向けて、また一つ前進しました。9月11日(金)、八代市長と直接お話しする機会をいただき、11月14日・15日に予定しているVリーグホームゲーム初戦について、開催の見通しや体育施設の復旧状況、今後の施設利用などについて意見交換をさせていただきました。あわせて、震災後に取り組んできた炊き出し支援や避難所での運動指導についてもお話しし、今後は他の避難所でも運動指導を行ってほしいとのお話をいただきました。また、現在挑戦しているクラウドファンディングについても、市長から温かい応援のお言葉をいただきました。そして本日9月14日(月)は、ホームゲーム初戦の会場となる東陽スポーツセンターの状況を確認してきました。震災の影響により開催への不安もありましたが、現地で施設の状況や今後の利用について確認し、現時点では11月14日・15日のホームゲームを開催できる見通しであることを確認しました。選手たちも9月から練習を再開し、11月のVリーグ開幕に向けて準備を進めています。その前には、9月20日(日)・21日(月・祝)に宮崎県延岡市で開催される「2026年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 九州ブロックラウンド」にも出場します。震災後、十分な練習環境を確保できない中での挑戦となりますが、まずはこの大会に向けて、チーム一丸となって臨みます。市長との意見交換、ホームゲーム会場の確認、練習再開、そして公式戦への出場。少しずつではありますが、11月に向けた準備は着実に進んでいます。まずは天皇杯・皇后杯 九州ブロックラウンドへ。そして11月14日・15日、東陽スポーツセンターへ。引き続き、熊本ヴィレックスへの応援、そしてクラウドファンディングへのご支援・シェアをよろしくお願いいたします。


9月に入り、熊本ヴィレックスはようやく練習を再開することができました。まだ全選手が揃っているわけではなく、拠点として使用していた体育館も使えない状況が続いています。それでも、多くの方々のご協力のおかげで練習場所を確保することができ、Vリーグ開幕に向けて、少しずつではありますが着実に準備を進めています。こうして再び選手たちがコートに集まり、練習できることは決して当たり前ではありません。ご協力いただいている皆さま、そして日頃から応援してくださっている皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。まだまだ厳しい状況は続きますが、11月のVリーグ開幕に向けて、チーム一丸となって前へ進んでまいります。引き続き、熊本ヴィレックスへの応援をよろしくお願いいたします!また、より多くの方に私たちの現状と挑戦を知っていただくため、この活動報告やクラウドファンディングページをSNSなどでシェアしていただけますと、大きな力になります。皆さまの応援を力に変えて、必ずコートへ。これからも熊本ヴィレックスをよろしくお願いいたします。


熊本ヴィレックスは震災直後から、「今、自分たちにできることを」と、避難所や地域での支援活動を続けてきました。支援物資の受け入れ・仕分け・配布、炊き出しの手配、食事の提供など、まずは被災された方々を支えることを優先に、今日まで活動してきました。その中でも、震災から一週間ほどが経った頃からは、地域への支援活動と並行して、チーム再始動に向けた今後の動きにも奔走してきました。「どうすればチームを存続させられるのか」「どうすれば11月のVリーグへの挑戦を続けられるのか」これからのチーム活動や資金確保について模索しながら、再始動に向けた準備を少しずつ進めてきました。一方、発災直後の数日間は、昼夜を問わず支援物資を受け入れました。私たちの呼びかけから支援の輪が次々と広がり、熊本県内だけでなく、全国各地から本当にたくさんの支援物資が八代へ届きました。「物資をご提供いただいた皆さま」「遠方から届けてくださった皆さま」「情報を拡散してくださった皆さま」「そして現地でボランティアとして一緒に汗を流してくださった皆さま」本当に多くの方々の力がつながったことで、支援体制が十分に整っていない初動の段階から、必要としている方々へ物資を届けることができました。熊本ヴィレックスだけの力では、決してできなかったことです。改めて、力を貸してくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、こうした活動を続けながら再始動への道を模索してきた背景には、熊本ヴィレックス自身もまた、被災の只中にあるという現状があります。経営陣や一部の選手は、今も避難所での生活が続いており、思うように身動きが取れず、チーム運営にも大きな支障が出ています。さらに、私たちを支えてくださっているスポンサー企業の多くも被災され、予定していたスポンサー活動を進めることができず、正直に申しますと、チームの運営資金が大きく不足している状況です。11月には、いよいよVリーグが開幕します。このままではチームの存続、そしてVリーグへの挑戦そのものが危ぶまれています。それでも私たちは、ここまで地域の皆さまと一緒につくってきた熊本ヴィレックスを、地震を理由に終わらせたくありません。〝この街の挑戦を、ここで終わらせない。〟チームだけが立ち上がればいいとも思っていません。これまで地域とともに歩んできたチームだからこそ、被災した地域の復旧・復興支援も、この先も続けていきます。地域への支援を続けながら、熊本ヴィレックスももう一度立ち上がる。ここから、再始動です。これまで支えてくださった皆さまとともに、この街のこれからを、そして熊本ヴィレックスのこれからを、一緒につくっていけたらと思っています。


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