“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

320,000円

32%

目標金額は1,000,000円

支援者数

36人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

3日

“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

320,000円

32%達成

あと 3日

目標金額1,000,000円

支援者数36人

クラファンも残り【6日】となりました。あっという間で大変驚いております。

10月下旬は、ヒビノス林檎園にとって思い入れのある「千雪(ちゆき)」というりんごの収穫で毎年バタバタしています。今年も相変わらず、バタバタと収穫作業中です。

いつもと少し異なるのは、私と夫、双方の両親が収穫に参加した日があったことです。りんごの収穫というイベントが、家族が集まり顔を合わせる機会にでき、楽しそうに話をしながら収穫している様子を見ることができてホッとしました。

収穫を終えた木は、なんだか身軽そうに見えます

りんごは、品種ごとに収穫のしやすさも変わります。「千雪」は、ちょっと収穫しづらい品種です。「ツル」と呼ばれる枝とりんごを繋いでいる部分が固く、ちからとコツが必要です。一方ポロっと落ちやすい品種もあり、そういう品種を収穫するときはとても気を使います。気を抜くと、枝にぶつかった時の揺れでボタっと落ちてしまうのです。

りんごは落ちてしまうと、生で食べるりんごとして市場などへ出荷することができなくなってしまいます。土壌菌がりんごについてしまい、腐りやすくなるリスクがあるからです。そういうりんごは、ヒビノス林檎園ではジュースにしたり、自分たちで食べたりしています。

千雪はとても濃い赤い色をしています

11月には「サンふじ」の収穫を控えており、収穫作業はピークを迎えます。無事に走り切れるよう、できることをコツコツやりたいと思います。

現在クラファンは【20名】の方にご支援いただいております。本当にありがとうございます!

収穫の時期はいつも目まぐるしく、あまり記憶がないことが多いので、今年は少しでもその時々の出来事を記録する機会を作りたいなと思っています。

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24時間以内に5人が支援しました