“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト

現在の支援総額

519,000円

51%

目標金額は1,000,000円

支援者数

55人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/10/02に募集を開始し、 55人の支援により 519,000円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト

現在の支援総額

519,000円

51%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数55人

このプロジェクトは、2026/10/02に募集を開始し、 55人の支援により 519,000円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

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ヒビノス林檎園の永井です。今日でクラファン最終日です。

おかげさまで支援してくださった方の数が【50名】を超えました。数日前まではこんなにたくさんの方にご支援いただくことを予想できておりませんでしたので、大変驚いていると同時に、大変嬉しく心強く感じています。

本当にありがとうございます。

今日のトップ画像は、先日「千雪」というりんごばかりが植えられている畑に行った時に撮影したものです。このオレンジの実は、「千雪」ではありません。

実はりんごの木は、通常2つの植物で構成されています。地面から上の部分はりんご、根っこの部分は「台木」と呼ばれている別の植物です。りんごは普通に育てると7〜8メートルになることもあり、とても高く育ってしまうのですが、それを抑制するために「台木」を使用します。

この写真に写っている植物は、そんな「台木」である「マルバカイドウ」という植物です。畑にコンテナを置くために、6年前に1本の「千雪」を伐採しました。根っこを残していたため、少しずつ大きくなり、今年初めて実をつけたのです。

試しに食べてみましたが、渋すぎて食べられたものではありませんでした。しかし、伐採され、そこから芽を出し、時間をかけて大きくなってきた「マルバカイドウ」のしぶとさには圧倒されます。来年はもっとたくさんの実をつけるかもしれませんね。

もうあと3時間ほどでクラファンは終了しますが、私たちは今回のクラファンをお披露目であり、スタートとして位置付けています。私たちがたまたま引き継ぐこととなったりんご園を「共に記録し、のこす」ために、今後さらにいろんな形で実践していきたいと考えています。何か取り組みをご一緒できたら大変嬉しいです。

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