【千葉市水害】町の人の人生と記憶を残す写真・印刷の拠点を再建したい

8月13日の豪雨で、千葉市の「Photo&Printshopまちなみ」が床上約30cm浸水。撮影機材やPC、店舗設備などの被害は暫定で約780〜885万円規模です。証明写真、古写真の修復、自費出版まで、町の人の「残しておきたい」に寄り添う場所を再建し、地域の記録を未来へつなぎます。

現在の支援総額

2,802,500円

93%

目標金額は3,000,000円

支援者数

169人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/29に募集を開始し、 169人の支援により 2,802,500円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

【千葉市水害】町の人の人生と記憶を残す写真・印刷の拠点を再建したい

現在の支援総額

2,802,500円

93%達成

終了

目標金額3,000,000円

支援者数169人

このプロジェクトは、2026/08/29に募集を開始し、 169人の支援により 2,802,500円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

8月13日の豪雨で、千葉市の「Photo&Printshopまちなみ」が床上約30cm浸水。撮影機材やPC、店舗設備などの被害は暫定で約780〜885万円規模です。証明写真、古写真の修復、自費出版まで、町の人の「残しておきたい」に寄り添う場所を再建し、地域の記録を未来へつなぎます。

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クラウドファンディング終了まで、残り2日となりました。現在、135名の方から2,435,500円、目標の81%ものご支援をいただいています。ここまで応援していただける状況を、クラウドファンディングを始めたときの自分は全く想像できていませんでした。始める前には、目標金額を500万円、あるいは1,000万円にしてはどうか、という話もありました。実際、今回の豪雨で失った撮影機材やパソコン、店舗の被害、そして営業できなかった期間の損失なども含めると、被害は1,000万円を軽く超えています。さらに、そこから店舗を復旧し、撮影・制作環境をもう一度整えていくための費用も必要です。それでも最初は、「そんなに大きな金額をクラウドファンディングでお願いしていいのだろうか」「そもそも、そんなに集まるわけがない」という気持ちがありました。何より、自分たちの事業なのだから、自分たちでどうにかしなければ、という思いもありました。それでも、自分たちだけではどうにもならない状況になってしまい、悩んだ末に、まずは300万円を目標として始めたのが今回のクラウドファンディングです。始まってみると、小学校から大学までの同期や先輩・後輩、恩師、同業の仲間、お客様など、本当にたくさんの方が応援してくださいました。そして、このクラウドファンディングを通じて初めて知り合った方もいます。友人や知人が投稿を広げてくださったことで今回のことを知り、遠方からご支援くださった方もいます。自分の知らないところでも、たくさんの方がこのクラウドファンディングを広めてくださっていました。135名もの方が力を貸してくださっていることに、本当に驚いています。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや声かけ、メッセージなど、一つひとつに何度も助けられてきました。改めて、本当にありがとうございます。一方で、店舗の復旧については、まだ厳しい状況が続いています。もともとは10月の営業再開を目指し、9月半ばには印刷物のご相談など、スタジオ業務以外から予約制での営業を少しずつ再開していました。しかし、9月21日の台風25号で店舗は再び浸水しました。6月、8月、そして9月。これで3度目の浸水となり、進めていたテナントの復旧も、また振り出しに戻ってしまいました。現在は床を剥がして店内を乾燥させているため、制作作業のほとんどを自宅で行っています。予約営業も一旦停止し、今日現在、店舗は完全に臨時休業している状態です。連日の雨もあり、なかなか店内が乾かず、今日も湿度は80%を超えています。スタジオについては年内の復旧も難しい状況となり、店頭受付をいつ再開できるかについても、まだはっきりとした目処をお伝えできません。さらに、9月30日から10月1日にかけては次の台風の予報も出ているため、現在は復旧作業と並行して、次の台風への対策を進めています。3度の浸水を経験し、正直なところ、気持ちの面でもかなり堪えています。それでも、一刻も早く店頭での受付を再開したい。もう一度、自分たちの環境で仕事ができるようにしたい。その気持ちは変わっていません。現在、仕事で使用している撮影機材やパソコンの多くは、同業の仲間からお借りしているものです。まずはお借りしているものをきちんとお返しできるよう、自分たちの撮影・制作環境を最低限整え直したいと考えています。それだけでも、現時点で最低でも150万円ほどかかる見込みです。その先には、店舗の営業再開に向けた設備の整備、そして度重なる浸水を受けての対策や復旧も必要になります。300万円ですべてを元通りにできるわけではありません。それでも、もう一度自分たちで仕事を続け、お店を再スタートさせるための大きな一歩になります。クラウドファンディングは、目標300万円まで、あと564,500円。そして、9月30日23:59の終了まで、残り2日となりました。ここまで何度もお願いを重ねてしまっていることを、本当に心苦しく思っています。すでにご支援いただいた皆さまに、さらにお願いをすることにも、とても恐縮しています。それでも、自分たちだけではどうにもならない状況の中で、あと2日、できることは最後までやりたいと思っています。もしよろしければ、もう一度だけ、このクラウドファンディングを周りの方へ広めていただけないでしょうか。ご支援が難しくても、SNSでのシェアや、ご家族・ご友人など身近な方に伝えていただくだけでも、本当にありがたいです。ここまで繋いでくださった皆さまの応援を無駄にしないように。残り2日、最後まで諦めずに発信を続けます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


昨日の台風25号により、Photo&Printshop まちなみは、8月13日の千葉豪雨に続いて再び床上浸水しました。今回の浸水は、店内の一番低い床から最大約12cmでした。8月13日の豪雨では、突然の記録的な大雨とお盆休みで店舗が無人だったことが重なり、カメラやパソコン、照明機材など多くのものが水没しました。その経験もあり、今回は事前にできる限りの対策をしていました。カメラやパソコン、レンタルしている機材、周囲の方から貸していただいている機材など、水に濡れては困るものは店舗には置かず、自宅や復旧作業のために借りた倉庫へ避難。店内に残していた物品についても、約10cmの小上がりの上にさらに20cm以上持ち上げ、一番低い床面から30cm以上の高さになるよう避難させていました。今回は台風による雨だったため、雨雲が抜けていく時間もある程度予測できました。浸水が始まってからもギリギリまで排水や避難作業を続け、店内は最大約12cmまで水が入りましたが、幸い物品そのものへの大きな水没被害はほとんどありませんでした。一方で、床は再び被害を受けました。8月の浸水後に貼り替えたばかりのタイルカーペットは、水が入ったこと全面的に水を含み湿度をかなりあげてしまいました。Pタイルも水により糊が浮いてしまった箇所が多数ありました。現在は床をすべて一旦剥がし、乾燥させています。8月13日の豪雨から、まだ1か月ほど。ようやく復旧を進めている途中で、まさかこれほど短い期間に二度も床上浸水するとは思っていませんでした。ただ、今回は前回の経験をもとに事前に物を移し、浸水中も対応を続けることができたことで、被害をかなり抑えることができました。「また水没した」と聞いて、前回と同じように機材などが被害を受けたのではないかとご心配いただいている方もいらっしゃると思いますので、まずは現在の状況をご報告させていただきました。本日、再び店内を乾燥させながら、床の状態を確認しました。明日から片付けと復旧作業を進めています。先月の豪雨被害からの復旧に向けて挑戦しているクラウドファンディングにも、本当にたくさんの方からご支援、応援をいただいています。残り8日となりましたが、最後まで頑張ります。またこのようなご報告をすることになってしまいましたが、一日でも早く通常の営業に戻れるよう、引き続き復旧を進めてまいります。今後ともPhoto&Printshop まちなみを、どうぞよろしくお願いいたします。宮原恒輝


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