【人生の物語を、ケアへつなぐ】人生が揺らぐとき、ひとりで抱え込まない社会へ

「なんで私が」「迷惑をかけたくない」——子育て、介護、病気、別れ、看取り。人生が揺らぐとき、その問いを受け止める人は、いまどこにいるでしょうか。人生の最終段階について家族と詳しく話し合えている人は、わずか1.5%。ケアの知恵を暮らしの中へ。学びのテキスト、場を開く人、AIツールの三本柱で実現します。

現在の支援総額

1,167,000円

53%

目標金額は2,200,000円

支援者数

61人

募集終了まで残り

43日

【人生の物語を、ケアへつなぐ】人生が揺らぐとき、ひとりで抱え込まない社会へ

現在の支援総額

1,167,000円

53%達成

あと 43日

目標金額2,200,000円

支援者数61人

「なんで私が」「迷惑をかけたくない」——子育て、介護、病気、別れ、看取り。人生が揺らぐとき、その問いを受け止める人は、いまどこにいるでしょうか。人生の最終段階について家族と詳しく話し合えている人は、わずか1.5%。ケアの知恵を暮らしの中へ。学びのテキスト、場を開く人、AIツールの三本柱で実現します。

おはようございます!
ご支援、そしていつも見守ってくださり、ありがとうございます。
Teachers 中場牧子です。

今日は、このプロジェクトの根っこにつながる、
とてもおススメの対談のお知らせです。

この連休の最終日、10月12日(月・祝)の夜に、
井上ウィマラ先生と千葉恵子先生の対談
「スピリチュアルケアから、ACPを問い直す」が開かれます。

ACP(人生会議)は、
人生の最終段階に望む医療やケアについて、
ご本人とご家族、ケアチームが話し合う取り組みです。

けれど「最期をどうしたいですか?」と突然尋ねられても、
すぐに答えられる人は多くありません。

「家に帰りたい」という言葉の奥に、どんな思いがあるのか。
帰って、何をしたいのか。
意思を尋ねる前に、その人がどんな人生を歩み、
何を大切にしてきたのかを聴くこと。
——今回の対談は、そこから始まります。

お二人の対談は、2022年以来2回目です。
実は、私がACPという言葉に初めて出会ったのが、
この前回の対談でした。

そこで受け取った問いが、イノチAIを生み、
このクラウドファンディングへとつながっています。

ウィマラ先生のスピリチュアルケアの講義をテキストに残すこと。人生の物語を聴き合える人を育てること。
その物語を、医療やケアへ届けるしくみをつくること。

このプロジェクトの三つの柱は、
どれもこの対談のテーマと重なっています。

いま私たちが何を大切にしようとしているのか、
お二人の言葉を通して感じていただける時間になると思います。

高野山大学でスピリチュアルケア学科の立ち上げに携わったウィマラ先生と、緩和ケアの現場と看護教育に立ち続けてこられた千葉先生。

専門知識は必要ありません。
いずれ大切な人を看取る方、
ご自身のこれからを考え始めた方にも、
きっと響くものがあるはずです。

■ 日時
10月12日(月・祝)20:00〜21:30(終了後に放課後の時間もあります)

■ 開催方法
オンライン(Zoom)参加URLは、開催前にPeatixのメッセージでお送りします。

■ 参加費
4,000円
※こちらはクラウドファンディングのリターンとは別に、Peatixからお申し込みいただくイベントです。

■ ご参加内容
・オンライン対談 90分+放課後
・2022年の前回対談の録画(約2時間) お申し込み後すぐ、「録画視聴」ボタンからご覧いただけます
・当日のアーカイブ動画 開催後2〜3日でお送りします(10月31日までご視聴いただけます)

当日ご都合が合わない方も、録画でゆっくりご覧いただけます。

▼ お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5184857

▼ 前回対談の記事
https://online.samgha-shinsha.jp/contents/3f96f4095e85

クラウドファンディングは11月22日(日)まで続きます。
まわりに関心のありそうな方がいらしたら、
この対談とあわせて、プロジェクトのこともお伝えいただけたらうれしいです。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

Teachers 中場牧子

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