【東京・渋谷宇田川町発】「虎視耽々のチキン南蛮」を全国に届けるぞ計画(暫定)

2009年、渋谷の繁華街・宇田川町に「地鶏や虎視眈々」を開店。以来炭火焼・鶏料理の店として多くの方に支えられてきました。特に炭火焼の店ながら「チキン南蛮」は皆様に愛され、また私たちも17年間、頑なにこの味を守ってきました。しかし、今回広く伝えたい、残したいとの思いで冷凍食品化を決断したのです。

現在の支援総額

151,000円

5%

目標金額は3,000,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

18日

【東京・渋谷宇田川町発】「虎視耽々のチキン南蛮」を全国に届けるぞ計画(暫定)

現在の支援総額

151,000円

5%達成

あと 18日

目標金額3,000,000円

支援者数14人

2009年、渋谷の繁華街・宇田川町に「地鶏や虎視眈々」を開店。以来炭火焼・鶏料理の店として多くの方に支えられてきました。特に炭火焼の店ながら「チキン南蛮」は皆様に愛され、また私たちも17年間、頑なにこの味を守ってきました。しかし、今回広く伝えたい、残したいとの思いで冷凍食品化を決断したのです。

チキン南蛮を冷凍食品にできないだろうか、と考えだした、2026年夏。

■単に凍らせても、お店の味は再現できない。

一口に冷凍にすると言っても、さまざまな予想外なことがでてくる。
まず、揚げた鶏肉を冷凍すると、硬くなる。
タルタルソースはお店と違い、風味が損なわれるなどなど。

そこで、商品開発の担当者に、何度も試食を作ってもらいながら、
あげる前の鶏肉に、工夫をしてもらうなど、鶏肉を柔らかく仕上げてもらった。

また、タルタルソースは、最初、お店と同じレシピで作ってもらったが、冷凍すると玉ねぎの食感がしんなりとして風味が異なる。

食材のカットの大きさの見直しをしたり、食感を想起させる山クラゲを入れてみたり。

そんなこんなで、ほぼ試作品が完成。

しかし、冷凍食品にするから大量生産できるわけではない。むしろ、お店で作るより手間暇かかっているため、どうしてもコストダウンができず、心残りが残る。

■試行錯誤の中で、決めた方向性

1セットを何ピースにするか。
当初ランチと同じ、4ピースにする予定だったが、女性でも気軽に食べられる数にと、1パック3ピースに。1食3ピースを基本に店舗販売用に用意することにした。(※店舗販売用1パック6ピースもあり)

ネット販売分は、6ピース(2食分)を1パックに。2セット、3セットでの販売を予定している。

また、6ピース1パックは、2回に分けても食べやすいように、タルタルソースを2つに分けた。

このタルタルソースも、当初3ピースで60gを予定していた。
60gでも、鶏肉全体にはかかる。だけどどうもしっくりこない。

虎視眈々らしいたっぷり感がほしいと、ねばって80gに最終変更。

お皿に盛り付ける時、したたり落ちるタルタルソースになるように。

その間に、返礼品の品物を決め、デザインを発注し、商品ラベルを作ってもらったり、商品といっしょに渡すしおりを手配したり・・・・。

何度もやることの種類の多さに頭を抱える。

なんとか、形にしたい、あともう少しあともう少し。

商品を売り出すまで、たぶんギリギリまで試行錯誤は続く。


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