皆さん、こんにちは。Knew Storiesです。クラウドファンディングを開始して、1週間が経ちました。まずは、プロジェクトを見つけてくださった皆さん。ページを見てくださった皆さん。本当にありがとうございます。そして、現在の支援額を正直にお伝えします。0円です。開始から1週間が経っても、まだ0円。悔しくないと言えば、嘘になります。それでも、僕たちはこの数字だけを見て、「失敗した」とは思っていません。なぜなら、まだKnew Storiesのことを知らない人が、きっとたくさんいるからです。だから今日は、改めてKnew Storiesが何を作ろうとしているのかをお伝えします。Knew Storiesは、ただのVTuber事務所を作りたいわけではありません。「可能性を、物語へ。」ライバー、VTuber、クリエイター。一人ひとりが持っている、「やってみたい」「挑戦してみたい」「こんなものを作りたい」という気持ちを、夢のままで終わらせず、実際の活動や作品、そして新しい価値へとつなげていく。そのために、僕たちは次のような仕組みを、一つずつ作ろうとしています。・人を育てる・活動を支える・作品を作る・作品を届ける・新しい事業を作る・挑戦できる環境を作るそしてKnew Storiesには、企画部、事業開発部、執行部という3つの柱があります。人と活動を動かす「企画部」。事業と仕組みを動かす「事業開発部」。組織と会社を守る「執行部」。さらに、それぞれをつなぐ「統括」。一人ではできないことも、それぞれの歯車が噛み合うことで実現できる。それが、僕たちの目指しているKnew Storiesです。Knew Storiesが目指していることや、これから作ろうとしている仕組みについては、こちらの記事で詳しくお話ししています。企画部、初登場|Knew Storiesの「これから」を全部話してみる今回のクラウドファンディングも、単純に「会社を作るためのお金」を集めているわけではありません。200万円集まれば、会社としての土台を。400万円集まれば、クリエイターが生み出したものを届ける仕組みを。1,000万円集まれば、作品を「作れる環境」を。さらにその先では、クリエイターが挑戦できる「場所」そのものを。少しずつ、未来を広げていきたいと考えています。だから僕たちは、このクラウドファンディングを、「Knew Storiesの未来を、一緒に作ってもらう挑戦」だと思っています。今は0円です。でも、0円だからこそ、ここから始まる物語があります。支援していただけたら、本当に嬉しいです。ただ、今すぐ支援できなくても大丈夫です。まずは、Knew Storiesのことを知ってください。「Knew Storiesって、何をするんだろう?」そう思っていただけたら、ぜひプロジェクトページを読んでみてください。そして、もし少しでも、「面白そう」「こういう場所があったらいいな」と思っていただけたら、このプロジェクトを、誰か一人に届けてください。一人に届けば、その先でまた誰かに届くかもしれません。0円から始まったKnew Storiesが、どこまで大きな物語を作れるのか。僕たちは、まだ諦めていません。むしろ、ここからです。これからのKnew Storiesを、一緒に見届けてください。「可能性を、物語へ。」Knew Stories



