10月12日の午前中に工事請負会社さんと被災したご神殿の修復方法を確認しました。震災から約2年10ヶ月経過し、当初より劣化と沈下現象が進んでおり工事費の割り増しが必要とのことでした。すでに最初の見積額より約600万円高騰して総事業費約9,000万円になっています。行政からの補助金は約5,400万円で3,600万円が神社負担となりまして、この度目標額500万円のプロジェクトを立ち上げました。神社再建は単なる建物の改修のみではなく、室町時代から受け継いできた歴史や伝統文化を次の世代へ繋いでいきたいとの思いや住民の[心の拠り所]を取り戻し地域に活力を呼び戻したいとの思いからです。過疎と高齢化の小さな町ですが明るい未来を信じて頑張ります。皆さまお一人お一人のお力添えをよろしくお願い申し上げます。
ご神殿を支える基礎部分



