全ての神社には鳥居があります。鳥居は神域と外界を分ける門でここから先が神さまの領域となり参拝する人に心を整えて入る目印となり俗界と神域を分ける[結界門]という意味があるとのことです。須受八幡宮には参道前に木製(三本柱)の大鳥居が建立されていますが、令和5年の大地震で台石部分と根巻部分が外れ倒壊寸前となり大改修を行いましたが二カ月後の令和6年1月の能登半島地震で再度被災しました。この先は神さまの場所ですと神様の存在を表す大切な目印となる鳥居が能登半島地震で各神社も被災し鳥居再建には苦慮しています。
修復中の大鳥居




