令和6年能登半島地震は千年に一度といわれる大地震であり、能登半島の先端にある珠洲市は特に甚大な被災地となりました。家屋や道路、河川、生活インフラなどが壊滅状態となり3か月以上の停電、断水などで市外へ避難されて人口も急速に減少しています。現在も多くの住民が家を失い仮設住宅で不自由な生活をされています。行政では災害公営住宅の建設を計画していますが住民は自宅再建か公営住宅住居、賃貸住宅入居か市外へ転出かを選択しなければなりません。 同時に神社再建も視野に入れなければなりません。神社再建は単なる建物の再建のみではなく先人たちから継承されてきた歴史や伝統・文化を次の世代へ繋いでいくことや、「心の拠り所」である「社」を再建することで再び地域の活性化を取り戻したいとの思いからこの度プロジェクトを立ち上げました。人口減少が進み過疎と少子高齢化の田舎町ですが明るい未来の創造を目指して頑張ります。皆さまのご支援を心からお待ちしております。



