須受八幡宮の氏子さんは地震前は約250軒でしたが全壊や半壊などの被害で転居されたり市外のみなし仮設に入居されたりで急激に減少し、国勢調査結果では全国最大の34%の減少率となりました。高齢化率(65歳以上の年齢)も54%となり、厳しい集落状況です。しかし、人口が減少しても能登には「祭り」があり、祭りによって支えられた人々のつながりは失われていません。住民は祭りを行う神社再建を願っています。この度のプロジェクトは祭りを通して地域の文化を次の世代へ繋ぎたいとの思いと「心の絆を深める場所」を残すための挑戦です。ご支援をよろしくお願い申し上げます。
住居解体後の跡地




