須受八幡宮には拝殿の奥にご神殿が鎮座しています。ご神殿は拝殿より一段高く設計されていて高さ調整のためコンクリート製土台柱で支えられています。能登半島地震の被災証明では土台は崩れ全壊判定を受けましたが建物は辛うじて建っている状態です。その土台の影響でご神殿と拝殿の境目に亀裂が生じていましたが、震災後2年10か月経過し目視でも日一日と大きくなっているのが解ります。改修作業の最優先工事となりますが神社再建は[千年の歴史を次の世代へ]遺すためのプロジェクトであり[ふるさと再生]を図る第一歩でもあります。皆さまと一緒に明るい未来へむけて前進出来ることを願っています。ご支援をよろしくお願い申し上げます。
コンクリ基礎部分

神殿と拝殿の亀裂部分




