
プロジェクトを応援してくださっている皆様へ
こんにちは!加藤拓・舞です。
皆様の温かい応援により、公開からわずか5日で初期目標の100%を達成し、現在【支援総額 1,134,377円(達成率141%)/ 支援者数 71名】に到達いたしました!日々の温かいメッセージの一つひとつが、私たちの大きな原動力になっています。心より感謝申し上げます。
本日は、建築士である妻の舞より、「紬」の設計に込めたこだわりと、その原点についてお話しさせていただきます。
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私には以前、一緒に暮らしていたミニチュアダックスフンドの「チェルシー」という愛犬がいました。
チェルシーと一緒にいろんな場所へ旅に出かけましたが、そこで強く感じたことがあります。
それは、「ペット可の宿」に泊まってもケージが置かれていて「この中だけで過ごしてください」と言われてしまったり、他のワンちゃんが気になってドッグランの隅っこで固まって動けなくなってしまったりしたことでした。
「せっかくの家族旅行なのに、自宅のようにのびのび過ごさせてあげられない…」という心苦しさが、ずっと心に残っていました。
「紬」の設計には、チェルシーとの旅で感じたその想いをすべて詰め込んでいます。
■ こだわり①:段差や間仕切りをなくした「完全ケージフリー」
昔ながらの古民家に多かったたくさんの扉や敷居の段差をなくし、広々としたワンフロアに生まれ変わらせました。人も愛犬もストレスなく、自宅と同じように気兼ねなく過ごせる空間です。
■ こだわり②:あえて「畳」を残した和モダンスタイル
すべてを洋風フローリングにするのではなく、祖父の家が持っていた和室や床の間を活かし、現代の暮らしに馴染むカラーで仕上げました。
日本の伝統的ない草を使った畳は、フローリングに比べて愛犬の足腰への負担を大きく和らげてくれます。現代の住宅からは減りつつある畳ですが、和の温もりとワンちゃんの健康、両方を守るための大切な素材として採用しました。
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チェルシーが教えてくれた「本当に愛犬が喜ぶ空間」を形に。
これから紬を訪れてくれるワンちゃんとご家族が、心からリラックスして過ごせる日を目指して、仕上げを進めています。
そして本日(10/24)からは宮城の現地に入り、ご友人をお招きしての「プレ宿泊体験」を行います!
実際に人が入り、灯りがともった「紬」のリアルな様子も、追って活動報告で写真とともにお届けいたします。

残り36日、ネクストゴール200万円(愛犬が安心して走れるドッグラン整備)に向けて着実に進んでまいります。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!
▼ プロジェクト詳細・応援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/977995
加藤拓・舞



