
ニューローカルのテーマとして、今回僕たちは、「お店を知ってほしいんじゃない。“人”を知ってほしい。」ということを大切にしています。
もちろん、ニューローカルは地域のお店が集まるマーケットイベントです。
美味しいものを食べたり、買い物をしたり、それだけでも楽しい一日にしたいと思っています。
でも、それだけならニューローカルじゃなくてもできる。
僕自身、Layers coffeeをやっている中で、地域でお店を営んでいる人や、何か面白いことをしている人と出会う機会がたくさんあります。
その一方で、「あのお店、気になってるけどまだ行ったことない」という話もよく聞きます。
知らないお店に初めて入るのって、意外と少し勇気がいる。
でも、その店をやっている人の顔を知っていたら。
一度でも話したことがあったら。「あの人のお店、今度行ってみようかな。」そのくらいまで、一気に距離が縮まる気がしています。
だからニューローカルでは、単に商品を並べてもらうだけではなく、できるだけ出店している人と話して帰ってほしいと思っています。
今回も、僕たちが実際に出会って、「この人に会ってほしい。」と思った人たちに声をかけています。
どんな商品が並ぶのかはもちろんですが、どんな人がつくっているのか。
なぜその店をやっているのか。
普段どんな場所で、どんなことをしているのか。
そんなことまで知ってもらえたら、ニューローカルの一日はもっと面白くなるはずです。
そして11月2日になったとき、「あの人のお店、行ってみよう。」と思ってもらえたら、それが一番嬉しい。
11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。
11月1日、ぜひ富松神社でいろんな人と話してみてください。



