「もっと話しておけばよかった」をなくしたい。ふたりデザイン

夫婦・カップルが、人生の節目に二人で立ち止まり、大切なことを話し、自分たちなりの答えをつくる。そんな対話を当たり前にするためのサービス「ふたりデザイン」を立ち上げます。

現在の支援総額

41,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

41

「もっと話しておけばよかった」をなくしたい。ふたりデザイン

現在の支援総額

41,000

4%達成

あと 41

目標金額1,000,000

支援者数3

夫婦・カップルが、人生の節目に二人で立ち止まり、大切なことを話し、自分たちなりの答えをつくる。そんな対話を当たり前にするためのサービス「ふたりデザイン」を立ち上げます。

今日は、「ふたりデザイン」についてヒアリングをさせていただきました。

1.
特に印象に残ったのが「二人の間に、第三者が入ることをどう感じるのか?」という問いです。

ふたりデザインでは、ファシリテーターが二人の対話を支援することを考えています。ただ、日本では夫婦やカップルの間に第三者が入ること自体、まだ馴染みが薄いように感じます。

なぜなのか。

家族観なのか、文化なのか、他人に家庭のことを話さない感覚なのか。

「どう第三者に入ってもらうか」を考える前に、そもそもなぜ日本ではこうした文化が根付いていないのか、一度ゼロから考えてみたいと思いました。

2.
もう一つの気づきは「記録することの価値」です。

二人で決めたことを残すだけではなく「その時の二人が何を考えていたのか」を残す。

数年後に見返して、「この頃こんなことを考えていたね」「ここは変わったね」と話せるもの。

幸せデザインBOOKは、二人の「契約書」ではなく、家族のアルバムのようなものなのかもしれません。

今日もまた、少しサービスの見え方が変わりました。

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