
今日は、「ふたりデザイン」についてヒアリングをさせていただきました。
1.
特に印象に残ったのが「二人の間に、第三者が入ることをどう感じるのか?」という問いです。
ふたりデザインでは、ファシリテーターが二人の対話を支援することを考えています。ただ、日本では夫婦やカップルの間に第三者が入ること自体、まだ馴染みが薄いように感じます。
なぜなのか。
家族観なのか、文化なのか、他人に家庭のことを話さない感覚なのか。
「どう第三者に入ってもらうか」を考える前に、そもそもなぜ日本ではこうした文化が根付いていないのか、一度ゼロから考えてみたいと思いました。
2.
もう一つの気づきは「記録することの価値」です。
二人で決めたことを残すだけではなく「その時の二人が何を考えていたのか」を残す。
数年後に見返して、「この頃こんなことを考えていたね」「ここは変わったね」と話せるもの。
幸せデザインBOOKは、二人の「契約書」ではなく、家族のアルバムのようなものなのかもしれません。
今日もまた、少しサービスの見え方が変わりました。



