
今日は、アメリカで類似的な動きがあるか?調べていました。
調べていくと、アメリカには「Marriage and Family Therapist(MFT)」という専門職があり、GottmanやEFTといった夫婦関係を支援する方法論、さらに結婚前教育やRelationship Educationなど、「問題が起きてから治す」だけでなく、「問題が起きる前に二人で考える」仕組みが長い時間をかけて発達してきたことが分かりました。
日本にも、夫婦カウンセリングや結婚教育、夫婦対話、ライフデザインなど、近い取り組みがすでにあります。
正直に言うと、私はこうした先行事例をほとんど知らずに「幸せデザイン」を考えてきました。ちょっと恥ずかしいです。苦笑
でも、今になって思うのは、それでよかった部分もあったということです。
最初から既存のサービスを知っていたら、「これを日本向けにアレンジしよう」と考えていたかもしれません。
ゼロベースだったからこそ、「夫婦関係を良くする」だけではなく、一人ひとりがどう生きたいのかを考え、その二つの人生をどう一緒に実現するのか、そして考えたことや意思決定をBOOKとして残し、人生の節目ごとに更新していく、という発想にたどり着けた気がします。
これからは、幸せデザインの軸は守りつつ、先人たちが積み上げてきた知見をしっかり学び、取り入れていきたいと思います。



