「もっと話しておけばよかった」をなくしたい。ふたりデザイン

夫婦・カップルが、人生の節目に二人で立ち止まり、大切なことを話し、自分たちなりの答えをつくる。そんな対話を当たり前にするためのサービス「ふたりデザイン」を立ち上げます。

現在の支援総額

121,000円

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

17日

「もっと話しておけばよかった」をなくしたい。ふたりデザイン

現在の支援総額

121,000円

12%達成

あと 17日

目標金額1,000,000円

支援者数10人

夫婦・カップルが、人生の節目に二人で立ち止まり、大切なことを話し、自分たちなりの答えをつくる。そんな対話を当たり前にするためのサービス「ふたりデザイン」を立ち上げます。

今日も、「幸せデザイン」の事業について、知人からご紹介いただいた方とお話しする機会がありました。まだ詳しくは書けないのですが、その対話の中から、「幸せデザイン」から派生する新しいビジネスのアイデアをいただきました。

しかも、「これはかなり筋がいいのでは」と思えるアイデアです。

実は少し前にも、別の方との対話から新しいサービスのアイデアが生まれました。最近、強く感じていることがあります。

動いていると、どんどん話が進化していく。

頭の中だけで考えていたときには見えていなかったものが、人に話してみることで違う角度から返ってくる。その言葉を受けて、また考える。すると、最初に考えていたものとは少し違う、新しい可能性が見えてくる。これが今、とても楽しいです。

そして改めて、「動く」ということは大事なんだなと思っています。

もう一つ、いろいろな方と話していて面白いと感じていることがあります。

それは、「幸せ」というテーマについては、みんな何か一言、言いたいことを持っているということです。

考えてみれば当然なのかもしれません。「幸せになりたい」という気持ちは、多くの人が漠然と持っている。一方で、何を幸せと感じるかは一人ひとり違う。仕事、お金、家族、パートナー、子ども、健康、自由、時間、挑戦、安心。

それぞれの人生が違うからこそ、それぞれに「自分にとっての幸せ」について思うところがあるのだと思います。

だから「幸せデザイン」の話をすると、いろいろな人が自分自身の経験や考えを話してくれる。これは、この事業を始める前にはあまり想像していなかったことでした。

そして、これだけ誰にとっても身近なテーマなのに、真正面から「幸せ」を扱う事業は、意外と多くありません。

もちろん、簡単ではないからだとも思います。

正解がない。人によって違う。成果も測りにくい。

でも、だからこそ、まだまだできることがある。

もしかすると、かなり大きなブルーオーシャンなのかもしれません。

何より今は、この難しくて、曖昧で、それでも誰にとっても大切なテーマに取り組んでいること自体に、とてもやりがいを感じています。

まだまだ形は変わっていきそうです。

それも含めて、楽しみながら動き続けてみようと思います。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!