
今日も、「幸せデザイン」の事業について、知人からご紹介いただいた方とお話しする機会がありました。まだ詳しくは書けないのですが、その対話の中から、「幸せデザイン」から派生する新しいビジネスのアイデアをいただきました。
しかも、「これはかなり筋がいいのでは」と思えるアイデアです。
実は少し前にも、別の方との対話から新しいサービスのアイデアが生まれました。最近、強く感じていることがあります。
動いていると、どんどん話が進化していく。
頭の中だけで考えていたときには見えていなかったものが、人に話してみることで違う角度から返ってくる。その言葉を受けて、また考える。すると、最初に考えていたものとは少し違う、新しい可能性が見えてくる。これが今、とても楽しいです。
そして改めて、「動く」ということは大事なんだなと思っています。
もう一つ、いろいろな方と話していて面白いと感じていることがあります。
それは、「幸せ」というテーマについては、みんな何か一言、言いたいことを持っているということです。
考えてみれば当然なのかもしれません。「幸せになりたい」という気持ちは、多くの人が漠然と持っている。一方で、何を幸せと感じるかは一人ひとり違う。仕事、お金、家族、パートナー、子ども、健康、自由、時間、挑戦、安心。
それぞれの人生が違うからこそ、それぞれに「自分にとっての幸せ」について思うところがあるのだと思います。
だから「幸せデザイン」の話をすると、いろいろな人が自分自身の経験や考えを話してくれる。これは、この事業を始める前にはあまり想像していなかったことでした。
そして、これだけ誰にとっても身近なテーマなのに、真正面から「幸せ」を扱う事業は、意外と多くありません。
もちろん、簡単ではないからだとも思います。
正解がない。人によって違う。成果も測りにくい。
でも、だからこそ、まだまだできることがある。
もしかすると、かなり大きなブルーオーシャンなのかもしれません。
何より今は、この難しくて、曖昧で、それでも誰にとっても大切なテーマに取り組んでいること自体に、とてもやりがいを感じています。
まだまだ形は変わっていきそうです。
それも含めて、楽しみながら動き続けてみようと思います。



