プロジェクト正式名称
『キャンピングカーで巡る、青森の名もなき絶景との出会い。地域を見つめ、記録し、未来につなぐ。』
▽ 外から来た私だからこそ、見えるものがある
千葉で生まれ育ち、結婚を機に青森へ移り住んできました。
最初は、長い冬と1メートルを超える雪に戸惑う日々でした。
景色も、暮らしのリズムも、何もかもが、それまで知っていたものとは違っていました。
けれど、ここで暮らす時間が長くなるにつれて、少しずつ気づいたことがあります。
観光地として有名な青森の顔。
3大ねぶた祭りや八甲田山の樹氷など、全国的に知られている場所はたくさんあります。
だけど私は、青森にはまだ、もっと静かで、もっと奥深い魅力があると感じています。
以前、仕事で県内の村々を車で通ることがありました。
そのとき、二つの光景が同時に目に入りました。
商店のシャッターが閉まり、人の姿が少なくなった地域。
その一方で、時が止まったような夕焼けに染まる漁村の海。
「このまま消えてしまう前に、忘れられる前に、誰かが記録に残さなければ」
そんな想いが、少しずつ強くなっていきました。
▽ 「秘境を巡る」は、きっかけに過ぎない
「青森の名もなき秘境を巡りたい」
それが、この活動の始まりでした。
もちろん、私自身が青森をもっと見てみたいという気持ちはあります。
知らない道を走り、知らない場所を訪ね、そこで暮らす人の話を聞いてみたい。
それは、間違いなく私自身の好奇心から始まったものです。
だからこそ、この活動を最初から大きく「地域のため」と言い切るつもりはありません。
私が見つけたものを、私だけの思い出にして終わらせない。
写真と言葉と動画に残し、誰かが青森を知るきっかけにする。
その積み重ねが、結果として地域の記録になればいい。
私は、そんな活動を目指しています。
ガイドブックには載らない。
観光バスも案内標識もない。
時には、地図を見ても「ここに何があるのだろう」と思うような場所もあるでしょう。
だからこそ、自分の足で向かい、自分の目で見て、そこで感じたものを、自分の言葉で残したい。
ただ風景を撮るのではありません。
ただ場所を訪ねるのでもありません。
同じ場所を春・夏・秋・冬と訪れ、時間の流れとともに変わるもの、変わらないものを見つめる。
そこで暮らす人々の生活や、その土地に残る記憶にも目を向ける。
「消える前に、忘れられる前に」
そう願いながら、青森の大地と人の暮らしを、長い時間をかけて記録していきます。
▽ 一つの場所を、一度だけで終わらせない
私は、青森県内を一度ずつ巡って「ここに行きました」と記録して終わる活動をしたいわけではありません。
むしろ、同じ場所を何度も訪れたいと考えています。
春に見た海を、夏にも見る。夏に出会った風景を、秋にも見る。雪が降った冬に、もう一度その場所を訪れる。
同じ場所でも、季節が変われば景色は変わります。
そして、季節だけではありません。
晴れの日と雨の日。穏やかな海と、荒れた海。朝の光と夕暮れ。雪が降る前と、雪に覆われた後。
天候や時間が変わるだけでも、まったく違う表情を見せます。
さらに、そこに暮らす人々の生活も少しずつ変わっていきます。
去年は開いていた商店が閉じているかもしれない。新しい建物ができているかもしれない。反対に、何十年も変わらない風景が残っているかもしれない。
だから私は、青森県内だけを活動範囲としても、記録するものが尽きるとは考えていません。
「場所の数」ではなく、「時間の流れ」そのものを記録していくからです。
一度訪れて終わるのではなく、何度も訪れる。
そこで変わったもの、変わらなかったものを見つめる。
それを積み重ねていくことで、いつか一つの場所の記録が、その地域の歴史の一部になっていくかもしれない。
私は、そんな長い活動にしていきたいと考えています。
▽ これは、もう始まっている活動です
このプロジェクトは、クラウドファンディングが成立してから突然始まるものではありません。
これまでにも、青森県内の地域や過疎地域について調べ、訪問先や季節ごとのルートを考え、車両についても調査を進めてきました。
現在は、東北圏・北海道・関東エリアを中心に、軽8ナンバーのキャンピングカーを調査しています。
インディ、バロッコ、テントむしなどの車両を比較し、実際に販売店への問い合わせも進めています。
また、青森の冬を想定したFFヒーターやサブバッテリーなどの装備についても情報を収集しています。
訪問する地域への事前連絡についても、どのようにお伝えするのが地域のみなさまにとって負担にならないかを考え、文面を整えています。
つまり今回お願いしたいのは、「何もないところから始めるためのお金」ではありません。
すでに始まっているこの活動を、継続していくための次の一歩です。
▽ キャンピングカーは「移動する取材拠点」です
私は「キャンピングカーが欲しい」のではありません。
青森のまだ知られていない風景を訪ね、そこにある暮らしを見つめ、記録し、届け続ける。
その活動を長く続けるために必要な「移動する取材拠点」が、キャンピングカーなのです。
雪の降る夜でも安全に休めること。
季節を問わず活動できること。
遠方の地域を訪れた際、その日のうちに無理をして戻らなくてもいいこと。
そして、疲れたときにはその場で休むことができること。
「走る」だけではなく、「休む」ことまで含めて活動を続けられる。
それが、この車を選ぶ大きな理由です。
今回購入を予定しているのは、中古の軽キャンピングカーです。
青森の四季に対応するため、FFヒーターや冷房設備、サブバッテリーなどを整え、長く安心して活動できる環境をつくります。
「車を買うこと」が目標ではありません。
この車で、青森の隠れた魅力を記録し、届け続けること。
それが、本当の目標です。
▽ なぜ「軽8ナンバー」なのか
大きなキャンピングカーには、もちろん大きな魅力があります。
けれど、青森の狭い道や積雪のある道路、そして長く活動を続けるための維持費まで考えたとき、私は「本当に必要なものは何だろう」と考えました。
そこで候補にしたのが、軽8ナンバーのキャンピングカーです。
大きな車両ほどの快適性はありません。
走行時の風の影響も大きくなるでしょう。
長距離運転では疲労も増えるはずです。
だからこそ、最初から無理をしないことを大切にします。
青森を起点に、まずは自分が無理なく移動できる範囲から活動を始める。
遠くにある車両を「憧れ」だけで選ぶのではなく、実際の走行距離、陸送費、ガソリン代、高速代、フェリー代などを含めて、自分自身が責任を持って維持できる車両を選びます。
本州であれば東北圏を中心に検討し、北海道についてはフェリーの利用も選択肢に入れています。
「最初から背伸びをしない」
それが、この活動を長く続けるために必要なことだと考えています。
▽ 地域のみなさまへの約束
秘境や過疎地域を訪問するとき、私は可能な限り事前に行政や関係機関へ一声お届けします。
「○月○日頃、風景と暮らしの記録に伺います。撮影マナーとプライバシーには最大限配慮します。もし撮影してほしくない場所や配慮すべき点があれば、お教えください」
そうお伝えした上で、地域のみなさまにも「こういう方が訪れます」と知っていただき、可能な限り安心して見守っていただけるよう努めます。
「何も言わずに撮る」のではなく、
「一声お届けしてから撮る」
ことを大切にします。
「よそ者が来て撮っていく」のではなく、
「地域を知りたいと思って訪れ、記録を残そうとしている人」
として知っていただけたらと思っています。
もちろん、立ち入り禁止区域や私有地には無断で入りません。
住民のみなさまのプライバシーを最優先にします。
撮影の際には、必要に応じてその場でお声がけします。
そして、
「ここは撮らないで」
と言われたら、素直に撮影をやめます。
この活動は、地域のみなさまのご理解があって初めて続けられるものだからです。
▽ 活動の具体的な進め方
① 活動スケジュール
プロジェクト成立後、車両の選定・購入・登録・装備整備を約2〜3か月かけて進めます。
準備が整い次第、月2〜3回を目安に県内各地を巡り、取材・記録活動を開始します。
同じ場所を季節ごとに訪れ、春・夏・秋・冬の4シーズンを通して、一つの場所の物語を記録することを目標とします。
活動状況や訪問先については、定期的に支援者のみなさまへご報告します。
▽ 目標金額550万円について
今回の目標額は、単純に「車両を購入するための金額」ではありません。
車両を購入し、安全に活動を開始し、その後継続して記録活動を行うための初期費用として設定しています。
想定している主な費用は以下の通りです。
・中古軽キャンピングカー車体代:180〜250万円 8ナンバー登録済み・走行距離10万km以内を基本的な目安として選定
・FFヒーター・冷房設備等:30〜50万円 青森の冬季・夏季の活動に対応するための設備
・サブバッテリー・ソーラーパネル・インバーター等:20〜40万円 長時間の車内活動や遠隔地での電源確保のため
・車検・登録・保険等:20〜30万円 安全に活動を開始するための法定・必要経費
・初年度のメンテナンス・修理・消耗品等:50〜80万円 中古車両を長期間使用するための整備費用
・取材活動費:30〜50万円 ガソリン代、高速道路料金、フェリー等の移動費、その他活動に必要な経費
・撮影・記録活動に必要な機材・消耗品:20〜30万円
・リターン制作・発送等:10〜20万円
・予備費:10〜20万円
合計:約370〜570万円
これらを踏まえ、目標額を550万円に設定しています。
なお、実際の購入・整備費用が想定より抑えられた場合、余剰分を私自身の生活費などに流用することはありません。
今後の車両メンテナンス、装備更新、取材活動の継続費用として活用し、収支報告で明らかにします。
また、クラウドファンディングの手数料やリターンに必要な費用についても、明確にお伝えします。
▽ 現在の準備状況
車両について
東北圏・北海道・関東エリアを中心に、軽8ナンバーのポップアップルーフ車両を調査中です。
インディ、バロッコ、テントむしなどを比較し、実際に販売店への問い合わせを進めています。
装備について
青森の冬季活動を想定し、FFヒーター、サブバッテリー、ソーラーパネル等の必要性を確認しています。
すでに複数の装備業者について情報収集を進めています。
活動について
過疎地域の分布や、季節ごとの訪問ルートを調査しています。
また、訪問予定の市町村や関係機関への事前連絡についても、活動開始に向けた準備を進めています。
▽ 協力体制
今後、県内の地域団体や観光関係者、地域振興に取り組む方々とも少しずつつながりをつくっていきたいと考えています。
一人で始める活動だからこそ、地域のみなさまや、同じように青森を大切に思う方々とのつながりを大切にします。
私一人が「青森の魅力を発信する」のではありません。
それぞれの地域に暮らす方々の声や視点を大切にしながら、一緒に魅力を見つけていければと思っています。
▽ 協賛企業さまを募集しています
この活動に共感してくださる企業・団体さまを、プロジェクトのパートナーとして募集します。
単なる資金提供ではありません。
青森のまだ知られていない魅力を発掘し、記録し、未来へ届ける。
その活動を一緒に支えていただくパートナーです。
県内の地域振興・文化振興に取り組まれている企業さま。
「青森をもっと知ってもらいたい」という想いをお持ちの企業さま。
キャンピングカーを通じた地域の魅力発信に関心をお持ちの企業さま。
ぜひ一緒に、この活動を育てていただければ幸いです。
協賛企業さまへの掲載について
協賛いただいた企業さまには、以下の方法で活動へのご参加をご紹介します。
・プロジェクトページ内への協賛企業名掲載
・活動報告、定期便、特別報告書等でのご紹介
・キャンピングカー車体への協賛企業名・ロゴ掲載
⚠️掲載をご希望の場合、車体の下記位置を予定しています。掲載方法については、原則として以下のいずれかから、企業さまとご相談の上で決定します。
・プロジェクト側で制作する協賛ステッカー
・企業さまご指定のロゴ・ステッカー
・企業名のみの文字掲載
⚠️企業さまが既に使用されている指定ステッカー等がある場合は、車両への貼付が可能な仕様・サイズ・材質等を確認した上で、可能な限りご希望に沿って対応します。
① 車体外部・後部
後続車から見えやすく、走行中にも確認しやすい位置です。
② 車体外部・居住スペース エントランスドア付近
駐車時や歩行者から見えやすい位置です。
⚠️紫外線等の自然環境により、ステッカーが劣化する可能性があります。
⚠️掲載期間は、原則として車両購入後2年間を予定しています。
⚠️活動が継続する場合は、延長についても個別にご相談させていただきます。
⚠️企業さまからのご支援については、金額や掲載内容を含め、個別に相談させていただきます。
⚠️注意事項:ご支援いただける際は、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
▽ 最後に —— 誠実さをお約束します
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式です
目標額に達成しなかった場合、支援金が返金され、プロジェクトを実行しないAll-or-Nothing方式を採用しています。
これは、
「車を購入し、活動を最後まで続けるために必要な環境が整った場合にのみ始動する」
という、私自身の意思によるものです。
高価なお土産や、立派な贈り物をたくさん用意することはできません。
その代わり、私には約束できることがあります。
自分の目で見たものを、自分の言葉で正直に伝えること。
きれいな風景だけではなく、その地域が抱えている現実にも目を向けること。
支援していただいた大切な資金を、何に使ったのかをできる限り明らかにすること。
そして、活動が続く限り、見つけたものを記録し続けること。
余った資金についても、今後の装備やメンテナンス、活動継続のために使用し、収支報告でお伝えします。
「言った通りに生きる」
それが、私にとっての誠実さです。
青森の隠れた美しさを、あなたと一緒に見つけたい。
カレンダーに載るような風景。
だけど、ガイドブックには載っていない風景。
そこで暮らす人が毎日見ている、当たり前の風景。
いつか消えてしまうかもしれない風景。
その一瞬一瞬を、写真と言葉と動画に残していきます。
これは、私一人の「旅」なのかもしれません。
でも、その旅で見つけたものを、私一人の思い出にはしたくありません。
どうか、長く細く、一緒に歩いていただけませんか。
あなたの応援が、この旅の道しるべになります。
▽ ご支援いただく前に
このプロジェクトは、本業を続けながら行う活動です。そのため、旅の時期や更新・交流のタイミングは、勤務状況、休日、天候、積雪・道路状況、車両の準備状況などによって変動する場合があります。
特に5万円以上の「旅への参加権」におけるXでの交流については、リアルタイムでの対応や、すべてのご質問・ご希望への対応をお約束するものではありません。
本業と旅の両方を大切にしながら、無理のない形で活動を継続していきます。その分、実際に訪れた場所や出会った人、そこで感じたことを、一つひとつ大切にお届けします。
▽ リターン一覧
リターン内容の入力可能文字数の制約上、プロジェクト本文にも記載させていただきます。
【3,000円】青森の便りをお届けします〜この旅の入口から〜
毎月1回、青森の今の様子を写真と言葉でお届けします。
「これからどこへ行くのか」。
旅が始まる前から、そして旅が始まってからも、その時々の青森をお伝えします。
まずは、この旅を見守っていただくための便りです。
📩 お届け方法
メール(メーリングリスト)でお届けします。
📅 提供予定
プロジェクト成立後の翌月から、毎月中旬頃
⏳ 有効期限
プロジェクト成立後1年間
【10,000円】誰にも見せていない景色を、あなたに〜旅の途中を、少しだけ近くで〜
青森を走る中で見つけた、旅の途中の景色をお届けします。
観光地として紹介される場所だけではありません。
ふと車を止めた場所。偶然出会った風景。地元の人との出会い。
ガイドブックには載らない、旅の途中でしか出会えない青森の姿を、写真と言葉でお見せします。
3,000円の「青森の便り」よりも、もう一歩旅の近くへ。
📩 お届け方法
メール(メーリングリスト)でお届けします。
📅 提供予定
車両の準備が整い次第、3か月ごとを目安に年4回配信
⏳ 有効期限
プロジェクト成立後1年間
【30,000円】青森から手紙を届けます〜写真と言葉だけではなく、直接あなたへ〜
旅の途中で見つけた景色や、地元の人との出会いをお届けするだけではありません。
青森から感謝を込めて、あなたへ直筆のお礼の手紙を書きます。
たくさんの支援の中の一人としてではなく、この旅を応援してくださった一人の方へ。
画面越しではなく、手書きの文字で感謝をお届けします。
📩 旅の便りのお届け方法
メール(メーリングリスト)でお届けします。
✉️ 直筆のお礼の手紙
ご指定の住所へ郵送します。
📅 提供予定
①旅の途中の便り:車両の準備が整い次第、3か月ごとを目安に年4回配信
②直筆のお礼の手紙:プロジェクト成立後の翌月中旬頃に1回
⏳ 有効期限
プロジェクト成立後1年間
【50,000円】あなたも、この旅の一員に〜旅への参加権〜
報告ををただ受け取るだけではありません。
あなた自身が、この旅に参加できます。
旅への参加権とは、支援者限定の非公開Xアカウントを通じて、旅について質問したり、訪れてほしい場所や見てきてほしいことを伝えたりしながら、旅の途中に参加できる権利です。
そして、この旅は車両が完成してから始まるわけではありません。
プロジェクト成立後から、車両の選定や準備、旅の計画など、実際に旅が始まるまでの過程も共有していきます。
「どんな車両を選ぶのか」「なぜその車両にしたのか」「どんな準備をしているのか」「旅に向けて何を考えているのか」
そんな、一般公開ではお届けしないプロジェクトの裏側も、一緒に見ていただけます。
〜季節によって変わる青森も、一緒に〜
旅が始まれば、その時期ならではの青森の姿もお伝えします。
春の雪解け。夏の風景。秋の紅葉。そして、青森の冬。
特に冬には、単に「雪が降っています」という情報だけではなく、
積雪の状況
道路の除雪状況
道路脇の雪壁
駐車場の除雪状況
実際に車両で移動して感じた道路状況
雪によって変更した旅程や予定
など、実際に車で旅をするからこそ分かる現地の様子も共有します。
「今の青森はどんな状態なんだろう?」
そんな疑問も、ぜひ旅に投げかけてください。
〜あなたの声を、旅に〜
「この場所について聞いてみたい」
「ここへ行ったら、こんなものを見てきてほしい」
「青森の○○について、実際に見てきてほしい」
「冬の○○って、実際どんな状況?」
そんな声を聞かせてください。
旅先での出会いや出来事を、その場で共有しながら、支援者の皆さまと一緒に旅をつくっていきます。
メールで一方的に情報を受け取るのではなく、
あなたの疑問や興味が、旅の中に入っていく。
それが、このリターンでお届けしたい「旅への参加」です。
📱 X交流について
プロジェクト成立後、Xのユーザー名(@から始まるID)を確認のうえ、支援者限定の非公開Xアカウントへ招待します。
※Xアカウントをお持ちでない場合は、参加方法について個別にご相談ください。
⚠️ 旅程、安全面、天候、積雪・道路状況、車両の状況、その他の事情により、ご質問やご希望のすべてにお答えしたり、訪問したりできない場合があります。あらかじめご了承ください。
📅 提供予定
プロジェクト成立後から開始。車両の選定・準備期間を含め、プロジェクト存続中に交流を行います。
⏳ 有効期限
プロジェクトが存続する限り。
【100,000円】この旅の名前になってください
〜あなたの名前を、この旅と一緒に〜
この旅を、ただの「自分の旅」ではなく、支えてくださった方々と一緒につくる旅にしたい。
その想いから、10万円のご支援には、旅に参加するだけではなく、この旅にあなたの名前を残す特別なリターンをご用意します。
① あなたも、この旅の一員に
〜旅への参加権〜
5万円のリターンと同じく、支援者限定の非公開Xアカウントへご案内します。
この旅は、車両が完成してから始まるわけではありません。
プロジェクト成立後から、車両の選定や準備、旅の計画など、出発までの過程も共有していきます。
どんな車両を選ぶのか。なぜその車両を選ぶのか。どんな装備が必要なのか。青森をどう巡るのか。
その一つひとつを、一緒に見守っていただけます。
旅が始まった後は、
「この場所について聞いてみたい」
「ここへ行ったら、こんなものを見てきてほしい」
「冬のこの地域の積雪や除雪状況を見てきてほしい」
など、旅についての質問や興味を直接届けていただけます。
季節によって変わる青森の姿や、実際に車両で走るからこそ分かる道路・駐車場所などの現地の状況も、旅の中から共有します。
支援者の皆さまの声を聞きながら、一緒に旅をつくっていきます。
プロジェクト成立後、Xのユーザー名(@から始まるID)を確認のうえ、非公開アカウントへご招待します。
※Xアカウントをお持ちでない場合は、参加方法について個別にご相談ください。
⚠️ 旅程、安全面、天候、積雪・道路状況、車両の状況、その他の事情により、ご質問やご希望のすべてにお答えしたり、訪問したりできない場合があります。あらかじめご了承ください。
📅 提供予定
プロジェクト成立後から開始し、プロジェクト存続中交流を行います。
⏳ 有効期限
プロジェクトが存続する限り。
② 一年に一度、旅の記録をまとめた特別報告書
一年間の旅を振り返り、その記録をまとめた特別報告書をお届けします。
写真だけではなく、
その一年間に何があったのか。どんな人と出会ったのか。どんな場所を訪れたのか。季節によって青森がどう変わったのか。そして、この旅を通して何を感じたのか。
旅の記録としてまとめ、お届けします。
📅 提供予定
プロジェクト成立から1年後を目安に郵送。
③ あなたのお名前を、この旅と一緒に
あなたのお名前またはニックネームを、キャンピングカーに残します。
掲載方法は、下記からお選びいただけます。
A.車内専用プレート
車内のダッシュボード付近やドア内側など、車外から見えない場所に専用プレートを設置します。
「名前は残したいけれど、外から見えるのはちょっと……」
という方はこちらがおすすめです。
掲載サイズ:70mm × 25mm
⚠️ 車内の支援者プレート/支援者ボードへ掲載します。掲載方法は、支援者数および車両内のスペースを考慮して決定します。
B.車外ステッカー
希望される方は、車体外部へお名前またはニックネームを掲載します。
掲載場所は、実際の車両を確認した上で、後部または居住スペース付近などからご相談させていただきます。
掲載サイズ:支援者数および車両のスペースを考慮し、視認性を確保できる範囲で決定します。
⚠️ 車外への掲載は不特定多数の方の目に触れるため、プライバシー保護の観点からニックネームの使用を推奨します。
⚠️ ご支援いただける際は、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
📅 提供予定
プレートおよびステッカーの作成・掲載は、車両の準備が整い次第。
⏳ 有効期限
①:プロジェクトが存続する限り
②:プロジェクト成立後1年間
③:プロジェクトが存続する限り掲載
✅ 共通のお約束
集まった支援金の使い道については、プロジェクト終了後に領収書を添えて収支報告を公開いたします。「余った資金は今後の装備とメンテナンス費用に充てる」と最初にお約束した通り、全てを包み隠さずお見せいたします。
※ 天候・車両の整備状況・季節の状況により、お届けが前後する場合がございます。その際は事前にお知らせいたします。「青森の四季と同じように、少しお時間をいただくことがあるかもしれません」—— 何卒ご理解いただけますと幸いです。
最新の活動報告
もっと見る12Vクーラーから始まった、夏の車中泊の考察
2026/08/29 11:05もともとは、キャンピングカーに搭載する12Vクーラーについて考えていました。軽規格のキャンピングカーでも12Vクーラーは選択肢になりますし、車両に固定して使えるという意味では非常に魅力的です。ただ、本体だけではなく、室外機や設置工事などまで含めて考えると、それなりの費用になります。そこで、ポータブルクーラーとポータブル電源、ソーラーパネルを組み合わせれば、電源設備のない場所でも活動できるのではないか、と考えました。ただ、調べたり考えたりしているうちに、単純に「大容量のポータブル電源を用意すればいい」という話ではないことに気づきました。どれだけ電力を蓄えても、車内に熱が入り続ければ、その分だけ冷房に電力を使います。最初は「夏のクーラー対策」だったものが、いつの間にか限られた電力で、どこまで快適な環境を維持できるのかというテーマになってきました。今回のクラウドファンディングでは、こうした「完成したもの」だけではなく、そこに至るまでの試行錯誤や考察も、一つひとつ活動として残していきたいと思っています。「活動場所で快適に過ごすために、どこまで考える必要があるのか」自分自身でも、ここまで話が広がるとは思っていませんでした。(※詳細についてはプロジェクト成立後、高額支援者様限定非公開Xにてお話ししたいと考えます)今後も、実際に試してみたいことや、その過程で考えたことを少しずつ記録していきます。 もっと見る




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