実体験から、ペットロスに寄り添う絵本『虹の橋からの手紙』を届けたい

愛犬を亡くした悲しみの中にいる方へ。 461回の実話から生まれた、ペットロスに寄り添う絵本。そして、この絵本にはあなたの大切な子も登場できます。「あの子は、今も元気にしているかもしれない」そう思えることで、少し心が軽くなる絵本を出版します。

現在の支援総額

12,000円

0%

目標金額は3,500,000円

支援者数

3人

募集終了まで残り

42日

実体験から、ペットロスに寄り添う絵本『虹の橋からの手紙』を届けたい

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あと 42日

目標金額3,500,000円

支援者数3人

愛犬を亡くした悲しみの中にいる方へ。 461回の実話から生まれた、ペットロスに寄り添う絵本。そして、この絵本にはあなたの大切な子も登場できます。「あの子は、今も元気にしているかもしれない」そう思えることで、少し心が軽くなる絵本を出版します。

『虹の橋からの手紙』を絵本にする中で、ひとつ悩んでいる言葉があります。

それが、

「手下」

という言葉です。

Instagram「虹の橋からの手紙」には、お空へ旅立ったアンドリューに、いつしか「手下」ができたという話が何度も登場します。

言うことを聞かなかったり、アンドリューの寝床を取ってしまったり。

アンドリューが困りながらも、どこか楽しそうにその子たちの面倒を見ている――。

私にとっては、とても微笑ましい思い出のひとつです。

この「手下」という言葉は、私が考えて付けたものではありません。

4年前に亡くなった妻が、生前、アンドリューから届いたと感じたイメージを私に伝える中で、自然に使っていた言葉でした。

妻は、アンドリューから感じ取ったものを、一度文章に整えてから話していたわけではありません。

感じた情景や雰囲気を、その場で自分の言葉に置き換えて私に伝えていました。

だから今となっては、

「どうして“手下”という言葉だったの?」

と妻に尋ねることはできません。

最近、この言葉を見た方から、

「“手下”という言葉は、少しネガティブに感じる」

というご意見もいただきました。

言われてみれば、確かに現在の言葉の感覚では、上下関係や「子分」のような少し強い印象を受ける方もいらっしゃると思います。

ただ、私が妻から聞いていたアンドリューたちの様子は、そんな怖いものではありませんでした。

私の記憶の中にいるのは、

アンドリューを慕って後ろからついて回る、ちょっとやんちゃで、手のかかる仲間たち。

そんな姿です。

だから絵本では、461回のInstagram投稿に残された当時の記録として「手下」という言葉も大切にしながら、初めて読む方には、

「アンドリューを慕う、お空の仲間たち」

という意味が伝わるように描いていこうと思っています。

言葉を現代風にきれいに直してしまうことは簡単です。

でも、この絵本で残したいのは、作り直された物語だけではありません。

妻がアンドリューから感じ取り、私に話し、私がInstagramへ残した――。

その時々の家族の会話や言葉も含めて、

『虹の橋からの手紙』

なのだと思っています。

そして、そんな「手下」たちに振り回されながら、一生懸命お世話をするアンドリューの姿も、ぜひ絵本で楽しんでいただければと思います。

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