団鬼六賞事務局・松村です。
ちょうど公開1週間。鬼六先生とWEBの相性を実は心配していた時間でした。しかし、ああ、なんとしかし、初日には早くもご賛同を頂戴した支援の方々が現れてくれて、もう、本当に感激しております。
決していま、官能文学、や鬼六先生がブームということはなく、いや、大人向け活字のエンターテイメント全般が商材としての模索が続く中で、このジャンルから一石を投じ、波紋を少しづつ広げてゆきたいと思うのです。
そのとき、この1週間の支援の方々からの叱咤激励はなによりの活力剤となっています。電子、紙に関わらず「どうしても読んでみたい!」本、もともとそうした作品が、出版を支えてきたと思います。いい作品を生み出せるよう、邁進します。
早速ですが、「団鬼六賞」募集を発表しながら、紙書籍としては入手ができなかった「艶想」第6號を11月に紙出版します。プロジェクトの記念号です(笑)。
編集開始!!
トレンドに乗るプロジェクトに比べれば、牛歩だと思いますが、小説とはきっとそうやって繋がってきたと信じています。
引き続きのご支援、叱咤を何卒よろしくお願いいたします!



