
数々の励ましをいただきながら、日々、事務局動いております。
先日は横浜で、80名近いある社長交流会の中、鬼六賞の宣伝((笑))。いやいや、広告、映像、ライター業の社長の他、映像にオリジナル曲を提供する作曲家さんや、オンリーONEのコーティング技術を持つ社長とも話すことができて、うむまだまだ世界は広い、などと当たり前のことにいまさらながら気が付くのです。そして「社長」となられているぐらいの方々の中には、いるんですね、団鬼六先生と青春が重なっている方々。ついつい話こんでしまったものです。
はや、ひと月。ここから、さらに本腰入れて、前のめりに行く所存です。
11月20日過ぎに正式発売となりますが、紙「艶想」第6號 刷り上がってきました!
印刷所さんが、「納品ですっ!」と持ってきてくれて、思わず「どう? どうっ?」と聞きながら小走りに向かうと、「いいと思います!」という言葉にホッと胸をなでおろしつつ(それは、キレイに印刷製本できました、という意味なんですけど……)、このハトロン紙をはがしていくときの感覚。この一瞬がなんともいえないんです。もう〇十年やっていても!!
そして、上がりました!!! ひとつ前進です。
この紙・第六號には、隠し玉がございまして、電子の際には「Kindle Edition」にしか掲載されていない、間宮犬成さんの短編、載ってます。〈傑作投稿〉「従僕元年 許されざる者のカルマ」 なんですが、 失恋で自尊心を砕かれた大学生が、謎めいた年上の女性官能作家に出会い、翻弄され、支配と服従の関係へ堕ちながら、自らの本質と新たな生を見出していく――キテレツな思索に溢れる圧倒的倒錯成長譚! っていう。
各電子書店で、予約開始しています。
楽天ブックス
などなど。
ここからは、電子「艶想」第7號の製作が突貫で待っています。問題作、掲載予定!!
あいかわらず牛歩ながら、ぜひともご期待のほどを!



