鹿児島の繁華街の地下950mへ。 ニューニシノの湯を、次の100年につなぐ。

鹿児島・天文館のホテルニューニシノが、地下約950mへの温泉再掘削に挑戦しています。3度目となる今回の挑戦を、単なる工事で終わらせず、新しい湯を待ち、迎え、祝う時間として皆さまと共有したい。温泉・サウナ文化を未来へつなぐ、みんなで湯を迎えるプロジェクトです。

現在の支援総額

2,224,976円

148%

目標金額は1,500,000円

支援者数

114人

募集終了まで残り

9日

鹿児島の繁華街の地下950mへ。 ニューニシノの湯を、次の100年につなぐ。

現在の支援総額

2,224,976円

148%達成

あと 9日

目標金額1,500,000円

支援者数114人

鹿児島・天文館のホテルニューニシノが、地下約950mへの温泉再掘削に挑戦しています。3度目となる今回の挑戦を、単なる工事で終わらせず、新しい湯を待ち、迎え、祝う時間として皆さまと共有したい。温泉・サウナ文化を未来へつなぐ、みんなで湯を迎えるプロジェクトです。

皆さまへ

いつもホテルニューニシノのクラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。

このたび、本プロジェクトに対して、東川隆太郎さん(NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会)より応援コメントをいただきました。

鹿児島の街の歴史や文化を案内し続けてこられた東川さんならではの視点で、ホテルニューニシノの歩みと、今回の温泉掘削プロジェクトへの応援メッセージを寄せていただいています。

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深さが920m。それって、開聞岳とほぼ同じ高さじゃないですか。そのくらい深い場から天文館にある老舗のサウナに温泉が注がれるって、それだけでもわくわくしますよね。温泉だけに。

わくわく感は、さらにニューニシノの履歴にもあります。前身は知覧問屋と称された西野旅館。知覧の方々が贔屓にしていたことからついた名前。西野家は知覧が源流なだけに、故郷の人々が鹿児島で頼りにしていた旅館だったようです。

戦前には現在の場所で営業を始めていましたが、もちろん、サウナはありませんでした(笑)。サウナの登場はなんと映画館を併設した建物の誕生と同時期の昭和48年。東映系列の映画館であったことから、まんが祭りはニューニシノの建物で展開されていたのであります。

現在、映画館は閉鎖となりましたが、わくわく感の余韻は、ここにもあったのかもしれません。

そして、今。安定した湯量の温泉は、ニューニシノをさらにニューにするお手伝いをしてくれるようでしょう。

そんなわくわくに参画しましょう。

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東川さん、あたたかく、そしてニューニシノの歴史に光を当てる応援コメントをありがとうございます。

今回の温泉掘削は、地下深くの湯を迎える取り組みであると同時に、天文館のまちなかに積み重なってきた記憶を、次につないでいく取り組みでもあります。

引き続き、ホテルニューニシノの挑戦を応援いただけますと幸いです。

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