能登復興の湯を温める!10年後も終わらせない。海浜あみだ湯の挑戦。

能登半島地震を乗り越え、2026年1月に引き継がれた銭湯「海浜あみだ湯」。持続的な運営につながる設備へのアップデートと福島県で仮設住宅として使われていたログハウスを移設することで、震災により失われつつあるコミュニティを繋ぎ留め温めます。人口減少率日本一の珠洲市で行う我々の挑戦を応援いただきたいです。

現在の支援総額

1,595,500円

31%

目標金額は5,000,000円

支援者数

102人

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

44日

能登復興の湯を温める!10年後も終わらせない。海浜あみだ湯の挑戦。

現在の支援総額

1,595,500円

31%達成

あと 44日

目標金額5,000,000円

支援者数102人

能登半島地震を乗り越え、2026年1月に引き継がれた銭湯「海浜あみだ湯」。持続的な運営につながる設備へのアップデートと福島県で仮設住宅として使われていたログハウスを移設することで、震災により失われつつあるコミュニティを繋ぎ留め温めます。人口減少率日本一の珠洲市で行う我々の挑戦を応援いただきたいです。

こんにちは。珠洲市の銭湯「海浜あみだ湯」です。

クラウドファンディングが始まってから、なんと100名を超える方からご支援をいただいています。本当にありがとうございます。

今回は、本プロジェクトへの応援メッセージのご紹介です。
ゆとなみ社・湊 三次郎さまよりメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

ゆとなみ社
https://yutonamisha.com/
@37sanjiro10
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奥能登・珠洲市は、日本の「最先端」を行く地域とも言われます。半島の先端というだけでなく、人口減少や地域の縮小など、日本がこれから向き合う課題に、いち早く直面しているからです。そこに重なった震災。暮らしをどう立て直し、続けていくのか。あみだ湯さんは、その問いのただ中で湯を沸かしています。

都会の「最新」の銭湯の取り組みが、そのまま地方に通用するとは限りません。土地の事情に向き合い、続けられる形をつくる。そう考えると、あみだ湯さんは日本の「最先端」の銭湯なのかもしれません。

理論があっても、挑戦する人がいなければ未来は変わりません。一軒の銭湯と、そこに集う人たちの日々の営みをどう守るか。それは、これからの地域や日本社会を考えることにもつながります。

「銭湯を日本から消さない」を掲げる私たちも、あみだ湯さんが湯が沸かし続けられるよう、引き続き、力を合わせたいと思います。

まだあみだ湯さんや奥能登に訪れたことがない方は、すぐにでも行ってみてください。それから支援するかどうかを考えるのもいいと思います。

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