今回は、この音楽祭を一緒につくる実行委員長、知花時野さんをご紹介します。
沖縄県読谷村出身の知花さん。音楽活動や、ご自身がこの音楽祭に込める想いを伺いました。
知花時野さん
沖縄県読谷村出身。40歳になり、音楽活動をスタート。平和への願いをいつも念頭に置きながら、ライブ活動をしています。

武器を使う戦争だけではなく、イジメや差別の無い世界。そんな世界になる事を願う。
私の子供にハンデを持って生まれた子供がいますが、小さい頃から「視線」や「言葉」の武器に、家族や兄妹が傷ついてきました。
イジメもそう。イジメられている子供は、戦場にいる状態に近いと思います。(戦場にいたことはないけど)
個々を知る!! 事が平和への一歩。
また、私はライブ活動でのコール&レスポンスもそうだけど、1つになる時って平和を感じる瞬間。
同じ空間で同じ方向を向く!!幸せな瞬間です。
私が出来る事は、音楽の力を借りてお互いを知る事、色んな文化や国を知る事。

そんな想いを実行委員の皆に支えてもらいながら、1人でも多くの人に伝えていけたらと思います。
今回は実行委員の1人として頑張ります。
支援者、出演者、出店者、お客様、スタッフが1つになり作り上げるイベントです。
応援、宜しくお願いします。

写真は、三線指導者で集まったユニット「ちゅら燦」とイベントでの演奏の様子、ボランティア指導をしている太鼓チームです。



