今回の「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」には、国際ボランティアNGO NICE(日本国際ワークキャンプセンター)も実行委員会の一員として関わっています。

NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
NICEは、1990設立の日本や世界60か国で、国内外のボランティアが地域の人たちと一緒に暮らし、活動する「国際ワークキャンプ」を行っている団体です。
私たちが目指しているのは、「カラフルでヘルシーな世の中」。

「カラフル」とは、いろいろな人や文化、生き方が、それぞれの違いを活かしながら共にあること。「ヘルシー」とは、人や地域、自然が無理なく健やかにつながっていること。
国籍や文化、年齢、立場などの違いを越えて、一緒に暮らしたり、活動したり、時にはごはんを囲んだりする。そんな経験を通して、人と人が出会い、お互いを知る機会をつくってきました。
今回の音楽祭にも、NICEが大切にしてきたことと重なるものがあります。
違う文化の音楽を聴いてみる。知らなかった国の料理を食べてみる。普段なら出会わなかった人と、同じ場所で一緒に楽しむ。
違いがあるからこそ、出会ってみる。知ってみる。一緒にやってみる。
そんな時間をつくることも、平和への一歩になるのではないかと思っています。
今回NICEは、実行委員会の一員として企画・運営に携わり、当日はボランティアとして音楽祭を支えます。
担当スタッフ

藤原愛|NICE 東海事務局
祖母が沖縄出身。子どもの頃から、祖母が経験した当時のことを聞く機会があり、沖縄や平和というテーマは、私にとってもどこか身近なものでした。
今回、沖縄・読谷から始まった平和への願いを、ここ愛知・大府でつなぐ音楽祭に関われることに、不思議なご縁を感じています。
NICEが大切にしてきた、国や文化、世代の違う人たちが「出会い、知り、一緒にやってみる」こと。
出演者、出店者、地域の皆さん、NICEのボランティア、そして応援してくださる皆さんと一緒に、いろいろな人が混ざり合う、カラフルな一日をつくれたらと思っています。
沖縄から愛知へ。
平和への願いを、音楽でつなぎたい。
10月18日、ぜひ大府で一緒にこの一日をつくっていただけたら嬉しいです。



