はじめまして。
「YOGAと薬膳の健康専門サロン feeling」代表の石原政子(せいこ)と申します。
皆さまは、10年後の自分を想像したことがありますか。
そのときも健康で、自分の足で行きたい場所へ行き、会いたい人に会い、やりたいことを楽しめているでしょうか。
未来の健康は、ある日突然手に入るものではありません。
自分に合った食事をとること、呼吸を意識しながら身体を動かすこと、自分と自然に寄り添い、日々の小さな変化に気づくこと。
今の自分を知り、自分の手でいたわる。
その積み重ねが、10年後の人生をつくっていくのだと私は考えています。
それを支えてくれるのが、私にとって「ヨガと薬膳」です。
私がヨガと出会ったのは、子育てが少し落ち着いた頃でした。
最初は身体を動かすために始めましたが、学びを深めるうちに、ヨガは身体を柔らかくすることや、ポーズを上達させることだけが目的ではないと知りました。
呼吸を整え、自分の身体と向き合い、揺れ動く心を見つめる。
ヨガを続けるなかで、周囲に振り回されるのではなく、自分自身を大切にしながら生きることを少しずつ学んでいきました。
もっと深く知りたいという思いから指導者トレーニングを受け、尊敬する先生からいただいた「教えることも学び」という言葉に背中を押されて、友人や知人にヨガを伝え始めました。
そこから人とのご縁が次々とつながり、ヨガインストラクターとして歩み続けて16年になります。

多くの生徒さんの身体と心に向き合うなかで、健康のためには身体を動かすことと同じくらい、毎日の食事が大切だと強く感じるようになりました。
私が薬膳の世界に興味を持ったきっかけは、中国人のヨガインストラクターから中医学について学んだことでした。
身体に現れている一つの不調だけを見るのではなく、その人の体質や生活、季節との関係まで含め、全体のバランスを捉える。その考え方に深く心を動かされ、「もっと知りたい」という思いから、東京薬科大学で行われていた中医学の授業を受け、さらに薬膳について専門的に学びました。
母から幼い頃より「身体をつくるのは食事」と教えられてきたことも、私の原点にあります。
私たちの身体は、毎日口にするものからつくられています。
食事はお腹を満たすだけのものではありません。
明日の身体をつくり、心を支え、これから先の人生を生きる力になるものです。
ヨガで身体と心を整え、薬膳で内側から自分をいたわる。
この二つを一緒に届けたいという思いから、4年前、横浜では初めてとなる、ヨガと薬膳の両方を学べる健康専門サロン「feeling」をオープンしました。
現在は、ヨガの指導をはじめ、薬膳講座や料理教室、カウンセリングなどを通して、一人ひとりが自分の身体を知り、自分自身をケアするためのお手伝いをしています。
私の一番の願いは、ヨガと薬膳を通して、皆さまと一緒に輝かしい未来につながるライフスタイルを築いていくことです。
そして今回、これまで培ってきた知識と経験を「学び」だけで終わらせず、もっと身近な一皿の料理として届けるため、新たな一歩を踏み出します。
2026年10月中旬、横浜・天王町駅の近くに、薬膳ダイニング「Himawari」をオープンします。
身体をいたわる料理を囲みながら自然と会話が生まれ、人と人がつながっていく。
訪れた方が自分自身を少し大切にでき、明日を元気に生きる力を持ち帰れる。
そんな場所をつくりたい。
これは、長年ヨガと薬膳に向き合ってきた私が、10年後もやりたいことを楽しめる未来を、一人でも多くの方へ届けるために始める挑戦です。

薬膳ダイニング「Himawari」は、2026年10月中旬、相鉄線・天王町駅から徒歩約2〜3分の場所にオープン予定です。
昼は、季節や身体のことを考えた薬膳ランチやお茶をゆっくりと楽しめる場所に。
夜は、温かい薬膳火鍋を囲みながら、食事と会話を楽しめるダイニングとして営業します。
店内は、カウンター4席とテーブル16席の全20席。木のぬくもりを感じられる、明るく自然な空間を目指しています。
一人でゆっくり食事をしたい方、ご家族やご友人と食卓を囲みたい方、身体のことを考えながらおいしい料理を楽しみたい方。
それぞれのお客様が、自分らしく心地よい時間を過ごせるお店にしたいと考えています。
「薬膳」と聞くと、特別な生薬や手に入りにくい食材を使った料理を想像される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、薬膳は決して特別な人だけのものではありません。
薬膳とは、中医学の考え方をもとに、自分の体質や季節に合った食材と調理法を選ぶ食事のことです。
私たちが普段から口にしている身近な食材でも、十分に薬膳の知恵を取り入れることができます。
基本となるのは、身体に足りないものを補い、過剰なものを外へ出して、全体のバランスを整えるという考え方です。
健康や美容に関する情報があふれる現代だからこそ、情報だけに振り回されるのではなく、自分の身体の声を聞き、自分に必要なものを選ぶ力が大切だと感じています。

私自身、以前は便秘や冷え、貧血、むくみなどに悩んでいました。
薬膳を暮らしに取り入れ、生活全体を見直したことで、少しずつ身体の変化を実感してきました。
家族や生徒さんたちが、薬膳を取り入れることで心身ともに変化していく姿も、長年にわたり見てきました。
毎日の食事をおいしく楽しみながら、自分の身体を知り、未来の健康を自分で守っていく。
そのきっかけを「Himawari」の料理から届けたいと思っています。

また、「Himawari」は食事を提供するだけのお店ではありません。
私が高校生の頃から抱いてきた夢は、人の居場所をつくることでした。
幼い頃から、一人で寂しそうにしている人を見ると放っておけず、不登校の友人に「一緒に学校へ行こう」と声をかけたり、一人で過ごしている子のそばへ行ったりしていました。
成長してからも、人の心や孤独への関心は変わりませんでした。
ここへ来れば誰かに会える。
一人で訪れても、孤独を感じずに過ごせる。
食事を囲むうちに会話が生まれ、知らなかった人同士が少しずつつながっていく。
そんな居場所を、いつかつくりたいと思い続けてきました。
常連のお客様が気軽に立ち寄り、顔を合わせるうちに仲良くなっていく。
年齢や立場を越えて、新しいご縁が生まれていく。
さらに、薬膳茶のワークショップや健康にまつわる講座、さまざまな講師を招いたイベントや交流会なども開催し、食事と学びの両方を楽しめる場所にしていく予定です。
お店を手伝ってくれるのは、これまでヨガや薬膳を学んでくださった生徒さんたちです。
長年の活動を通してつながった仲間とともに、お客様を温かくお迎えします。
今回出会った物件は、新築マンションの1階にある、内装も設備もないスケルトンの状態です。
厨房設備やカウンター、客席、電気・水道設備など、飲食店として営業するための環境を一から整える必要があります。
当初は、1階をカフェ、2階をヨガスタジオとして使える建物を探していました。
しかし、条件に合う物件にはなかなか出会えず、一時は夢を諦めかけたこともあります。
それでも改めて自分の思いと向き合ったとき、「今のサロンを残し、カフェは別の場所で始めればいい」と気づきました。
考え方を切り替えた直後に出会ったのが、今回の物件です。
長年探し続けてきたからこそ、このご縁に「ここから夢を形にしていこう」と背中を押してもらえたように感じています。

お店を開く場所として天王町にこだわったのは、これまで支えてくださった地元の皆さまを元気にしたいという思いがあるからです。
「薬膳のお店なら鎌倉が合うのでは」とアドバイスをいただくこともありました。
それでも私が選びたかったのは、ヨガや薬膳を通して多くの方と出会い、つながりを育んできた天王町でした。
私が思い描いているのは、身体をいたわる料理を提供するだけのカフェではありません。
一人でも安心して立ち寄ることができ、扉を開ければ誰かがいる。
温かい食事を囲みながら自然と会話が生まれ、帰る頃には心も身体も少し元気になっている。
そんな地域の居場所として、「Himawari」を育てていきたいと考えています。
私はこれまで約10年にわたり、知的障がいのあるお子さんと保護者の方を対象とした親子ヨガを、地域で定期的に開催してきました。
ヨガを通して身体を動かすことはもちろん、親子で安心して過ごし、人や地域とつながる時間を大切にしています。

「Himawari」がオープンしたら、親子ヨガに参加された皆さまにも、その一環としてお店へ立ち寄っていただきたいと思っています。
ヨガの後にお茶や食事を楽しみ、いつもとは少し違う空間で、ゆっくりと過ごしていただく。
そうした何気ない時間が、新しい楽しみや地域とのつながりを生むきっかけになるかもしれません。
将来的には、障がいのある方やデイサービスを利用されている高齢者の方々にも、散歩の途中に気軽に立ち寄り、お茶や人との交流を楽しんでいただける場所にしたいと考えています。
皆さまからいただいたご支援は、店舗の内装工事や厨房設備、什器・備品など、「Himawari」をオープンするための費用として大切に活用させていただきます。
しかし、このクラウドファンディングで実現したいのは、店舗を完成させることだけではありません。
私が長年思い描いてきたカフェの存在を多くの方に知っていただき、その夢を一緒に応援し、これからのお店を育ててくださる仲間と出会いたいと思っています。
ご支援くださった方がオープン後に足を運び、「このお店ができるまでを一緒に応援した」と感じていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

「Himawari」は、完成した日がゴールではありません。
そこに集まる方々の笑顔や会話、ご縁が重なることで、少しずつ本当の居場所へと育っていくお店です。
地元の方々が元気になり、年齢や立場、障がいの有無にかかわらず、誰もが心地よく過ごせる場所を天王町につくる。
その未来へ向けた最初の一歩を、皆さまと一緒に踏み出したいと願っています。
今回のクラウファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【応援&薬膳ランチチケット(ドリンク付き)】

「Himawari」を応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと薬膳ランチチケットをお届けします。
オープン後にご来店いただいた際、身体にやさしい薬膳ランチをドリンク付きで1回お楽しみいただけます。ご利用日については、事前に日程を調整させていただきます。
【10社限定|企業スポンサー】

薬膳ダイニング「Himawari」の企業スポンサーとして、お店づくりを応援していただけるリターンです。
感謝の気持ちを込めて、スポンサー企業様の企業名とQRコードを店内ポスターに掲載いたします。地域の方々が元気になり、人と人とのつながりが生まれる場所を、ともに育てていただけましたら幸いです。
【20名様限定|体質カウンセリング60分&薬膳茶】

一人ひとりの体質や現在のお悩み、生活習慣などを丁寧に伺い、ご自身の身体を知り、毎日の暮らしに取り入れられる食事やセルフケアについてお伝えする60分間のカウンセリングです。
カウンセリング後には、お伺いした内容をもとに選んだ薬膳茶をお届けします。ご自宅でお茶を味わいながら、ご自身の身体をいたわる時間をお過ごしください。
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。ぜひリターン一覧をご覧ください。
2026年9月 クラウドファンディング開始
2026年9月 店舗内装・設備工事、開店準備
2026年10月中旬 薬膳ダイニング「Himawari」オープン予定
2026年10月末 クラウドファンディング終了
2026年12月~ 各リターンを順次実施予定
※工事や準備の進捗により、オープン日およびリターンの実施時期が変更となる場合があります。
薬膳ダイニング「Himawari」は、高校生の頃から思い描いてきた夢であり、これまでヨガと薬膳を通して積み重ねてきた経験を形にする、私にとって人生最大の挑戦です。
私がつくりたいのは、料理を提供するだけのお店ではありません。
一人ひとりが自分の身体を大切にしながら、人とのつながりや温かさを感じられる場所です。
疲れたとき、誰かと話したいとき、身体をいたわる食事がしたいときに、「Himawariへ行ってみよう」と思い出していただける。
扉を開ければ誰かがいて、温かい料理を味わい、言葉を交わすうちに、来たときよりも少し笑顔になって帰ることができる。
そんなお店を目指しています。

ひまわりは、太陽の方向を向き、明るく力強く花を咲かせます。
「Himawari」もまた、訪れた方が少し顔を上げ、自分らしい明日へ向かう力を取り戻せる場所でありたいと思っています。
そしていつか、地域の皆さまから、
「天王町には、元気になれる場所がある」
そう言っていただくことが、私の一番の願いです。
その「元気」は、身体だけのものではありません。
おいしい食事に心が満たされること。
誰かとの会話にほっとすること。
自分を大切にする時間を持ち、また明日から歩いていこうと思えること。
そのすべてを「Himawari」から届けたいと考えています。
この挑戦は、私一人の夢から始まりました。
しかし、お店は一人では育てられません。
これまで支えてくださった生徒さんや仲間、地域の皆さま、そして今回応援してくださる皆さまと一緒に、天王町に根を張り、長く愛される居場所へと育てていきたいと思っています。

皆さまからいただくご支援は、厨房や客席を整えるためだけのものではありません。
それは、誰かの身体をいたわる一皿となり、孤独を和らげる会話となり、人と人との新しいつながりを生む力になります。
「天王町には、元気になれる場所がある」
その言葉が地域に広がる未来を、皆さまと一緒につくりたい。
薬膳ダイニング「Himawari」の最初の一歩を、どうか一緒に踏み出してください。
温かいご支援を、心よりお願いいたします。










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