認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

現在の支援総額

63,000円

1%

目標金額は5,000,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

26日

認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

現在の支援総額

63,000円

1%達成

あと 26日

目標金額5,000,000円

支援者数14人

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

皆さん、こんにちは。ブッチー武者です。

9月24日の夜、オンラインでトークライブをさせていただきました。

マルとバツしか出さなかった「懺悔の神様」の声を初めて聞いた、という方も多かったようです。あの日お話ししたことを、これから少しずつ活動報告として書き残していきます。

まず、皆さんが一番知りたいことから。

面白おかしいことをやっていた神様が、なぜ認知症と介護の問題に踏み込んだのか。

きっかけは、お笑いの先輩のお母様が認知症になったことでした。お母様は九州にお住まいで、妹さんが小さなお子さんを抱えながら一人で面倒を見ていた。「お兄ちゃんは東京で何をやっているのか」と、妹さんの言葉にも少し刺があったそうです。先輩は「お前も一緒に来てくれれば丸く収まるんじゃないか」と私を誘い、私は一緒に九州へ向かいました。

昔からよく知っている、美しくて可愛らしいお母様でした。ところが再会したお母様は、私たちを見ても視点が合わない。「どこから来たの」「東京ね。うちの息子も東京で頑張っている。親孝行ないい息子なんだよ」。その親孝行な息子は、お母様のすぐ横に座っていたのです。

先輩は、何とも言えない顔をしていました。妹さんは「お兄ちゃんのことだって、ちゃんと分かっていないんだよ」と。この日のことが、私のすべての始まりです。

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