認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

19人

募集終了まで残り

6日

認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%達成

あと 6日

目標金額5,000,000円

支援者数19人

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

ブッチー武者です。今日は少し大きな話をさせてください。

認知症が増えている背景には、医療の発達があります。詳しく言えば、体の方が脳の寿命を超えてしまった、という反作用が起きている。私はそう思っています。動物として長生きしたいというのは、当然のことです。けれど、その長く生きていく時間の中で、どういう生き様に価値があるのか、どういう死に方に価値があるのか。これは、私たち全員に課された宿題です。

厚生労働省の推計によれば、日本の認知症高齢者は2025年に約471万人、2040年には約584万人になるとされています。高齢者のおよそ7人に1人です。誰もが認知症になる可能性があり、誰もが介護をする側になる可能性がある。「まだ先の遠い世界」と思いがちですが、いずれ私たちもそちらへ行くのです。

トークライブで鎌倉さんが「永遠の宿題ですね」と言いました。その通りで、これは解決する、という種類の問題ではありません。けれど人間には知恵があります。徐々に、少しずつでも、改良していくことはできる。

だからこそ、今のうちに正しい判断をして、それをもとに自分たちの将来にどういう価値をつけていくか。人生の先輩たちに対して、どういう態度で接するのか。それがきちんとできていく社会になればいいと思っています。

『あ・い・で・すアンソニー』が、その宿題に向き合うための一つのツールになれば。それが私の願いです。

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