認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

19人

募集終了まで残り

6日

認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%達成

あと 6日

目標金額5,000,000円

支援者数19人

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

ブッチー武者です。『あ・い・で・すアンソニー』のチラシに、こんな言葉が書かれています。「お母さんにごめんねもいっぱいある。お母さんにありがとうもいっぱいある」。私はこの言葉が、とても好きです。

私たちは子どもの頃、お母さんにさんざんわがままを言って育ちます。そのお母さんが年を取り、だんだん子どもに返っていって、今度は自分が面倒を見なければいけなくなる。その時にもう一度よく考えると、「本当に育ててくれてありがとう」という気持ちが湧いてくるのです。

お母さんが徘徊して、家族にリスクを負わせることもあります。でも、よく考えてみてください。自分が小さかった頃、お母さんたちはみんな、同じことをしていたのです。泣き叫んで迷惑をかけた赤ちゃんの頃のことを、私たちは覚えていませんが。

そう振り返った時に、「ああ、人間はこうなっていくんだな。これが一つの道理なんだな」と思える。特別に変わったことではない。誰にでも訪れる、当たり前のことなのだと。

『生きる』のポスターには、お母さんに「ごめんね」と謝りながら手をかける息子の場面が使われています。そして『あ・い・で・すアンソニー』のチラシには、「ごめんね」と「ありがとう」が並んでいる。この二つの作品は、私の中で一本につながっています。

11月3日、この言葉の意味を、ぜひ舞台で受け取ってください。

▶ ご支援・シェアはこちら:https://camp-fire.jp/projects/979623/view


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!