

はじめまして!
トモエ幼稚園にじ基金は、札幌トモエ幼稚園に通う子どもと、その親たちによって結成された団体です。
札幌の中心部から少し離れたところに位置する、緑に囲まれた札幌トモエ幼稚園は、前身のばんけい幼稚園時代から続く、親子で通う幼稚園です。
在園中のみならず、卒園(ここでは卒園ではなく“旅立ち”と呼びます)後もいつでも帰れる多くの親子の居場所として、私たちに寄り添い続けてくれています。
子どもが育つ上で、
「自然との関わりと母親の精神面の安定が何より大切」
と考える園長の元、気の合う友を見つけ、今日もあちこちで遊びつくす子どもたち。子どもたちを見守りながら、悩みを話したり励ましあったりする親や家族、そしていつも家族に寄り添い話を聞いてくれるスタッフたち。
その札幌トモエ幼稚園は、今年で創立40周年を迎えます。
これからも、たくさんの親子がトモエと出会い、ここで安心して過ごせる時間が続いてほしいと願い、この団体を結成致しました。


トモエは、一般的な幼稚園とは少し(?)違います。
子供たちは、家族(親や祖父母など)と一緒にトモエに通い、自分の好きな事をみつけ、好きな人と共に過ごします。
お昼ご飯を食べる場所も、時間も、自分で決める。
テーマのある活動をする日もありますが、参加するもしないも本人次第。
ちなみに我が家の子どもは在園中、ほとんど参加しませんでした(笑)。
そして園長とスタッフは、どこまでも子どもと家族(特に悩める母たち)に寄り添ってくれます。
年齢ごとに分かれたクラスの担当スタッフはいますが、スタッフ全員が園にいる全ての子どもの様子を見守り、小さな変化にも気付いてそれを共有し、親にも話してくれます。
何気ない話や悩みなどの話を聞いてくれるのはもちろんのこと、スタッフを囲んでのトークコーナーがあったり。
少しでも母たちが余裕を持って過ごせるよう、トモエでご飯を作ったらいいよとの思いからか、大きな台所も使えますし(昼食だけでなく晩ご飯を作る人も!)、週明けと週終わりの週二回、札幌軟石で作った石窯には火が入り(芋やお肉やピザなど好きなものを焼けます)、楽しい食卓の手助けをしてくれたり…。
ちなみに窯に入れる薪を切ったり運んだりするのも、スタッフと親、子どもたちが協力して行います。
そんな窯の屋根は、ビニールシートのため、冬には雪の重さで傷んでしまい、毎年新しいものに交換しなければなりません。
また、夏はビニールハウスに常設されるプールに、気温が高ければ毎日お水が入り、思う存分水遊びを楽しむことができます。時間がきっちり決められていて、ちょっと入ったら満足していなくても終わり!とはならないのがトモエです。
お陰でプール遊びに限らず、子どもたちは気の済むまで自分の好きなことに夢中になり、心から満たされて育ちます。
沢山の友人と大人たちに囲まれて、トモエはいつも、安心した空気に包まれています。親たちもみんな、子どもたちを見守っています。
そんな乳幼児期を過ごした子どもたちは、自分を信頼し、周りの大人を信頼して、存分に自分の力を発揮するようになります。
そんなトモエですが、近年の少子化や早い時期から親子が離れて過ごすことを求められる風潮の影響もあり、年々在園児数が減ってきているのが現状です。
そのため、卒園してもいつでも「お帰り」と温かく迎えてくれる、大切な場所トモエがなくなってしまうのでは?と心配する声も聞かれるようになってきました。
沢山の人が集って思い思いに過ごす、心地良い村のような幼稚園。
このままずっとここにあって欲しい。私たちはそう願っています。


①このプロジェクトでは、老朽化のすすむトモエ幼稚園の施設修繕および運営を支援するための寄付を募ります。
認可幼稚園なのだから運営費で賄ったら?と思われるかも知れませんが、トモエは子ども数に対する教師の人数の多さや利用する広い環境の管理、園児の家族も過ごせる環境の維持など、経費が随分とかかります。公的に割り当てられるお金では、足りない事が山ほどあるのです。
<修繕が必要な箇所の内訳>
※上から順に、優先度が高いものです。ご支援金額が目標に届かなかった場合は優先箇所から修繕を行う予定ですが、不足していると実施できないものに関しては実施を見送り、実施可能な箇所を修繕致します。
(1) 園舎の屋根板金修理:900万円(築40年の園舎、雨漏りが深刻です)
(2)園舎内の天井修理:150万円
(3)園舎内の壁修理:150万円
(4)園舎内の床修理:300万円
(5)窯の屋根(新設):250万円
(6)園舎、砂場、トランポリン等、施設内の備品修理:130万円
●寄付先の法人名:学校法人創造の森学園トモエ幼稚園
●寄付までのスケジュール:クラウドファンディング終了(2026年11月30日)後、頂戴する本の原稿の量により本の印刷数を園と相談の上決定→寄付金を受領後、2週間以内に、印刷費用を除く全額を園に寄付。
※支援者様が寄付金控除を受けられるものではない事を、ご承知おきください。
②トモエ幼稚園の取り組みをより多くの人に知ってもらうために本(冊子)を制作し、全国にお届けします。
この本を通じて、個々が自分の素晴らしさを発見し、幸せな人生を創造する場所であるトモエの取り組み、そして在園&虹組家族、そしてトモエに関わる多くの人たちの声を、全国に伝えたいと考えています。

→この本が完成しましたら、全国各地の親子が来訪する場所・公共施設やイベント等、子育てや子どもの将来に悩んでいる親御さんに手にして頂ける場所へ届けます。リターン品として本をお受け取り下さった皆様も、必要とされている方へこの本をつないで頂けたら幸いです。
<本の印刷費>
・A5〜A4サイズ
・40ページ〜100ページ程度
・発行部数:500部〜1000部程度
※サイズ、ページ数、発行部数は現時点での予定です。
→おおよその印刷費総額:約12万〜120万円
※沢山の声をお寄せ頂いた場合に備え、余剰金を含んでいます。余剰金が発生した場合は、園の運営費のため、全額を園に寄付致します。
<今回のプロジェクトでご支援頂きたい金額の合計>
2000万円

虹組家族の皆さまへ。
今年でトモエは創立40周年です。
日本のみならず世界中に、愛光、ばんけい、トモエで育った沢山の卒園生が暮らしていることと思います。
最近トモエに帰ってきた人も、なかなか来られないという人も、園長の元で集った日々を思い出し、このクラウドファンディングにご支援頂けないでしょうか。
(※現在トモエ幼稚園では、卒園家族の事を虹組家族と呼んでいます。)
園舎の建設からも、今年で40年。
★毎日私たちを守ってくれている園舎は、あちこちに年季が入り、補修が必要になってきています。多くの家族や協力者の手で度々修繕されてはいますが、資金も手も、足りているとは言えない状況です。大工の在園父さんに見積もりを依頼したところ、想像よりも多くの資金が掛かる事がわかりました。できるだけ多くの虹組家族の方にこのプロジェクトをお知らせ頂きお力添えを頂けたら、とても心強いです。
★また、長い長いトモエの歴史の中で、ほんの一瞬しか顔を合わせない人も多い中、これを機に、トモエという同じ場所で過ごした仲間として、あなたのトモエへの思いや経験を聞かせて頂けたら。こんなに嬉しいことはありません。
今回製作する冊子を、まだトモエを知らない世界中の家族はもとより、現在トモエに通っている家族と、沢山の虹組家族に届けたいと思います。今、不安な中子育てをしている在園の親たちは、虹組家族のお話を聞きたいと強く感じています。また、色々な時代にトモエやばんけい、愛光幼稚園に通った虹組家族が、同窓会のような気持ちでトモエを感じられる本にもなると思います。
ぜひとも、ご寄付や原稿のご応募と共に、トモエの空気を吸いに、みんなに会いに帰ってきてください。
秋から冬にかけてのトモエも、楽しいことが満載です!よね(^0^)/


札幌トモエ幼稚園は、地域の親子のみならず遠方から通う親子にとっても、そのままの自分でいられる、ほっとできる居場所であり、40年間にわたり慕われ続けてきました。
しかし、時間の経過とともに施設の老朽化が進み、修繕が必要な箇所があちこちにできています。園舎の屋根からは雨漏りがあり、たくさんの親子を支えてきた床にも影響を及ぼしています。昼食を食べる絵本コーナーの畳も、ずいぶん傷んでいます。
また、少子化や子離れを速める風潮も相まって、親子で幼稚園に通う選択をする家族が年々減少してきています。
「T家の場合」
私事ですが、私の子供は現在小学校一年生です。一学期は学校へぽつぽつと(母同伴で)通いましたが、二学期になってからは「学校に行きたくない・・」と言いました。学校という新しい社会の中で、たくさんのことを学び、たくましく通っている子どもたちがたくさんいる一方で、我が家の子どもは少々学校の雰囲気が合わず、立ち止まる選択をしました。現在は、ほとんど毎日トモエに通ってきています(母同伴)。
なんとトモエは、卒園した家族にも開かれていて、いつでも参加できるのです。
学校で様々な経験を重ねていくことも、もちろん大切な成長のひとつです。同時に、子どもによっては立ち止まったり、学校以外の場所で過ごす時間が必要になったりすることもあります。子どもの育ち方は、本当に多様です。今、日本中で、学校に通っていない子どもは35万人いると言われています(小・中学校併せて。2024年度の統計)。それでも、一般的なレールから少し外れたと感じたとき、どうして、と悩み、学校に行かないことに後ろめたさを感じてしまう親子は少なくないと思います。
そんな時、我が家が暗い気持ちに飲み込まれずに済んだのは、トモエで過ごした幼児期の経験があったからです。子どもが自分の意思で選び、ありのままの自分を受け止めてもらった経験。そして親である私も、スタッフや他の親たちと支え合いながら、子どもの育ちを信じる力を育ませてもらいました。トモエという「安心の基盤」は、卒園してからも私たち親子の心の中にあり続け、大きな支えとなっています。
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このクラウドファンディングは、現在トモエに通っている家族、そして新しく参加する家族、そして虹組家族が、これからもこの豊かな環境で自分を表現し、自らを肯定しながら自分らしさを育んでいける場として、トモエにずっとあり続けてほしいと心から願って立ち上げました。
ここで過ごす親子が、気持ちを楽にして、自分の人生を歩んでいけるように。そのために、トモエにはずっと元気でいてほしいのです。
そこで、
「園の修繕と、本作り」
この二つを、このプロジェクトの柱にすえました。
どうぞ、我々の取り組みにご賛同いただき、ご支援を賜われたらと存じます。
これまで私たちは、沢山の家族、園のスタッフと共に子どもたちの成長を見守り、その子がそのままで、多くの人と関わり合い、今を大切に生きる毎日を過ごしてきました。
今回、基金設立と同時に、施設の修繕箇所を洗い出し、修繕に向けた計画を立て、必要な資金の見積もりを行いました。
さらに、トモエ幼稚園の取り組みを広める本(自費出版冊子)の制作に向けて、園のスタッフとデザイン係と協力し、内容の構成やデザインの検討を進めています。

大きく分けて2種類のリターンを用意しています。
①シンプル応援プラン【感謝のメール+お名前掲示】
【感謝を込めて、メールをお送り致します。+トモエ幼稚園の園舎内に掲示する「特製パネル」に、「クラウドファンディングご支援者様」として、お名前を掲示します。】
<掲示期間>トモエ幼稚園が継続する限り掲示
<掲示方法>文字のみ(サイズ:29pt(高さ約1cm)以上)
<注意事項>
※掲示をご希望される場合は、備考欄に掲示するお名前をご記入ください。ニックネームや企業名も可能です。
※お名前の掲示をご希望ではない場合は、「名前の掲示不要」と、備考欄にご記入ください。
※このプランのリターン品は、ご支援金の金額に関わらず、全て同じ内容です。
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②声を掲載プラン【文章orインタビューを掲載+トモエの本(冊子)】
【今回製作する「トモエの本」に、あなたの書いた文章(もしくはインタビュー)を掲載致します+トモエの本(冊数は下記のリターン冊数をご参照ください)をお送り致します】
<掲載期間>冊子を印刷する度、毎回掲載。
※原稿の締め切りは、2027年1月31日です。
※インタビューの開催日は、メールでご相談の上、実施致します。
<掲載形態>
・文字の大きさ:8pt以上。
・冊子の大きさ:A5サイズ〜A4サイズ。
<掲載方法>
下記のいずれかの方法で頂戴したあなたの声を掲載致します。
(1)「トモエにまつわる文章」と「題名」をメールでお送り頂き、冊子に掲載致します。
※内容:トモエで感じた事、トモエで起きたこと等、トモエについての文章。文字数は自由です。詩や俳句、短歌などの他、短いものも大歓迎です。
※写真などもご希望でしたら数枚掲載できます。冊子の性質上、個人の顔がわからないものに限りますが、ご希望の方は写真データも併せてお送りください。(添付写真のサイズは、合計で20MB程度でお願いします)
※原稿の応募や質問は、メール→「nanatana0307@gmail.com」(担当:田中)までお願い致します。
※特定の人や団体などを傷付けると思われる文章等、こちらで掲載できないと判断した場合は、掲載をお断りする事があります。その場合もご支援頂いた金額をお返しする事はできませんのでご了承ください。
(2)トモエにお越し頂いてのインタビューの他、お電話でのインタビュー、音声メールを頂きこちらで編集後に掲載することもできます。インタビュー時間・音声の録音時間は、5〜10分程度を予定しております。詳細につきましては、別途ご連絡致します。
<リターン品送付の時期>
2027年8月までに、「トモエの本(冊子)」をお送り致します。
<支援金額による本のリターン冊数>
⚫︎3,000円・5,000円:2冊
⚫︎10,000円〜50,000円:3冊
⚫︎100,000円〜2,000,000円:5冊
・2026年10月4日 クラウドファンディング開始。トモエまつりも同日に開催。会場でもクラウドファンディングを宣伝。同時に本の原稿を手書きでも募集。
・2026年11月30日 クラウドファンディング終了。
・2026年12月上旬 ご支援頂いた方へ、お礼のメールを送信。トモエの本の制作を開始。
・2027年1月上旬 園へ修繕費を寄付→修繕開始。
・2027年1月31日 本の原稿締切。
・2027月4月頃 インタビューの実施終了。
・2027年6月 本の原稿を入稿→完成。余剰金を園に寄付。
・2027年8月 本(リターン分)を発行し、発送。必要とする人へ、本を届けます。

私たちは、これからもトモエ幼稚園と、ここで育つ子どもたちやその家族、そしてトモエを大切に思う人たちと一緒に歩んでいきたいと願っています。
幼い子どもと過ごす時間は、長いようでいて、振り返ればほんのわずかな時間です。子どもが心ゆくまで遊び、親もまた安心してその成長を見守ることができる。そんなかけがえのない日々を過ごせる場所として、トモエがこれからもあり続けてほしいと思っています。
皆様からご支援をいただくことで、傷んだ施設を修繕し、これからトモエに通う親子が安心して過ごせる環境を守ることができます。そして本作りを通して、トモエが40年間大切にしてきた子どもとの向き合い方や、親子で過ごす時間の豊かさを、トモエから離れた場所にいる方々にも届けていきたいと考えています。
そこから、それぞれの家庭が、自分たちらしい子育てや親子の時間を考える小さなきっかけを受け取ってもらえたら、これほど嬉しいことはありません。
これまでたくさんの親子が一緒につくり、育ててきたトモエが、これから出会う子どもたちと家族にとっても、安心して過ごせる場所であり続けますように、
トモエに関心を持ってくださった方には、園の見学の機会もあります。
そして、遠くにいる方にも、本を通してトモエの空気や、ここで大切にされてきたことを感じていただけたらと思っています。
どうか私たちの取り組みにご賛同いただき、ご支援を賜れましたら幸いです。
最新の活動報告
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田中的トモエ通信【vol.3】
2026/10/09 21:53こんばんは!今週の登園日は今日でおしまい。まだまだお仕事の方もいらっしゃると思いますが、ひとまず平日の営業が終わった皆さま、お疲れ様でございました。気持ちのいい青空が多かった今週でしたが、太陽が隠れると一気に涼しくなった今日のトモエ。雪虫もちらほら姿を現し始めました。本日は、テラスで盛り上がっていた遊びについてのご報告(?)です。3日程前から、写真に見えます白いヒモを垂らして遊び始めたふたりの男子たち。垂らした紐を下に降りて引っ張って、木にくくりつけ、ロープウェイのようにして物を下ろしたりして遊んでいました。次第に遊びがエスカレート(発展ともいう)し、一人が柵を越えて柱を伝ってテラスの下へ降り始めたのは昨日のこと。危ないけどこの子なら大丈夫かなと、私とその子の母は恐々と見守っていたのですが…。3日目の今日、面白そうな事をやっていると気がついた他の男子たちがわらわらとテラスへやってきて、みんなして柵によじ登ろうとするのです(泣)。大好きなカラビナをたくさん紐に付け、腰に巻いた子までいます(らぶ♡)。でもさ、どうやるのか柵の向こうを覗こうとするだけでも、頭が重いから落ちそうで怖い。しかしながら、彼らの好奇心を止めることは、我々にはできないのです。そんなこんなでAくんが柵に登り始めましたが、柵は越えても下に降りるまではなかなかできず、何度か挑戦して断念。「ふぅ終わったか。やれやれ」と思っていたら、我が子が、「じゃあまずは登り方から教えるよ」などと言い出し、下に降りて練習を始めました。ちょっと長過ぎるように見える命綱を腰につけ、斜めに入っている筋交に足を乗せて、何度も何度も挑戦するAくん。「次はそこ!」とか「惜しい!」とかいいながら励ましている我が子。お母さんと姉ちゃんが見に来て、そろそろ帰ろうと声をかけても、まだやる!と随分粘って頑張っていました。途中でスタッフが見に来て、(テラスの柵を越えて下に降りるこの一連の遊びを)「推奨はしてないんだけど…」と言いながらも見守ってくれて。ちょっと危険な、でもやりたい!という子どもの気持ちや行動を止めずに見守るのはとても大変だけれど、こんなにイキイキと全身を使って遊ぶ子どもたちはとても幸せそうで。それを側で見ていられる私たちもまた、なんて幸せ者だろうと、改めて感じた一日でした。そしてまたAくん達が帰った後も、我が子は他の場所に移動して別の友達と17時過ぎまで遊び続けましたとさ。こうして、長い長い一日が終わるのでした。--------------今日でこのプロジェクト開始から5日が経ちました。皆さまのご支援、メッセージを本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。初めての週末、多くの方に、このプロジェクトが届きますよう願っております。 もっと見る田中的トモエ通信【vol.2】
2026/10/07 18:42こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
田中的トモエ通信 【vol.1】
2026/10/07 07:38(※田中的トモエ通信は、「vol.1」のみ、全ての方へ公開致します。限定で先にお読み下さった皆さま申し訳ありません)-----------------プロジェクト開始から早々にご支援頂いた皆さま、心より感謝申し上げます。皆さまのお陰で、 目標金額の1%を達成致しました!とても大きな目標ではありますが、皆さまのお力を借りして、一歩一歩着実に進んでおります。頂いたメッセージも、とても励みになります。逐一園へも届けます。本当にありがとうございます。今日からトモエ通信を書いてみようと思いますので、サイトを覗きに来て下さったついでに、ちょこっとお楽しみ頂ければと思います。さて、トモエまつりの翌日は園はお休み。そして昨日は登園日でした。石窯に火が入る日でしたが、まだみんな疲れが残っているのか登園者は少なかったように感じました。まつりの来場者が500人以上だったと聞き、スタッフに「誰か、来場者の人数を数えていたの?」と尋ねると…なんと、「みんなが帰ってからスタッフで、(40年分の)名簿と、今日来てくれた人の顔を思い浮かべて、突き合わせて数えたんだよ」と言うではないですか。更に、「子どもは来ないでお母さんとパートナーだけが来たという人なんかもいて…」と言うので、「40年分の親子の顔、覚えてるの?!」と聞くと、「うん覚えてるよ」と、いとも簡単に言うではないですか。えっ、そんなもの?40年って、なかなかの期間だよね?さすが…毎日大勢の人に揉まれて付き合っている人たちは次元が違う…。驚愕です。40年間の卒園生、ざっと数えて800人、それに加えてその家族もみんな、覚えていると言うのです。「親より子どもの方が変化が大きいけど、それでもちゃんと面影があってわかるよ」とお茶目に答えるスタッフT。自分のこと、ずっと覚えていてくれる人に、トモエにくれば会えるんだな〜としみじみ感じたお話でした。 もっと見る








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