【創立40周年の札幌トモエ幼稚園】大規模修繕&家族の居場所をつなぐ本作りへの挑戦

今年で創立40年を迎える、老若男女の集う村のような「札幌トモエ幼稚園」が、ずっと続いていきますように。10月4日開催のトモエまつりにあわせ、老朽化してきた園の修繕や運営に使ってもらえるよう寄付金を募ります。また、トモエを必要とする人に園の取り組みを知ってもらうための本(冊子)を作り世界中に届けます

現在の支援総額

322,000円

1%

目標金額は20,000,000円

支援者数

17人

募集終了まで残り

51日

【創立40周年の札幌トモエ幼稚園】大規模修繕&家族の居場所をつなぐ本作りへの挑戦

現在の支援総額

322,000円

1%達成

あと 51日

目標金額20,000,000円

支援者数17人

今年で創立40年を迎える、老若男女の集う村のような「札幌トモエ幼稚園」が、ずっと続いていきますように。10月4日開催のトモエまつりにあわせ、老朽化してきた園の修繕や運営に使ってもらえるよう寄付金を募ります。また、トモエを必要とする人に園の取り組みを知ってもらうための本(冊子)を作り世界中に届けます

こんばんは!今週の登園日は今日でおしまい。まだまだお仕事の方もいらっしゃると思いますが、ひとまず平日の営業が終わった皆さま、お疲れ様でございました。気持ちのいい青空が多かった今週でしたが、太陽が隠れると一気に涼しくなった今日のトモエ。雪虫もちらほら姿を現し始めました。本日は、テラスで盛り上がっていた遊びについてのご報告(?)です。3日程前から、写真に見えます白いヒモを垂らして遊び始めたふたりの男子たち。垂らした紐を下に降りて引っ張って、木にくくりつけ、ロープウェイのようにして物を下ろしたりして遊んでいました。次第に遊びがエスカレート(発展ともいう)し、一人が柵を越えて柱を伝ってテラスの下へ降り始めたのは昨日のこと。危ないけどこの子なら大丈夫かなと、私とその子の母は恐々と見守っていたのですが…。3日目の今日、面白そうな事をやっていると気がついた他の男子たちがわらわらとテラスへやってきて、みんなして柵によじ登ろうとするのです(泣)。大好きなカラビナをたくさん紐に付け、腰に巻いた子までいます(らぶ♡)。でもさ、どうやるのか柵の向こうを覗こうとするだけでも、頭が重いから落ちそうで怖い。しかしながら、彼らの好奇心を止めることは、我々にはできないのです。そんなこんなでAくんが柵に登り始めましたが、柵は越えても下に降りるまではなかなかできず、何度か挑戦して断念。「ふぅ終わったか。やれやれ」と思っていたら、我が子が、「じゃあまずは登り方から教えるよ」などと言い出し、下に降りて練習を始めました。ちょっと長過ぎるように見える命綱を腰につけ、斜めに入っている筋交に足を乗せて、何度も何度も挑戦するAくん。「次はそこ!」とか「惜しい!」とかいいながら励ましている我が子。お母さんと姉ちゃんが見に来て、そろそろ帰ろうと声をかけても、まだやる!と随分粘って頑張っていました。途中でスタッフが見に来て、(テラスの柵を越えて下に降りるこの一連の遊びを)「推奨はしてないんだけど…」と言いながらも見守ってくれて。ちょっと危険な、でもやりたい!という子どもの気持ちや行動を止めずに見守るのはとても大変だけれど、こんなにイキイキと全身を使って遊ぶ子どもたちはとても幸せそうで。それを側で見ていられる私たちもまた、なんて幸せ者だろうと、改めて感じた一日でした。そしてまたAくん達が帰った後も、我が子は他の場所に移動して別の友達と17時過ぎまで遊び続けましたとさ。こうして、長い長い一日が終わるのでした。--------------今日でこのプロジェクト開始から5日が経ちました。皆さまのご支援、メッセージを本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。初めての週末、多くの方に、このプロジェクトが届きますよう願っております。



(※田中的トモエ通信は、「vol.1」のみ、全ての方へ公開致します。限定で先にお読み下さった皆さま申し訳ありません)-----------------プロジェクト開始から早々にご支援頂いた皆さま、心より感謝申し上げます。皆さまのお陰で、 目標金額の1%を達成致しました!とても大きな目標ではありますが、皆さまのお力を借りして、一歩一歩着実に進んでおります。頂いたメッセージも、とても励みになります。逐一園へも届けます。本当にありがとうございます。今日からトモエ通信を書いてみようと思いますので、サイトを覗きに来て下さったついでに、ちょこっとお楽しみ頂ければと思います。さて、トモエまつりの翌日は園はお休み。そして昨日は登園日でした。石窯に火が入る日でしたが、まだみんな疲れが残っているのか登園者は少なかったように感じました。まつりの来場者が500人以上だったと聞き、スタッフに「誰か、来場者の人数を数えていたの?」と尋ねると…なんと、「みんなが帰ってからスタッフで、(40年分の)名簿と、今日来てくれた人の顔を思い浮かべて、突き合わせて数えたんだよ」と言うではないですか。更に、「子どもは来ないでお母さんとパートナーだけが来たという人なんかもいて…」と言うので、「40年分の親子の顔、覚えてるの?!」と聞くと、「うん覚えてるよ」と、いとも簡単に言うではないですか。えっ、そんなもの?40年って、なかなかの期間だよね?さすが…毎日大勢の人に揉まれて付き合っている人たちは次元が違う…。驚愕です。40年間の卒園生、ざっと数えて800人、それに加えてその家族もみんな、覚えていると言うのです。「親より子どもの方が変化が大きいけど、それでもちゃんと面影があってわかるよ」とお茶目に答えるスタッフT。自分のこと、ずっと覚えていてくれる人に、トモエにくれば会えるんだな〜としみじみ感じたお話でした。


公開日が一日伸びてしまい、お待たせしてしまった皆さんすみません!本日ようやく、プロジェクトの本公開が始まりました。昨日トモエまつりにお越しくださった皆さまには、話に耳を傾けて頂き、ありがとうございました。子どもだけでなく、色んな年代の卒園生が集まって、こんな同窓会見たことない!と感激しておりました(私は卒園生ではありません)。お会いできなかった皆さまにも、このプロジェクトを行う中で順次ご報告してまいりますので、ぜひご覧くださいませ!これから、100年、1000年とトモエが続いていきますように。このプロジェクトは本日から11月いっぱいまで行いますが、二ヶ月はあっという間です!2,000万円という高い目標ですが、ぜひ、支援しようと思ったが吉日、その日のうちに…ご支援頂けましたら幸いです。これからこの欄にて、進捗状況などご報告してまいります。どうぞお楽しみに♪※写真はおまつりで私が作ったぴよ蒸しパンです。よそとせカフェにお寄せ頂いたおやつも完売しました!おやつを作って下さった皆さま、どうもありがとうございました。


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