【創立40周年の札幌トモエ幼稚園】大規模修繕&家族の居場所をつなぐ本作りへの挑戦

今年で創立40年を迎える、老若男女の集う村のような「札幌トモエ幼稚園」が、ずっと続いていきますように。10月4日開催のトモエまつりにあわせ、老朽化してきた園の修繕や運営に使ってもらえるよう寄付金を募ります。また、トモエを必要とする人に園の取り組みを知ってもらうための本(冊子)を作り世界中に届けます

現在の支援総額

435,000円

2%

目標金額は20,000,000円

支援者数

23人

募集終了まで残り

31日

【創立40周年の札幌トモエ幼稚園】大規模修繕&家族の居場所をつなぐ本作りへの挑戦

現在の支援総額

435,000円

2%達成

あと 31日

目標金額20,000,000円

支援者数23人

今年で創立40年を迎える、老若男女の集う村のような「札幌トモエ幼稚園」が、ずっと続いていきますように。10月4日開催のトモエまつりにあわせ、老朽化してきた園の修繕や運営に使ってもらえるよう寄付金を募ります。また、トモエを必要とする人に園の取り組みを知ってもらうための本(冊子)を作り世界中に届けます

こんばんは。トモエクラウドファンディング終了まで、あと35日になりました!ご支援頂いた皆様、また目を止めて頂いた皆さま、ありがとうございます。クラファン期間が進むにつれ、我らが園長(88歳)も、「クラウドファンディング」という言葉を覚えつつあるそうです(^O^)/ちょっと伸びが緩やかになって来た本プロジェクト、ここらでどなたか喝を(メッセージも大歓迎)入れて頂けたら嬉しいです!そんな中、先週はトモエで「子どもまつり」が開催されました。例年に比べて少し早めの開催で、様々なお店や出し物で賑わう園舎で、自分で作った紙のお金を手に子どもたちは思い思いに秋のお祭りを楽しんでいました。そういえば今朝トモエに到着した時、雨がパラパラと降ってきたな〜と思って車を降りると、その瞬間雨が雪に変わったではありませんか!そうです、初雪です!まだ10月ですけど…。子どもらは雪だ雪だ〜!とテンション高く踊り回っていました。ほんとに素直なトモエの子どもたち。その姿を見ると、大人たちも目尻が下がってしまいます。------------今日の写真は、少し前にトモエのにわとり小屋を覗いた時の写真です。二年ほど前に生まれたひよこ(もうひよこではない)と、最近生まれたらしいその子どものひよこ(こちらももうそんなにひよこっぽくない)のお姿。我が子の名前が一部に入ったこの親鳥を久しぶりに近くで見て、心の成長について考えました。皆さんは成長とはどんなものだと考えますか?我が子の場合、最近母から離れて遊ぶようになったなぁとか、この前まで並ぶのは嫌がっていたのに一人で列に並んで待つようになったとか(トモエで限定だけど)、小さい子にたまーに優しく接するようになっていたりとか…。日々自身の成長をまざまざと見せつけてくれる訳ですが、対して大人はどうなのでしょうか。私は特に、成長したいと思って毎日を過ごしているわけではないなと、気づいてしまいました。ままならない事は数ある毎日ですが、自分が成長する事よりも、元気に過ごせればまぁ御の字(死語?)。最近はしつこい耳鳴りがなかなか治らず、体を温める事に尽力しているのですが、耳鳴りしなけりゃだいぶ幸せ。私のような人は多くはないかも知れませんが、大人も子どもも成長しないといけないなんて事は全くもってないと思います。ましてや人から「成長しましょう」と言われるものでももちろんないと。今までの人生で、これができるようになりたいとかあの学校に受かりたいとか、そういう事は人並みに思ってきましたが、成長したいなぁと、切実に思った事がないのかも知れません。内面の成長って、人から見たり、後から自分で感じたりする、不思議なもの。したらしたで、もの凄い事なのだけれど、しなくたって別に良いってくらいのものなのではないでしょうか。成長できたらとっても嬉しい。でも成長しなくたって、生きてるだけで、一緒にいるだけでとってもとっても嬉しい。そんな風に。ちなみに、今時は会社が、新入社員や就活中の学生に「成長する姿勢」を求める事も少なくないとか…。つ、ついて行けない…。いつからこんな世界(日本?)になったのでしょう…。トモエでは特にくっつき虫の我が子に合わせて、トイレに行って来るよだの2階でコーヒー入れて来るね、だのと(許可は出ないだろうなと思いつつ)毎回申告していたら、「それ終わったら戻って来て◯◯(指定の待機場所)にいてね〜!」と言うオッケーが貰えている。あれ?いつのまにか、なんだかこっちの希望も受け入れられる事が増えている…?私が受け止めて来た結果なのかも。そしたら私も成長してるってことかしら…。成長しなくても別に、とは思いつつ、まぁ実感してみれば悪くはないわねフフフ。と思った冬の入り口。これってトモエで過ごしているからこそ、できた事だなぁとまた感謝するのでした。


こんばんは。いつもご支援と応援を頂き、ありがとうございます。トモエで直接声を掛けて頂くことも多く、とても嬉しい日々が続いています。今日は朝から雨降りのトモエでしたが、暑いほどの時間もあり、結局晴れたねと言い合っていたらまたざんざんぶりになったり…。秋の訪れを実感した一日になりました。今日の写真は先月のものですが、我が子が友達とガムテープで基地を作っていた時の一枚です(汗)。ガムテープを使いたいとスタッフからお借りしたのですが…まぁ使うわ使うわ…。こんな風に使うとは思っておらず、冷や汗をかきまくる私。こりゃ借りるレベルじゃないから後で買ってお返ししますとは伝えたのですが、もったいない〜!そろそろやめて…トモエのスタッフでさえそう思うレベルの、そんな事ばかりするのです。。家では思いつかないような事も、トモエで友達と遊んでいるとどんどん創造の羽が広がって、やってみたくなるのでしょうか。最後は全てのガムテープをグルグルまとめてどでかいボールのようにして、スタッフに自分も一緒に絡めとられておりました。。こんな事して良いのかな、これはどうかな。ここまでやったら誰かに何か言われるかな。子どもはそんな事、考えちゃいないようです。いいえ、考えてはいるけれど、一か八かやってみるのかも知れません。やりたい事をする→大人にやめろと言われる→①素直にやめる②やめたくないので何度言われてもやめない③泣いたり怒ったりして先方の出方を探る④誰もみていない時にこっそりやる→さあどうなる?怒られる?怪我をして大変な事になる?意見の違う人と言い合いになるかも?それとも…?人生は選択の連続です。大人も子どもも、やってみて、間違えたりうまくいったりを繰り返して、成長していくはず。そしていつか、まぁるくまぁるくなるのでしょうか・・・?


こんにちは!プロジェクトを始めて昨日で一週間が経ちました!多くの方々からご支援とあたたかいお言葉をいただき、スタッフとメンバー一同、とても有り難く、励まされております。心から御礼申し上げます。今回トモエの本を作るにあたり、どんな誌面にするか考える中で、トモエに関係する人たちが文章を寄せたトモエ便り集を読み返しております。私が持っているのは2010年から2017年の文章が載っている二冊(写真のもの)。今から10〜15年ほど前の文章ですが、母たちの悩みは今と変わらず、トモエの子どもたちの毎日も、そうは変わらないように感じます。泣いたり怒ったり笑ったり、考えたり考えるのを放棄したくなってみたり…本当に沢山の大人と子どもが、一緒になって成長していくトモエです。そんな中、最近トモエ便りに文章を寄せる人が減ってきたように感じていたのを思い出しました。日々の悩みや嬉しかったこと、トモエでの様々な出来事、もっと色んな人の話を聞きたいな、そう思いながらも、トモエ便りにお便りを寄せたのは一度だけ、という田中です。そんなわけで、便利になっている(?)現代社会で疲弊している母ちゃんや父ちゃん、トモエを知ってこれから行ってみようかなと考えている方にも読んでもらいやすいものってなんだろう?と考えました。トモエ便りには四コマやエッセイ漫画を寄せている方もいて、これは読みやすい人が多いのでは…?インタビューした方のエピソードにイラストをつけたらどうかな?なぞと考えたりもしています。「文章を書くのは苦手だけれど載せてほしいネタがある」、「他の人はこんな時どうするのか聞いてみたい!」、「ネタはないけどイラストなら描いてみたい」など何でも募集しています。ぜひ、備考欄やメッセージで声をお寄せ下さい!皆さんの声をもりもり盛り込んで、本を作りたいと思っています。


こんばんは!今週の登園日は今日でおしまい。まだまだお仕事の方もいらっしゃると思いますが、ひとまず平日の営業が終わった皆さま、お疲れ様でございました。気持ちのいい青空が多かった今週でしたが、太陽が隠れると一気に涼しくなった今日のトモエ。雪虫もちらほら姿を現し始めました。本日は、テラスで盛り上がっていた遊びについてのご報告(?)です。3日程前から、写真に見えます白いヒモを垂らして遊び始めたふたりの男子たち。垂らした紐を下に降りて引っ張って、木にくくりつけ、ロープウェイのようにして物を下ろしたりして遊んでいました。次第に遊びがエスカレート(発展ともいう)し、一人が柵を越えて柱を伝ってテラスの下へ降り始めたのは昨日のこと。危ないけどこの子なら大丈夫かなと、私とその子の母は恐々と見守っていたのですが…。3日目の今日、面白そうな事をやっていると気がついた他の男子たちがわらわらとテラスへやってきて、みんなして柵によじ登ろうとするのです(泣)。大好きなカラビナをたくさん紐に付け、腰に巻いた子までいます(らぶ♡)。でもさ、どうやるのか柵の向こうを覗こうとするだけでも、頭が重いから落ちそうで怖い。しかしながら、彼らの好奇心を止めることは、我々にはできないのです。そんなこんなでAくんが柵に登り始めましたが、柵は越えても下に降りるまではなかなかできず、何度か挑戦して断念。「ふぅ終わったか。やれやれ」と思っていたら、我が子が、「じゃあまずは登り方から教えるよ」などと言い出し、下に降りて練習を始めました。ちょっと長過ぎるように見える命綱を腰につけ、斜めに入っている筋交に足を乗せて、何度も何度も挑戦するAくん。「次はそこ!」とか「惜しい!」とかいいながら励ましている我が子。お母さんと姉ちゃんが見に来て、そろそろ帰ろうと声をかけても、まだやる!と随分粘って頑張っていました。途中でスタッフが見に来て、(テラスの柵を越えて下に降りるこの一連の遊びを)「推奨はしてないんだけど…」と言いながらも見守ってくれて。ちょっと危険な、でもやりたい!という子どもの気持ちや行動を止めずに見守るのはとても大変だけれど、こんなにイキイキと全身を使って遊ぶ子どもたちはとても幸せそうで。それを側で見ていられる私たちもまた、なんて幸せ者だろうと、改めて感じた一日でした。そしてまたAくん達が帰った後も、我が子は他の場所に移動して別の友達と17時過ぎまで遊び続けましたとさ。こうして、長い長い一日が終わるのでした。--------------今日でこのプロジェクト開始から5日が経ちました。皆さまのご支援、メッセージを本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。初めての週末、多くの方に、このプロジェクトが届きますよう願っております。



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