
(※田中的トモエ通信は、「vol.1」のみ、全ての方へ公開致します。限定で先にお読み下さった皆さま申し訳ありません)
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プロジェクト開始から早々にご支援頂いた皆さま、心より感謝申し上げます。
皆さまのお陰で、
目標金額の1%を達成致しました!
とても大きな目標ではありますが、皆さまのお力を借りして、一歩一歩着実に進んでおります。
頂いたメッセージも、とても励みになります。逐一園へも届けます。本当にありがとうございます。
今日からトモエ通信を書いてみようと思いますので、サイトを覗きに来て下さったついでに、ちょこっとお楽しみ頂ければと思います。
さて、トモエまつりの翌日は園はお休み。
そして昨日は登園日でした。
石窯に火が入る日でしたが、まだみんな疲れが残っているのか登園者は少なかったように感じました。
まつりの来場者が500人以上だったと聞き、スタッフに「誰か、来場者の人数を数えていたの?」と尋ねると…
なんと、「みんなが帰ってからスタッフで、(40年分の)名簿と、今日来てくれた人の顔を思い浮かべて、突き合わせて数えたんだよ」と言うではないですか。
更に、「子どもは来ないでお母さんとパートナーだけが来たという人なんかもいて…」と言うので、
「40年分の親子の顔、覚えてるの?!」と聞くと、「うん覚えてるよ」と、いとも簡単に言うではないですか。
えっ、そんなもの?
40年って、なかなかの期間だよね?
さすが…毎日大勢の人に揉まれて付き合っている人たちは次元が違う…。驚愕です。
40年間の卒園生、ざっと数えて800人、それに加えてその家族もみんな、覚えていると言うのです。
「親より子どもの方が変化が大きいけど、それでもちゃんと面影があってわかるよ」とお茶目に答えるスタッフT。
自分のこと、ずっと覚えていてくれる人に、トモエにくれば会えるんだな〜としみじみ感じたお話でした。



