
和ぎのクラウドファンディングは、本日最終日を迎えました。
ここまでご支援くださった皆さま。
和ぎのことを周りに伝え、応援してくださった皆さま。
本当にありがとうございます。
皆さまの応援に支えられて、今日まで挑戦を続けてこられました。
ただ、新しいお店の内装に十分な費用をかけるには、まだ厳しい状況です。
最後にもう一度、お願いさせてください。
新しい和ぎをつくるために、どうか力を貸してください。
飲食の道を歩んで42年。
これまで、いろいろな失敗をしてきました。
思うようにいかず、悔しい思いもしてきました。
それでも、厨房に立ち続けてきました。
目の前のお客様が、自分の料理を食べて笑顔になる。
「おいしかったよ」と声をかけてくださる。
そして、またお店の扉を開けてくださる。
その喜びがあるから今もこの仕事を続けています。
ここ吉原での移転を人生最後の挑戦にする。
そう覚悟を決めています。
これまでの経験も、失敗から学んだことも、料理への思いも、すべてを注ぎ込んで、飲食人生の集大成となるお店をつくりたい。
いつものお客様に、これからも「いらっしゃい」と言いたい。
初めて吉原を訪れた方に、静岡のおでんと地酒を味わっていただきたい。
そして、お帰りになるときには「また和ぎに来たい」と思っていただきたい。
そのための場所をどうしてもこのにまちつくりたいのです。
今日の23時59分で、この挑戦は終わります。
お願いできる時間は、あとわずかです。
ご支援を迷ってくださっている方がいらっしゃいましたら、どうか今日、リターンを選んでいただけないでしょうか。
すでに応援してくださっている方も、もう一度だけ、身近な方へこの挑戦を伝えていただけたら、本当にありがたいです。
皆さまからいただくご支援の一つひとつが、新しい和ぎをつくる力になります。
応援していただいた気持ちは、これからのお店でお返しします。
一皿一皿の料理と、一人ひとりのお客様へのおもてなしで応えていきます。
必ず「応援してよかった」と思っていただけるお店をつくります。
最後の最後まで諦めません。
吉原商店街で、この先も和ぎを続けていくために。
どうかご支援をよろしくお願いいたします。



