【熟成20年超】杜氏が最後に仕込んだ芋焼酎。目利きの酒屋が今こそ届けたい

芋を自分の畑で育て、自分の手で仕込んだ杜氏が鹿児島にいました。そして、その男が最後に仕込んだ焼酎を、136年(明治23年創業)の歴史ある酒蔵の蔵付き菌と置き場所が、ゆっくりと熟成させました。角が取れ、雑味が引き、飲み頃を迎えています。焼酎好きも唸る熟成焼酎を、今あなたに届けたい。

現在の支援総額

113,250円

5%

目標金額は2,000,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

38日

【熟成20年超】杜氏が最後に仕込んだ芋焼酎。目利きの酒屋が今こそ届けたい

現在の支援総額

113,250円

5%達成

あと 38日

目標金額2,000,000円

支援者数8人

芋を自分の畑で育て、自分の手で仕込んだ杜氏が鹿児島にいました。そして、その男が最後に仕込んだ焼酎を、136年(明治23年創業)の歴史ある酒蔵の蔵付き菌と置き場所が、ゆっくりと熟成させました。角が取れ、雑味が引き、飲み頃を迎えています。焼酎好きも唸る熟成焼酎を、今あなたに届けたい。

株式会社大島の大嶋幸治です。


10月19日の朝8時、クラウドファンディングを公開いたしました。


公開してすぐにご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。

卸の私たちは、いつもはお店にお酒を納めるところまでが仕事です。

お客様の顔は、その先にあります。


今回初めて、どなたがこの酒を選んでくださったのかを

自分の目で見ることができました。

早割の「大和の薫 白・黒 飲み比べ」を選んでくださった方、

そして三銘柄を一升瓶で2本ずつ揃えてくださった方。

画面に表示されたお名前を見て、胸が熱くなりました。


改めて、この酒の始まりの話をさせてください。


20数年前、鹿児島の杜氏・原口俊一さんに、私はこう頼みました。


「ちょっと寝かせさせてくれ」


出来上がった焼酎をすぐに売らないなど、当時は前例のない話です。

それでも原口さんの返事は、ひとことでした。


「いいよ。大嶋さんのお酒、ここに置いとくから」


何年寝かせるかは、何も言われませんでした。

大嶋が今だと思ったときに出せばいい、という意味だったと思っています。


その「今」が、このクラウドファンディングです。


早割の白・黒飲み比べ(6,800円)は、残り78セットです。

四合瓶2本なので、まずは味を確かめてみたいという方にちょうどいい量です。


焼酎好きのお知り合いがいらっしゃいましたら、

このページを教えていただけると、とても嬉しいです。


11月30日まで、どうぞよろしくお願いいたします。


株式会社大島 代表取締役 大嶋幸治

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