【熟成20年超】杜氏が最後に仕込んだ芋焼酎。目利きの酒屋が今こそ届けたい

芋を自分の畑で育て、自分の手で仕込んだ杜氏が鹿児島にいました。そして、その男が最後に仕込んだ焼酎を、136年(明治23年創業)の歴史ある酒蔵の蔵付き菌と置き場所が、ゆっくりと熟成させました。角が取れ、雑味が引き、飲み頃を迎えています。焼酎好きも唸る熟成焼酎を、今あなたに届けたい。

現在の支援総額

258,150円

12%

目標金額は2,000,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

33日

【熟成20年超】杜氏が最後に仕込んだ芋焼酎。目利きの酒屋が今こそ届けたい

現在の支援総額

258,150円

12%達成

あと 33日

目標金額2,000,000円

支援者数20人

芋を自分の畑で育て、自分の手で仕込んだ杜氏が鹿児島にいました。そして、その男が最後に仕込んだ焼酎を、136年(明治23年創業)の歴史ある酒蔵の蔵付き菌と置き場所が、ゆっくりと熟成させました。角が取れ、雑味が引き、飲み頃を迎えています。焼酎好きも唸る熟成焼酎を、今あなたに届けたい。

公開から1週間が経ちました。

日を追うごとにご支援が届き、本当にありがとうございます。

三銘柄を並べて飲み比べたいと、セットを選んでくださる方が多く、

酒屋として、とても嬉しく思っています。


今日は、プロジェクトページでは書ききれなかった話をさせてください。


3銘柄を鹿児島の蔵に預けてから、

私のところには年に一度、試飲用の150ccの小瓶が届きました。


それを、約20回。

同じ酒を、20年以上かけて飲み続けてきたことになります。


小瓶が届くたびに、栓を開けて、香りを確かめ、口に含む。

去年の味と比べて、どう変わったかを確かめる。

それが毎年の、私だけの決まりごとでした。


大きく味が動いたのは、6年から8年のあたりです。

角が取れて、まろやかになる。

芋の雑味が引いて、米が前に出てくる。

小瓶を開けるたびに「まだ良くなる」と、確信を深めていきました。


けれど、寝かせれば寝かせるほど良くなるわけではありません。

熟成にはピークがあります。

それを過ぎると、角が取れるどころか、個性そのものが消えていきます。


20回目の小瓶を口にしたとき、

「今が一番まろやかで、かつ、それぞれの個性が残っている」

そう判断しました。


だから、今お届けします。


待ったから出すのではありません。

今が飲み頃だと判断したから出す。

20年分の小瓶が、その答えです。


早割の「大和の薫 白・黒 飲み比べ」(6,800円)は残り72セット、

いちばん人気の「三銘柄セット 720ml×3本」(11,250円)は残り95セットです。


焼酎好きのお知り合いがいらっしゃいましたら、

このページを教えていただけると嬉しいです。

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