
11月に入り、朝晩がぐっと冷えるようになりました。
この季節になると、焼酎はお湯割りがいちばん、という方も多いと思います。
プロジェクトページでは「まずはロックで」とおすすめしましたが、
今日は、寒い夜のためのお湯割りの話を少しだけ。
■ お湯が先、焼酎があと
グラスに先にお湯を入れて、あとから焼酎を注ぎます。
こうすると、混ぜなくても自然に馴染み、
香りがふわっと立ち上がります。
■ 割合は、焼酎6:お湯4くらいから
まずはこのくらいで。
熟成させた焼酎は角が取れているので、
少し濃いめにしても、口当たりはやわらかいままです。
お好みで、薄くしたり濃くしたり調整してみてください。
■ 3銘柄、それぞれのお湯割り
大和の薫 黒(36.1度)は、お湯で割ると奥の香りが開きます。
大和の薫 白(30度)は、やわらかさと甘い香りが引き立ちます。
芋神力(21.6度)は、もともと度数が穏やかなので、
お湯は少なめにして、湯気ごと香りを楽しんでいただきたい一本です。
■ 前の晩に割っておく「前割り」もおすすめです
焼酎と水を好みの割合で合わせて、ひと晩置いておく飲み方です。
翌日、それを温めて飲むと、角がさらに取れて、とろりとした口当たりになります。
鹿児島では昔から親しまれてきた飲み方です。
20年以上寝かせた酒を、湯気の香りも楽しんででゆっくり。
寒い季節ならではの楽しみ方を、ぜひ試してみてください。
お届けは2027年1月より順次となります。
ちょうど冬の真ん中、お湯割りがいちばんおいしい季節にお手元に届きます。



