【熟成20年超】杜氏が最後に仕込んだ芋焼酎。目利きの酒屋が今こそ届けたい

芋を自分の畑で育て、自分の手で仕込んだ杜氏が鹿児島にいました。そして、その男が最後に仕込んだ焼酎を、136年(明治23年創業)の歴史ある酒蔵の蔵付き菌と置き場所が、ゆっくりと熟成させました。角が取れ、雑味が引き、飲み頃を迎えています。焼酎好きも唸る熟成焼酎を、今あなたに届けたい。

現在の支援総額

363,500円

18%

目標金額は2,000,000円

支援者数

29人

募集終了まで残り

28日

【熟成20年超】杜氏が最後に仕込んだ芋焼酎。目利きの酒屋が今こそ届けたい

現在の支援総額

363,500円

18%達成

あと 28日

目標金額2,000,000円

支援者数29人

芋を自分の畑で育て、自分の手で仕込んだ杜氏が鹿児島にいました。そして、その男が最後に仕込んだ焼酎を、136年(明治23年創業)の歴史ある酒蔵の蔵付き菌と置き場所が、ゆっくりと熟成させました。角が取れ、雑味が引き、飲み頃を迎えています。焼酎好きも唸る熟成焼酎を、今あなたに届けたい。

11月に入り、朝晩がぐっと冷えるようになりました。

この季節になると、焼酎はお湯割りがいちばん、という方も多いと思います。


プロジェクトページでは「まずはロックで」とおすすめしましたが、

今日は、寒い夜のためのお湯割りの話を少しだけ。


■ お湯が先、焼酎があと

グラスに先にお湯を入れて、あとから焼酎を注ぎます。

こうすると、混ぜなくても自然に馴染み、

香りがふわっと立ち上がります。


■ 割合は、焼酎6:お湯4くらいから

まずはこのくらいで。

熟成させた焼酎は角が取れているので、

少し濃いめにしても、口当たりはやわらかいままです。

お好みで、薄くしたり濃くしたり調整してみてください。


■ 3銘柄、それぞれのお湯割り

大和の薫 黒(36.1度)は、お湯で割ると奥の香りが開きます。

大和の薫 白(30度)は、やわらかさと甘い香りが引き立ちます。

芋神力(21.6度)は、もともと度数が穏やかなので、

お湯は少なめにして、湯気ごと香りを楽しんでいただきたい一本です。


■ 前の晩に割っておく「前割り」もおすすめです

焼酎と水を好みの割合で合わせて、ひと晩置いておく飲み方です。

翌日、それを温めて飲むと、角がさらに取れて、とろりとした口当たりになります。

鹿児島では昔から親しまれてきた飲み方です。


20年以上寝かせた酒を、湯気の香りも楽しんででゆっくり。

寒い季節ならではの楽しみ方を、ぜひ試してみてください。


お届けは2027年1月より順次となります。

ちょうど冬の真ん中、お湯割りがいちばんおいしい季節にお手元に届きます。

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