【熟成20年超】杜氏が最後に仕込んだ芋焼酎。目利きの酒屋が今こそ届けたい

芋を自分の畑で育て、自分の手で仕込んだ杜氏が鹿児島にいました。そして、その男が最後に仕込んだ焼酎を、136年(明治23年創業)の歴史ある酒蔵の蔵付き菌と置き場所が、ゆっくりと熟成させました。角が取れ、雑味が引き、飲み頃を迎えています。焼酎好きも唸る熟成焼酎を、今あなたに届けたい。

現在の支援総額

311,700円

15%

目標金額は2,000,000円

支援者数

25人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

31日

【熟成20年超】杜氏が最後に仕込んだ芋焼酎。目利きの酒屋が今こそ届けたい

現在の支援総額

311,700円

15%達成

あと 31日

目標金額2,000,000円

支援者数25人

芋を自分の畑で育て、自分の手で仕込んだ杜氏が鹿児島にいました。そして、その男が最後に仕込んだ焼酎を、136年(明治23年創業)の歴史ある酒蔵の蔵付き菌と置き場所が、ゆっくりと熟成させました。角が取れ、雑味が引き、飲み頃を迎えています。焼酎好きも唸る熟成焼酎を、今あなたに届けたい。

お酒の好みは、人それぞれです。

麦焼酎のすっきりした味が好きな方。

日本酒の香りが好きな方。

ウイスキーをゆっくり飲むのが好きな方。

どれも、その人が長い時間をかけて見つけてきた「好き」だと思います。


酒屋を長くやっていると、

「芋焼酎は、ちょっと苦手で」という声もよく伺います。

芋の香りが強い、クセがある。そう感じる方がいるのも、よく分かります。


だからこそ、そういう方にこそ、一杯だけ試していただきたいのです。


20年以上寝かせたこの3銘柄は、

皆さんが思い浮かべる「芋焼酎」とは、少し違う顔をしています。


長い眠りの中で、角が取れ、芋の雑味が引いていきました。

そのぶん、麹に使った米の旨みが前に出てきています。

芋の酒でありながら、芋だけの酒ではなくなった。

そんな言い方がいちばん近いかもしれません。


■ 日本酒がお好きな方には「芋神力」

3銘柄の中で、もっとも日本酒に近い一本です。

澄んだ清涼感と、キリッとした口当たり。

21.6度と穏やかなので、ロックでそのまま味わってみてください。


■ ウイスキーがお好きな方には「大和の薫 黒」

ウイスキーを思わせる、奥行きのある香りがあります。

36.1度。ストレートかロックで、少しずつどうぞ。


■ 軽やかなお酒がお好きな方には「大和の薫 白」

やわらかく、甘い香り。するりと入ってくる一本です。

食事に合わせるなら、水割りがおすすめです。


もちろん、飲んでみて「やっぱり麦がいい」と思われたら、それでいいのです。

ただ、「芋焼酎はこういうもの」というイメージのまま、

この酒に出会わずにいるのは、少しもったいない。

酒を選んで届けてきた人間として、そう思っています。


まずはひと口、という方には、

「芋神力ペア 720ml×2本」(6,500円)や、

3銘柄を少しずつ確かめられる「三銘柄セット 720ml×3本」(11,250円)がおすすめです。


ご家族やご友人と、飲み比べてみてください。

「これ、芋なの?」という声が出たら、私の目利きが当たった証拠です。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました