人も、米も、ありのままで
私たちは大阪・堺で、障がいのある人たちと一緒に米を育てています。
栽培期間中、農薬や化学肥料を使わず、田植え、草取り、水管理などをして、秋にはみんなで収穫する。
その米をできるだけ削らず、もろみも搾らず、米の持ち味を残したどぶろくにすることになりました。
名前は、「ふくこ」。

この名前には、私たちが大切にしてきた「福子思想」への思いを込めています。
違いをなくすのではなく、それぞれが持っているものを生かす。
人も、米も、何かを削って同じ形にしなくていい。
そんな思いを、一杯のどぶろくにして届けたいと思います。
「ふくこ」に込めた願い

改めまして、株式会社ふくのこ代表の増田靖です。
私たちは大阪府堺市で、障がいのある方の「働く」を支える就労継続支援B型事業所「ヤオヨロズヤ」を運営しています。
なぜ福祉の会社が米を育て、お酒まで造っているのか。
そこには、先ほど少し触れた「福子思想」があります。
この言葉を知ったのは、福祉の大先輩や、米づくりをしている地域の神社の宮司さんから教えていただいたことがきっかけでした。
福子思想とは、弱い立場にある人や支えを必要とする人を真ん中に置き、家族や地域のみんなで大切にすることで、その家や地域全体が豊かになるという、日本に古くから伝わる考え方です。
「株式会社ふくのこ」という社名も、どぶろく「ふくこ」の名前も、ここからいただきました。

誰かの困りごとに気づき、できないことだけではなく、その人にできることを見つける。
違いをなくすのではなく、違う人同士が力を持ち寄る。
支えているつもりだった人が、いつの間にか支えられていることもあります。
そんな思いやりの循環が、地域を豊かにしていくのだと思っています。
この福子思想の根っこにある「共に生きる」という感覚を、今の社会にもう一度取り戻したい。
それが、株式会社ふくのこを立ち上げた原点です。
大阪どぶろく醸造所
どぶろく「ふくこ」が生まれるまでには、少し時間がかかりました。
数年前から、私たちはみんなで育てた米を使い、奈良県今井町の江戸時代から続く伝統製法の酒蔵で、日本酒「金の鳩」を造っていただいています。
米を磨き、もろみを搾って澄んだ一杯に仕上げる。
それが日本酒のおいしさであり、金の鳩の魅力です。ありがたいことに、これまで多くの方に手に取っていただきました。
でも米づくりを続けるうちに、みんなで育てた米だからこそ、できるだけ削らず、その持ち味を生かしたお酒も造ってみたいと思うようになりました。
ちょうどその頃、元支援学校の先生から「大阪の谷町で、どぶろくを造っているところがある」と教えてもらいました。
大阪市中央区にある「大阪どぶろく醸造所」です。
大阪の街中で、料理人がどぶろくを醸すという、ちょっと珍しい醸造所です。
大阪どぶろく醸造所ホームページより
栽培期間中、農薬・化学肥料を使用せずに育てられた自然栽培米だけを使い、米や素材そのものを大切にしたどぶろく造りをされています。
初めて訪ねた時に呑んだどぶろくの美味しさに感動し、「これだ!」という思いで、「私たちの米でも造ってもらえませんか」とお願いしてみました。
でもその時は、「今はまだ、自分たちのものを造るので精いっぱいです」とのことで、断念しました。
それから数年後、その醸造所から「一緒に造りませんか?」と連絡がありました。
一度は叶わなかった思いが、時間を経て「ふくこ」として動き始めました。
大阪どぶろく醸造所の藤井章弘さん
田んぼに行くと、みんな違う
「ふくこ」に使う酒米は、ヤオヨロズヤのメンバーたちが地域の人たちと一緒に育てています。
でも、みんなが米づくりを大好きなわけではありません。
Tさんに聞くと、「好きでも嫌いでもない」と、なんとも正直です。
それでも、「大変ではあるけど、やりがいのある仕事」だと言います。
Sさんは、雨の日の田んぼが苦手です。メガネが濡れて見えにくくなるから。
でも雨について聞くと、「田んぼにとっては必要だから、それでいいかな」と話します。

好きな人もいれば、そうでもない人もいる。苦手なことも、感じていることも違う。同じ田んぼにいても、みんな違います。それでいいんです。
誰かと同じようにできることだけが、仕事ではありません。
一人ひとりの「できること」が重なって、一枚の田んぼが育っていきます。
自分たちの仕事が、誰かの「おいしい」になる
米づくりには、地道な仕事がたくさんあります。
Yさんは、手で草を取る作業が好きです。
そして何より嬉しいのは、自分たちが関わったものを誰かに食べてもらうこと。
「『おいしい』って言ってもらったら、また頑張ろうと思う」と話してくれました。
米づくり4年目のUさんに、自分たちの米がどぶろくになることについて聞くと、
「飲みたい。自分でも味わいたい」と言ったあと、少し考えて、
「最初は親かな」と話してくれました。

自分たちの仕事が商品になり、誰かの手に渡って「おいしい」と言ってもらえる。
その対価が工賃として返ってくる。
自分の仕事が、ちゃんと誰かにつながっている。
その実感をもっと増やしていきたいと思っています。
どぶろくは、米を感じるお酒
大阪どぶろく醸造所ホームページより
どぶろくは、日本で古くから造られてきたお酒です。
秋に新米を醸して神様に供え、実りに感謝し、翌年の豊作を願う。米づくりと人々の祈りに深く関わってきました。
今でも全国各地で「どぶろく祭」が受け継がれています。
令和7年 大鳥大社新嘗祭
私たちも、堺市の大鳥大社の新嘗祭で「ふくこ」を奉納したいと考えています。
田んぼを残すことも、福子思想だと思う
私たちが田んぼを続けたい理由は、もう一つあります。
日本では今、米づくりを担う人が急速に減っています。
農林水産省の調査では、販売目的で水稲を作る農業経営体は2015年の約95万から2025年には約53万へ。10年間で約44%減りました。
また、栽培期間中、農薬・化学肥料を使用しない自然栽培の取組面積は、日本の耕地全体の1%にも満たないのが現状です。
私たちの米づくりも、効率だけを考えれば、決して楽な方法ではありません。
でも田んぼは、お米だけを作る場所ではありません。
水を蓄え、多様な生きものを育み、季節ごとに景色を変えていく。

堺南部に残る田畑や里山も、人が手を入れ続けてきたからこそ残っている風景です。
人を大切にすること。田んぼを大切にすること。地域の米づくりや酒づくりを大切にすること。
目の前にあるものを、効率や価値だけで選別せず、大切にする。
それもまた、福子思想につながっていると思っています。
磨く「金の鳩」と、そのままの「ふくこ」
私たちには、もう一つ大切なお酒があります。
日本酒「金の鳩」です。
同じ堺で育てた酒米から生まれたお酒ですが、造り方は大きく違います。
金の鳩は、米を磨き、もろみを搾り、澄んだ日本酒へ仕上げます。
手をかけて磨き上げるからこそ生まれる味があります。
一方、「ふくこ」は、米をできるだけ削らず、もろみを搾らない。
まったく違うお酒です。でも、どちらかが上だとは思っていません。
ラベルは、メンバーの松本駿斗さんが描いてくれた稲穂の上に、増田の手書きの文字。
それぞれの持ち味をそのままに重ねました。
磨いて、自分の力を高めていくのもいい。
目標を持って頑張るのもいい。
一方で、何かを無理に削らなくてもいい。
今持っているものを、そのまま生かす生き方があってもいい。
人も、同じではないでしょうか。
みんな同じになる必要はありません。
金の鳩には、金の鳩の良さがある。
ふくこには、ふくこの良さがある。
違うからこそ、それぞれに価値があります。
どちらも同じ田んぼから生まれた、大切なお酒です。
このプロジェクトで実現したいこと
今回のクラウドファンディングで実現したいのは、どぶろくを一度造って終わることではありません。
・酒米づくりを続け、メンバーの仕事と工賃につなげること。
・自然栽培の田んぼを守り、地域の風景を次の世代へ残すこと。
・米づくりや酒づくりの文化をつなぎ、育てる人、醸す人、届ける人、飲む人がつながっていくこと。
今回の目標金額は88万円です。
酒米の栽培や田んぼの維持管理、どぶろくの醸造、ラベル・パッケージ制作、広報や販路づくりなど、最初の「ふくこ」を世に送り出すために必要な経費として活用させていただきます。
そして、このクラウドファンディングを通して、
「ふくこ」が生まれる背景や田んぼで働くメンバーのこと、そして私たちが大切にしている福子思想を、多くの方に知っていただきたい。
そのうえで、応援してくださる方と一緒に、最初の「ふくこ」を形にしたいと思っています。
一杯の「ふくこ」が売れることで、また次の米を作る仕事が生まれる。
このクラウドファンディングを、その循環の始まりにしたい、と考えています。
リターンについて
・ふくこを応援
お礼メッセージ/商品発送なし
・堺の米粉で応援
堺市上神谷で育てた米粉500g
・飲んで応援
ふくこ(500ml)1本/ストーリーブック
・ふくこ&金の鳩 飲み比べセット
ふくこ1本/金の鳩(720ml)1本/ストーリーブック
・田んぼまで一緒に応援
ふくこ1本/金の鳩1本/米粉500g/ストーリーブック/田んぼ通信年4回
・田んぼに来て応援
ふくこ1本/金の鳩1本/米粉500g/ストーリーブック/田んぼ通信年4回/田植えまたは稲刈り体験
・ふくこ共創パートナー
ふくこ3本/金の鳩3本/ストーリーブック/田んぼ通信年4回/企業名等を公式サイト、ストーリーブックに掲載
・講演コース
共創パートナー共通特典+増田靖による講演1回
・農福連携スタート相談コース
共創パートナー共通特典/事前ヒアリング/農福連携相談(オンライン90分×2回を想定)
・農福連携伴走コンサルコース
共創パートナー共通特典/事前ヒアリング/現地訪問/オンラインフォロー等の伴走支援
スケジュール
10月15日 クラウドファンディング開始
11月23日 大鳥大社新嘗祭に奉納/SAKAI ENTRANCE MARKETで試飲会・お披露目会
11月30日 クラウドファンディング終了
12月中旬〜 リターン品を順次発送
酒類販売管理者標識
①販売場の名称及び所在地:株式会社ふくのこ
大阪府堺市中区東八田416番1
②酒類販売管理者の氏名:増田 靖
③酒類販売管理研修受講年月日:令和5年11月16日予定
④次回研修の受講期限:令和8年11月15日
⑤研修実施団体名:堺小売酒販組合
※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています
最後に
支えを必要とする人が真ん中にいることで、人と人との間に、思いやりが生まれていく。
そんな優しく豊かな社会を、この「ふくこ」から未来へつなげるために、一緒に育てていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

一緒に「ふくこ」を育てる仲間たち
このプロジェクトは、田んぼで米を育てるメンバー、それを支えるスタッフ、地域の方々、そしてお酒を醸してくださる方。いろいろな人が関わりながら、少しずつ形になってきました。
ヤオヨロズヤでも、メンバーとスタッフが一緒に悩んだり、喜んだりしながら米づくりを続けています。
最後に、このプロジェクトを一緒に進めているスタッフから、「ふくこ」や米づくりへの思いをお伝えします。
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メンバーが農薬に頼らず、大切に育てたお米。そのお米が、今度は「どぶろく」という新しい形になります。暑い日も汗を流しながら、「喜んでくれる人のために」と田んぼに立つ彼ら。その熱い想いが、このお米にはぎゅっと詰まっています。山田錦ならではの風味や甘みとともに、彼らの想いも感じていただけたら嬉しいです。
彼らには、まだまだたくさんの可能性があります。このどぶろくをきっかけに、彼らの仕事や活動を知ってくださる方が少しでも増えたら嬉しく思います。彼らの想いが、一杯のどぶろくとなって、皆さんのもとに届きますように。応援をよろしくお願いします。
ヤオヨロズヤ 主任 松野 佳子
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私は、ヤオヨロズヤのメンバーと田んぼに立つようになって6年になります。栽培期間中、農薬や化学肥料を使わない田んぼで、刈払機や鎌を使い、泥だらけになりながらの作業の中心を担っているのはメンバーたちです。歩くのも大変な田んぼを「仕事やから」と進む姿や、汗を流し作業を終えたあとの、なんとも言えない顔を、私はずっと見てきました。
農福連携には、冬の仕事や収益など課題もあります。だからこそ、この米が「ふくこ」になり、彼らの仕事が目に見える形になり、誰かに届くことに大きな意味があります。
「農業を手伝う人」ではなく「農業の担い手」になることを私は信じて、これからも彼らと共に米を作ります。ご支援をよろしくお願いします。
ヤオヨロズヤ スタッフ 乾 祥子
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応援メッセージ
約4年間、ふくのこの利用者さんとゆにわの里と共に自然栽培に取り組んで参りました。令和7年産の酒米 山田錦は、等級2等を獲得する迄になりました。猛暑の中、雑草管理、水管理、と日々格闘され、倒れた稲を起こして刈り取られた大切なお米が皆んなの思いが詰まったお酒になって発売されます。応援してゆきたいと思います。ふくのこのお米作りは、栽培期間中、化学肥料、農薬、除草剤を使わない、微生物の力で育てています。また、そのノウハウもお持ちです。そして酵母菌、麹菌の働きでお酒に変わります。そんなお酒(ドブロク)は、類を見ません。是非味わってください。
ゆにわの里 代表 自然農アドバイザー 寺田将樹さん

大阪、堺市の外れで栽培期間中、農薬も化学肥料も与えない農業でお米を育てている増田さん。一般の農家さんはやりたがらない自然栽培の稲作。その過酷さは街に暮らす我々の想像を遥かに越えます。障害のある方々と一緒に田んぼ作業に精を出し、健全な土を育て、その土から優しく凛々しい味わいかつ安心安全なお米を届けてくれることには、尊敬と感謝しかありません。うちのどぶろくは大阪の街なかで醸していますが、原料米は自然栽培の地力のある土から育ったピュアな甘みと力強さを持ったお米で造ることを信念に掲げています。健全なお米から造る、削らない搾らないお酒のやさしい美味しさを皆様に伝えたくて、私はどぶろくを造っています。増田さんから「このお米の美味しさがめいいっぱい詰まったお酒を造ってほしい」というオファーをいただき、その強い思いに共感しまして、この度どぶろく醸造を引き受けることにしました。『どぶろく ふくこ』皆様、ぜひご賞味ください!自信を持ってお勧めいたします。
日本酒餐昧うつつよ/大阪どぶろく醸造所 藤井章弘さん

イタリアの地より、応援メッセージをお届けします。芸術や歴史が人の営みと深く結ばれるこの国に身を置くからこそ、堺の豊かな田園風景から生まれるどぶろく「ふくこ」の物語に深く共鳴します。お米を削らず、自然の恵みを丸ごといただくその姿は、心身の健康と調和を大切にするウェルビーイングの思想そのものです。農薬に頼らない米づくりを通じて障がいのある方々がその人らしく輝き、誰もが役割を持つ温かな循環が、ここイタリアの風土からも美しく映ります。一杯のどぶろくが人と地域を健やかに結び、未来へつながる挑戦を心より応援しております。
Viva FUKUKO !
ローマより 益田酒造御子孫 益田美保さん

たしか、増田さんと初めてお米を作ったのは2019年の春だったと思います。全く農業の経験もなく、農地も機械もない。本当に「お米を作ってみたい」という思いから始まった田んぼプロジェクトでした。私はそのスタートに少し関わっただけですが、その後、増田さんの人柄と行動力で次々と人がつながり、思いが重なって、米づくりが続いていきました。そして酒米づくりへと広がり、「金の鳩」が生まれ、今度は第2弾のどぶろく「ふくこ」へ。あの時の小さな一歩が、ここまで続き、広がっていくとは想像していませんでした。何より増田さんが日ごろから口にしている「未来の子どもたちに農業を残したい」という思いを持ち続け、形にしてきたことが本当にすごいと思います。「ふくこ」が、また新しい人とのつながりを生んでくれることを楽しみにしています。
株式会社オーガニックワン 鈴木健太郎さん

かつて堺市の酒蔵で醸されていた幻の銘酒「金の鳩」を復活させた増田さんたちヤオヨロズヤ。農薬に頼らずに育てた米で作った限定出荷の金の鳩は素直な飲み口を旨味の酒でした。そのヤオヨロズヤさんが今度はどぶろく作りに挑戦されます。その名は「ふくこ」。聞き慣れない「福子」と言う名前は障害をもつ子を意味し、障害をもつ子が生まれた家や地域は栄えると言う言い伝えからこの名がついたそうです。福助人形の福助も同様だとか。さてヤオロヨロズさんが障害者と共に作り上げるどぶろくに込めた思いは「人も酒もありのまま」だそうです。精米歩合60%まで磨き上げた米で作った金の鳩に対して、磨くこともせずもろみも絞らず仕上げるどぶろく。今から楽しみです。
太田医院院長 太田俊輔さん

人と人がつながり、そこから新しい価値や笑顔が生まれる。私は飲食店や地域イベントを通じて、そんな「つながり」の力を大切にしてきました。だからこそ、「人も米も、ありのまま。未来へつなぐ」という「ふくこ」の挑戦に、強く共感しています。「ヤオヨロズヤ」のスタッフの皆さんが育てた米を、削らず丸ごと醸す。その一杯には、仕事や働きがいだけでなく、自然を守り、地域に思いやりをめぐらせる想いが詰まっています。また、人と人のご縁を結んでくれる「縁結びのお酒」でもあります。一杯のお酒から、人の可能性と地域の未来が広がっていく。そんな素敵な循環を、心から応援しています!
季節酒と創作料理のお店 「福むすび」 店主 上田貴代美さん
増田さんとは仕事を通じて知り合いましたが、今では仕事の枠を超えて、気のおけない関係です。 豊富な経験と驚くほどの行動の速さ。そして、ビジネスだけでは割り切らない、人への情の深さ。そんな増田さんの姿勢には、同じ経営者としていつも刺激をもらっています。 社会的な意義だけではなく、ものづくりそのものに徹底してこだわるのも増田さんらしいところ。日本酒「金の鳩」は、日本酒好きの私も太鼓判を押す、本当に旨い酒です。 だから今回の挑戦も、きっといいものになると確信しています。増田さんが本気で挑むこのプロジェクトを、一人でも多くの方に知ってもらいたい。成功を心から願い、全力で応援しています!
有限会社山口陶器代表取締役 山口典宏さん

増田さんは、たんぽぽの家が2015年に実施した、障害のある人の創造性をいかした新しい仕事・働き方を表彰する「Good job!Award」で準グランプリを受賞した「森のキッチン」の発案者です。「森のキッチン」は大阪府堺市役所内の食堂ですが、増田さんの企画が運営者の募集に選ばれたことで立ち上がり、「地域にひらく」というコンセプトと「誰にとっても優しい場所でありたい」という考えを貫き、全国または海外からも注目される場所となりました。「福祉は未来を変える力がある」と願い、独自の視点で新しいことに挑戦し続ける増田さん。心から応援しています!
社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽの家理事長 成田 修さん

最新の活動報告
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本日、スタートしました‼︎ * 応援メッセージのご紹介
2026/10/15 16:08本日スタートしたクラウドファンディング。公開から3時間で、目標金額の30%を超えるご支援をいただいています。こんなに早くたくさんの方に応援していただけるとは思っておらず、驚きと、ありがたい気持ちでいっぱいです。ご支援くださった皆さま、シェアしてくださった皆さま、気にかけてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。そして今日は、公開までにご紹介が間に合わなかった応援メッセージをお届けします。=====コロナ禍で店が一番しんどかった2021年の春、増田さんに「金の鳩」のクラファンで、てつたろうを応援するコラボリターンを組んで頂きました。あの時の恩は、今も忘れていません。「支えを必要とする人を真ん中に置くと、地域全体が豊かになる」。福子思想のこの一文は、僕が飲食店を通してやってきたことそのものです。てつたろうにも、障がいのある仲間が10年以上働いています。「支えられる人」ではなく、一緒に店を創る仲間として。削らず、搾らず、そのままの米で醸す。人も、そのままでいい。増田さんの田んぼから生まれた「ふくこ」が、そう言ってくれている気がします。出来上がったら、てつたろうで一緒に乾杯しましょう。心から応援しています!海鮮居酒屋てつたろう(株式会社フォーシックス)代表取締役 柳川誉之さん=====ありがとうございます。こうして言葉にして応援していただけることも、私たちにとって大きな力になります。クラウドファンディングは、まだ始まったばかりです。これから「ふくこ」のこと、田んぼのこと、一緒に米を育てているメンバーのことなども、活動報告で少しずつお伝えしていきます。引き続き、一緒に「ふくこ」を育てていただけたら嬉しいです。温かい応援、本当にありがとうございます。 もっと見る





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