このプロジェクトについて
はじめまして。odenBARだんだんを営んでおります。
私共は大田原市の中心市街地と言われる場所で約10年間、おでんを肴にこだわりのウイスキー・生ビール(サッポロパーフェクト黒生)そして日本酒を落ち着いたバーの雰囲気の中で楽しんでいただき、酒場に対する新しい発見をしていただきたい。そんな思いで「odenBARだんだん」を営んできました。

店舗再開の決意(プロジェクトが目指す未来)
このたび、10年の店舗賃貸契約が終了しました。建物を解体するということで継続しての賃貸契約はかないませんでした。
閉店をお知らせした時の「この店の代わりになる店なんてありません、どこかほかの場所でやってください」泣いて帰る子が一人や二人ではありませんでした。
スコッチウイスキーのことや、ビールの楽しみ方、おでんのこと、酒場のマナーのこと、そして楽しかった事もつらい事も耳を傾け接してきました。
いつの間にか「odenBARだんだん」が多くの人にとってとても大切な空間になっていた事。一つの酒場文化を築いてきたんだなと、つくづく実感しました。
この火を絶やすことは出来ない。泣いて帰る子の声に背中を押され、新しい場所での再開を決意しました。
今回のクラウドファンディングは、移転資金の調達と酒場文化を絶やさない為に私たちと一緒にお店を盛り上げてくださる仲間を見つけるための挑戦です。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
【資金の調達】
地方の飲み屋はコロナ禍以降大変な苦戦をしています。
当初は完全閉店考えていました。相応のイニシャルコストをかけての新店舗展開は現実的ではありません。
それでも、再開を決意したからには資金の調達を何とかしなければなりません。
できることは極力自分でやって経費の削減に努力いたしますが、それでも相応の出費が見込まれます。
多くの方々のご支援を賜ることを心よりお願いいたします。
私たちについて
お客様が帰りがけに「今日は会社でとても辛いことが有ったんですが、気が付いたらここのカウンターに座ってました。マスターと話が出来て気が楽になりました。明日も会社に行けそうです。ありがとうございました。」と言って帰りました。「ありがとうございました」はこっちのセリフです。
マスターの思い
横浜の下町の生まれ育ちで、特に若いころワガママで自分勝手に波乱万丈の人生をおくってきました。きっと多くの人、特に女性には苦労させたり傷つけたりしたと思います。
昔を思い出すと恥ずかしくてたまりません。そんな人生を反省し、多くの学びを得ました。辛いことを抱えた人、うまくことが運ばない人、悩みを抱えた人、少しでもそんな方のお役に立てればと考えています。
静かな落ち着いた雰囲気の中でウイスキーをゆっくりと傾けないとそんな話は出来ません。
【おでん×バー×JAZZ】という独自のコンセプトで、都市型の飲食体験を提供してきました。親しみやすいおでんにつられてバーの扉を開けてください。
お酒のこと
お酒の経験は豊富です。何でも聞いてください。
特に大好きなスコッチウイスキーにはこだわりが有りますが、少し偏った品ぞろえです。
サッポロ黒生の全国7千のパーフェクト店を対象にしたアワードで全国トップ50を受賞しました。群馬県・茨城県・栃木県の北関東地区で唯一の受賞店の栄誉を授かることが出来ました。
「ここの生ビールは他では飲めないよ」「それなのに閉店しちゃ、まずいでしょ」お客様の言です。

ジャズのこと
日本最古と言われる横浜野毛のジャズ喫茶「ちぐさ」と言う名前の店で子供のころからジャズを聴いていました。そんなわけでジャズはお友達です。

おでんのこと
地方にはおでん文化は根付いていません。下町おでん文化の発信基地です。
プロジェクトの社会的価値
もともとマスターは再開発・地域活性化のコンサルタントで地域の活性化に係わってきました。情報発信の場所にもなっています。
このプロジェクトを応援していただくことは、単にお店を支援することだけではありません。地域に新しい文化的な拠点を作り、人と人がつながる場所を増やすことにつながります。飲食を通じて地域が活性化し、訪れる人たちの日常がほんの少し豊かになる。そんな価値を一緒に生み出していただけたら嬉しいです。
アワード授賞式 サッポロビール代表取締役社長
とツーショット
リターンについて
今回ご用意したリターンは、新店舗でご利用いただける特典を中心に構成しています。支援額に応じて様々なプランをご用意しました。
また、常連のお客さまや遠方の方には、オリジナルグッズや感謝状(コースター彫刻)の店内掲示もしくは進呈など、記念になるリターンもご用意しています。皆さまのご支援が、新しいお店の第一歩を支えてくださいます。
[リターン商品イメージ写真]

スケジュール
クラウドファンディング終了後、速やかに再開の準備を進めてまいります。内装工事や設備導入を経て、2026年11月の新店舗オープンを目指しています。リターンのお届けは、オープン後順次対応させていただく予定です。進捗状況は随時活動報告でお知らせしますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。私たちは、おでんとJAZZと美味しいお酒で、皆さまの日常にちょっとした特別を届けたいと心から願っています。新しい場所で、もっと多くの方に喜んでいただけるお店を作るために、どうか力を貸してください。
皆さまのご支援が、地域に新しい文化を生み出す第一歩になります。一緒に、素敵な場所を作りましょう。温かいご支援を、心よりお待ちしています。




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