佐賀から全国へ。中小企業の「営業・集客・業務」を支えるAIサービスを育てたい!

佐賀から全国へ。T&N Officeの事業基盤を強化し、地域の中小企業と向き合いながら、AIを活用した営業・集客・業務支援サービスを育てる挑戦です。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

23

佐賀から全国へ。中小企業の「営業・集客・業務」を支えるAIサービスを育てたい!

現在の支援総額

0

0%達成

あと 23

目標金額3,000,000

支援者数0

佐賀から全国へ。T&N Officeの事業基盤を強化し、地域の中小企業と向き合いながら、AIを活用した営業・集客・業務支援サービスを育てる挑戦です。

T&N Officeでは、中小企業の営業活動を支援するAIサービスの開発を進めています。

AIを営業に使うと聞くと、

「見込み客を探して、営業文を作って、そのまま自動で送ってくれる」

そんな仕組みをイメージされる方もいるかもしれません。


確かに、AIを使えば自動化できる範囲は、これからさらに広がっていくと思います。

でも、T&N Officeでは、「できるだけ全部自動化すること」そのものをゴールにはしていません。

たとえば、AIが営業文の草案を作る。

ここまでは、AIが支援できる部分です。

しかし、その文章を本当に相手へ送っていいのか。

相手との関係性はどうか。伝え方に問題はないか。失礼な表現になっていないか。そもそも、今連絡するべき相手なのか。

こうした最後の判断まで、すべてAIに任せていいのか。

私は、まだそうは考えていません。

だから、営業支援の仕組みを考えるときも、

AIが支援する。
人が確認する。
人が判断する。

という境界を大切にしています。

これは、AIの能力を制限したいからではありません。

むしろAIが便利になり、できることが増えるほど、「どこまで任せるのか」を人間側が決めることが重要になると考えているからです。

昨日の活動報告では、「作ること」と「届けること」は別だと書きました。

これは営業でも同じかもしれません。

営業文を作ることができても、ただ大量に届ければいいわけではない。

その先には必ず、受け取る人がいます。

だから、

「自動化できるか」だけではなく、
「自動化するべきか」まで考える。

T&N Officeでは、そんなAIの使い方を目指しています。

AIに任せた方がいい仕事。

人が確認した方がいい仕事。

そして、人が判断しなければならない仕事。

この境界線については、これからAIが仕事の中に入っていくほど、もっと重要になると思っています。

明日は、この続きをもう少し広げて、「AIに任せたい仕事と、人間に残したい判断」について書いてみます。

完成した機能だけではなく、「なぜそういう設計にしているのか」も、この活動報告で少しずつお伝えしていきます。

T&N Office

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!